「自信がない」は「自信を持ちたくない」かも?

「自信がない」のではなく
「自信を持ちたくない」かもよ?

自信を持つ許可を
自分に与えないメリットは何?
______________
photo by ORIE
『水前寺成趣園』熊本県熊本市
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


==============
📩日刊メルマガ『読んで棚ぼた開運』
登録はこちら→https://hapiken.com/m/
==============
本来ある『運のよさ』を邪魔している
思い込みを手放して
一生続く『棚ぼた体質』に還る
開運エッセンスをお伝えします♪

ぜひご登録ください(*^^*)

やりたいことをやると、自分に感動できる!

失敗を恐れて
やりたいことをやらない自分に
『失望』を重ねるより、

失敗してでも
やりたいことをやる自分に
『感動』を重ねる生き方を♪
______________
photo by ORIE
『海印寺』韓国 陜川郡
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


==============
📩日刊メルマガ『読んで棚ぼた開運』
登録はこちら→https://hapiken.com/m/
==============
本来ある『運のよさ』を邪魔している
思い込みを手放して
一生続く『棚ぼた体質』に還る
開運エッセンスをお伝えします♪

ぜひご登録ください(*^^*)

人生は、ラクな遠回り?痛い近道?どっちでいくか

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
いきなり質問です。
 
 
あなたは、
『楽な遠回り』と『大変な近道』だったら
どちらを選ぶタイプですか?
 
 
人生の後半を生きている今の私は、
どちらかと言えば
『楽な遠回り』を選ぶことが増えました。
 
 
でもそれは、
人生前半でドMちゃんだった私が
『大変な近道』を歩いてきたからこそ
選べるようになった今なんです。
 
 
振り返ってみると、
この順番でよかったと
今は心から思っています。
 
 
だって、
『大変な近道』を歩んでも
あの頃は若さがありましたし、
多少無理をしても
回復が早かったんですよね。
 
 
特に、メンタルや心の癖などの
自分の内面に関しては、
23歳の頃から痛みを伴いながらも
向き合ってきました。
 
 
正直、その最中は
オエオエでしたよ(苦笑)
 
 
でも、
あのとき『近道』を選んだからこそ、
人生後半の今は
心穏やかでいられて生きやすいんです。
 
 
だって、
人・食・環境・パートナー・仕事などの
【外的要因】に振り回されなくなったから。
 
 
何かがあったときに、
人のせいにできる。
環境のせいにできる。
親のせいにできる。
 
 
これって、その瞬間は『楽』なんですが、
ずっと振り回され続けることになるので、
『本当の意味で楽になれる日』は遠くなります。
 
 
だから、私は
『本当の意味で楽になれる日』を早めたくて、
【内的要因】を直視する近道を選んだのです。
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
人や食など『外的要因』のせいに
できるって自分が楽なんだ。
 
まさか、大人の自分に
親との課題が残ってるなんて…
『内的要因』を直視する方が
大変なんだもの。

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
昨日2/1配信のメルマガで、
友人に対して勝手に期待し
勝手に失望するほど
友人依存心を持っていた話を書きましたが…
 
 
実は、これもまだ
『内的要因』の本丸には
辿り着いていませんでした。
 
 
では、その”本丸”とは?
 
