先生が私を好いてる?それ、“プロの優しさ”かも

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
私は以前、電話鑑定士として
たくさんのご相談を受けていた時期があります。
 
 
電話鑑定で一番多い相談ジャンルって
何だと思いますか?
 
 
そう。ダントツで『恋愛』です。
 
 
その中でも、意外と多いのが
『先生との恋』でした。
 
 
相手の職業は、
医師、セラピスト、カウンセラー、美容師
ピアノの先生、ジムのインストラクター
子どもの学校や塾の先生など。
 
 
中には、私と同業の
電話鑑定士に恋している人もいたんです。
 
 
それらの職業に共通している点は、
『人に寄り添う職業』ということ。
 
 
つまり、
プロの仕事としての“優しさ”に触れた際に
恋してしまう方が多いのです。
 
 
 
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医師、 セラピスト、 美容師などに
恋しがちな人は覚えておこう。
 
彼らがお客さんに優しいのは
「仕事だから」なんだ。
 
恋愛関係になることもあるけれど
「可能性は低い」と知っておけば
迷惑客やストーカーになって
好きな相手を苦しめずに済むよ。

 
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《解説》
 
実は、私が相談業を再開させるときに
カウンセリングの師匠からもらった助言が
まさに『お客様との距離感・境界線』の
ことだったんです。
 
 
長年カウンセラーをやっている師匠ですら
ときどきお客様に好かれ過ぎて
ストーカー化する事案があるとか。
 
 
それくらい
人の心に寄り添う職業をしている方は、
お客様に好かれやすいんです。
 
 
例えば、
医師は患者の不安を和らげるために、
セラピストはリラックスしてもらうために、
美容師は信頼関係を築くために、
相手と心を通わせる技術を磨いています。
 
 
すると、心が弱っているお客様ほど
優しい言葉をかけてもらえることで
先生に恋をしてしまうんです。
 
 
特に密室で二人きりになる仕事や
体に触れる仕事であればあるほど、
親近感を抱きやすいので
恋心を抱きやすいのも分かります。
 
 
ただ、私が電話鑑定をしていた期間に
「先生が好き」という相談はあっても、
「お客様を好きになった」という相談は
一件もなかったことが現実。
 
 
つまり、恋が両想いに発展する可能性は
想像よりずっと低いということなんです。
 
 
とはいえ、可能性がゼロではないので、
先生が仕事の立場を超えてしまうくらい
「自分に惚れさせる」という戦法で
挑んでみる価値はあると思っています。
 
 
☆☆☆
 
 
また、先生に対して抱く感情が
『恋愛』ではなく『友情』だとしても、
あくまで先生側は
お客様として大切にしているということも
知っておくといいでしょう。
 
 
逆に、お客様から越境されがちの人は、
『境界線をしっかり引く意識と練習』を
大事にしてみてください。
 
 
越境されたり、ストーカー化されることで
人に寄り添う仕事を辞めたくなったら、
本当に求めているお客様が困ってしまいます。
 
 
だから、相手に寄り添える優しさを
“自分を苦しめる方向”に使ってしまわないこと。
 
 
普段の人間関係だけでなく、
接客やカウンセリングなどの
“寄り添う仕事”においても、
『境界線を引くこと』は
大切な自己防衛になります。
 
 
境界線を守ることは、
冷たさどころか
お互いを大切にする愛です!
 
 
自分を守れる人ほど、
他者に優しさを長く届け続けられますからね♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


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photo by ORIE
『龍山寺』台湾台北市
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