 
『親』です。
 
 
「いやいや、大人の私に
親との課題なんて残っていませんよ〜」
 
 
そう言って、逃げたくなるほどの本丸。
それが『親との課題』です。
 
 
私の場合で言えば、
『友人』を『母』に書き換えると
その理由の説明がつきます。
 
 
『母』に対して勝手に期待し
勝手に失望するほど
『母』に依存心を持っていた!なんです。
 
 
要するに
「私の理想的な母でいて欲しい!」
「母親なら、このくらいできてよ!」
「母らしくない母なんて見たくない」
そんな期待と依存心があったということ。
 
 
その友人と、私の母は
行動的で外向的な性質が似てるので、
母を投影しやすかったため
母との課題に目を向け易かったのでしょう。
 
 
この出来事から、
友人に依存した私を許すのと同時に
母に依存したかった私を許し、
母への甘え直しを経て、今に至っています。
 
 
☆☆☆
 
 
親との課題に目を向けることは、
正直、しんどいです。
 
 
見たくないし、
今さら蒸し返したくもないし、
そもそも大人の自分に
親との課題が残っているなんて
認めたくもないものです。
 
 
既に親が他界している人にとっては、
もう終わったことにしたい
そんな気持ちも分かります。
 
 
だから、
「誰かのせい」「環境のせい」にして
その都度、片付けていく生き方も
私はアリだと思っています。
 
 
ただ、
【外的要因】に
振り回され続ける人生に疲れてきたら、
【内的要因】の『親』に
目を向けてみる選択のときです。
 
 
正解・不正解はありません。
どちらを選んでも自由。
 
 
自分にあった選択を
していくのみです。
 
 
 
理梨映(オリエ)


==============
📩日刊メルマガ『読んで棚ぼた開運』
登録はこちら→https://hapiken.com/m/
==============
本来ある『運のよさ』を邪魔している
思い込みを手放して
一生続く『棚ぼた体質』に還る
開運エッセンスをお伝えします♪

ぜひご登録ください(*^^*)


______________
photo by ORIE
『水前寺成趣園』熊本県熊本市
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

アンチは、元ファン?好きが嫌いにひっくり返るとき

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
SNSなどで
「昨日まであんなに褒めていたのに?」と
驚くくらい、“急にアンチ化する人”を
見かけたことありませんか?
 
 
逆に、
この前まで自分を慕ってくれていた
お客さんや生徒さんが、
突然手のひらを返してきた!
なんて経験がある人もいるかもしれません。
 
 
実はこれ、
珍しいことではありません。
 
 
もっと身近な恋愛の場面なら、
度合いの差はあれど
誰しも経験があるのではないでしょうか。
 
 
最初はすごく好きだった彼なのに、
今は顔も見たくない!
声も聞きたくない!
 
 
…そんな、感情の変化を。
 
 
私自身は、
急に嫌った側、急に嫌われた側の
どちらの経験もあるからこそ
こう思うんです。
 
 
「私の理想通りの人でいて欲しい!って
大きく期待してしまうほどの
依存心が出ちゃったんだね」って。
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
アンチは、元ファン。
嫌いは、元大好き。
 
相手を嫌ったように見せかけて
依存した自分が嫌なのかもよ?

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
誰しも
自分の理想通りの人が目の前に現れたら、
心がときめくのではないでしょうか。
 
 
「やっと本物に出会えた!」
「この人の言うことなら、間違いない!」
「これでもう、私は救われる!」
 
 
すると、そんな期待も湧くものです。
 
 
ですが、相手は人間。
完璧ではないですし、
こちらの期待通りに動く訳ありません。
 
 
すると今度は、
そんな期待が裏切られた気分になって
しまうんです。
 
 
「信じたのに、私は救われていない!」
「あの人にかけた時間が無駄になった!」って。
 
 
私自身が
好きだった友人を嫌った瞬間にも、
やはり『期待』がありました。
 
 
私の理想通りに生きてくれないアナタを
これ以上見ていたくない!
そんな気持ちだったんです。
 
 
でも、頭では分かっているんですよ。
友人が悪い訳じゃないって。
 
 
それなのに
どうしても収まらないこの嫌悪感…
 
 
結局、その後3年間ほど
この感情と向き合いました。
 
 
その中で
やっと分かったことがあります。
 
 
それは、私が本当に嫌っていたのは
友人そのものではなく、
友人に対して勝手に期待し
勝手に失望するほど依存していた
『自分自身』を嫌っていたんです。
 
 
でも、
矛先を自分に向けるのは痛過ぎるので、
自分を守るために
相手を嫌う方法で誤魔化そうとしてしまう…
 
 
そんな人の心の仕組みを
自分を通して知ることができました。
 
 
その後、友人に依存した私を許したとき、
友人への嫌悪感と怒りは消えて、
今はまた仲良くしています。
 
 
☆☆☆
 
 
アンチのことを
『アンチファン』と呼ぶこともあるので、
ファンもアンチも
『大きな関心』を持っていてこその存在です。
 
 
だから、自分が急に嫌う側になっても
『大きな関心』を持っている証拠。
 
 
急に誰かから嫌われても
『大きな関心』を持たれている証拠。
 
 
そこに目を向けられたら、
自分の心も整えやすくなりますよ♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


==============
📩日刊メルマガ『読んで棚ぼた開運』
登録はこちら→https://hapiken.com/m/
==============
本来ある『運のよさ』を邪魔している
思い込みを手放して
一生続く『棚ぼた体質』に還る
開運エッセンスをお伝えします♪

ぜひご登録ください(*^^*)


______________
photo by ORIE
『海印寺』韓国 陜川郡
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ヘルシーで『健康減るしー』にならないために

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
『体重減るしー』を目指して、
ヘルシーそうな食事を選ぼうと
考えることってありますよね。
 
 
万年ダイエッターだった時期がある私も、
ヘルシーそうな食事に
散々飛びついてきたタイプです。
 
 
豆腐ダイエット
おからダイエット
寒天ダイエット
こんにゃくダイエット…
 
 
結構いろいろやりました(笑)
 
 
でも、
『体重減るしー』を目指した結果は…
 
 
残念ながら、
『健康減るしー』になってしまったんです。
 
 
体重は減ったけれど、
そのあと激しくリバウンド!
しかも、どんどん痩せにくい体に。
 
 
さらに、
食べ物への執着は増すし、
同時に食べることへの恐怖心も増すので、
摂食障害(過食嘔吐)にもなったんです。
 
 
そのため、喉から出血もしてしまい
本当に『健康減るしー』な状態でした。
 
 
当時の私が、
この状態を招いてしまったのには、
常識だと思い込んでいた
『ヘルシー=体に良い』ということへの
疑いがなかったことが要因でした。
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
『ヘルシー』そうな食べ物でも
『健康減るしー』の場合がある。
 
常識を疑ってみる機会を
一度設けてみて♪

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
今なら分かりますが、
当時の私がやっていたのは、
『かさ増し食』だったんです。
 
 
私は、ヘルシーそうな食べ物で
満腹になろうとして、量でカバー。
 
 
私の体さんも、
ヘルシーそうな食べ物から
栄養を得ようとして、量でカバー。
 
 
すると、どうなると思います?
食べ過ぎるんです。
 
 
食べ過ぎた食べ物を消化するために、
体さんは消化し続けなくてはなりません。
 
 
また、消化にもエネルギーを消費するので
さらに体さんは栄養を欲します。
 
 
しかし、
私がヘルシーそうな食べ物だけ摂るから
栄養の供給が一向に追いつかない…
 
 
そんな【低栄養 × 多量】の取り込みの
負の連鎖になっていたんです。
 
 
だから私は、
満腹なのに満たされない。
食べたのに、また欲しくなる…
 
 
そんな矛盾した状態に
陥ってしまったんですよね。
 
 
でも、この負の連鎖は
ちゃんと断ち切れました。
 
 
それは、
【高栄養 × 少量】の取り込みに
切り替わったときです。
 
 
栄養がしっかり入ると、
その量は少なくても
「もう満たされたから大丈夫だよ」と
体さんはちゃんと言ってくれました。
 
 
しかも、今まであった
「もっと食べいたい!」という
食への衝動までパタリと止まるんです。
 
 
結局のところ、
「もっと食べいたい!」という強い欲求は
「栄養不足です!至急補給を!」という
体さんからのSOSだったと分かりました。
 
 
もちろん、ヘルシーそうな食べ物が
悪い訳ではありません。
 
 
でも、ヘルシーを追い求めるより
「健康が増してるか?」を
ちゃんと見ることの方が大事なんです。
 
 
そのときのポイントは、
「私の体さんは、喜んでるかな?」と
自分の体の反応に耳を傾けること。
 
 
私たちの体は、栄養が足りなければ
「もっと摂り入れて!」と
SOSを出せるほど優秀です。
 
 
これは、
食べ物だけに限った話ではありません。
 
 
人間関係も、仕事も、人生も同じ。
 
 
自分にとって低栄養なものを摂取し
それを量で埋めようとすると、
一時的に満たされた気がしても、
あとで必ず反動がきます。
 
 
でも、自分にとって必要な
高栄養のものを摂取すると、
多くなくても深く満たされるんです。
 
 
☆☆☆
 
 
もし、『満腹』で苦しい自分がいたら
『満足』に切り替えてみるときです。
 
 
かさ増し『満腹』 = 低栄養 × 多量
かさ減り『満足』 = 高栄養 × 少量
 
 
満た仕方のスタイルを
問い直す機会にしてみてくださいね♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


==============
📩日刊メルマガ『読んで棚ぼた開運』
登録はこちら→https://hapiken.com/m/
==============
本来ある『運のよさ』を邪魔している
思い込みを手放して
一生続く『棚ぼた体質』に還る
開運エッセンスをお伝えします♪

ぜひご登録ください(*^^*)


______________
photo by ORIE
『水前寺成趣園』熊本県熊本市
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

人生の『足かせ』も自作自演!

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
新しいことを始めようとしたときや
本気を出そうとした途端に、
邪魔が入ることってありませんか?
 
 
その瞬間、
「あの人が、私の足を引っ張る!」
「家族がいるせいで、前に進めない!」
そんな”もどかしさ”を
感じることもあるでしょう。
 
 
とても大切な存在で
味方であるはずなのに、
自分の足にしがみ付いて行く手を阻む
『足かせ』に感じてしまうなんて…
 
 
そんなときこそ
思い出して欲しいお話が
今日のテーマです。
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
あの人は『足かせ』ではない。
 
自分を罪人扱いして
許さない自分が『足かせ』なんだ。

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
例えば、私が『足かせ』と
感じてしまう瞬間があるのは、
何か作業をしたいときに
私に甘えてくる我が家の愛猫イチです(苦笑)
 
 
家事をしたくて
部屋を移動しようとすると、
イチが足にまとわりついてくる!
 
 
メルマガを書くために
パソコンに手を伸ばすと、
私の腕にイチが乗ってくる!
 
 
その度に、
「猫のせいで、やることが進まない」って
思ってしまうんですよね。
 
 
でも、もし私が
動かずに休んでいるときなら?
 
 
猫に邪魔されたなんて思いません。
むしろ、甘えてくれるイチが可愛くて

大歓迎だったりします。
 
 
ということは?
 
 
『足かせ』だと感じるのは、
私に「進みたい!」という気持ちが
あるときなんです。
 
 
つまり、
イチが邪魔をしているのではなく、
「進みたい私」と
「進むことが申し訳ない私」が
自分内でせめぎ合っているだけ。
 
 
その葛藤を
分かりやすく外側に投影すると、
「邪魔されている」
「足を引っ張られている」という
感覚になるんです。
 
 
これ、家族やパートナー、
身近な人との関係でも
まったく同じことが起きます。
 
 
本当は、一歩踏み出したい。
でも同時に、
相手を置きざりにするようで
罪悪感も抱いてしまう…
 
 
そんなとき、
痛すぎる罪悪感を味わわないために
「私の邪魔をする相手が悪い」という
形に変換してしまうんです。
 
 
では、どうしたらいいか?
 
 
『進みたい私』を
罪人扱いしている自分を
許してあげるんです。
 
 
違う表現をするならば、
進むことに本気を出すということ。
 
 
私であれば、
本気で作業を進めたいときは
『進みたい私』を許してあげて、
愛猫が私を呼ぶ声が届かない
奥の奥にある部屋に篭ります。
 
 
もしくは、自宅を出て
コワーキングスペースで
作業に集中することもあります。
 
 
結局のところ、
進みたい自分にOKを出せたとき、
不思議と周りの人は
足に絡みつかなくなったり、
絡みつけなくなるんです。
 
 
☆☆☆
 
 
だからもし、
誰かが『足かせ』に見えたときは、
こう自分に言ってあげてください。
 
 
「進みたいんだね!
じゃあ、本気を出そうか?」って。
 
 
進むことは、誰かを裏切ることでも、
冷たい人間になることでもありません。
 
 
自分の人生を
本気で生きようとしているからこそです。
 
 
その一歩を
許してあげないのも、自分。
許してあげられるのも、自分。
 
 
結局は、進むのも邪魔するのも
自作自演というオチですね(笑)
 
 
 
理梨映(オリエ)


==============
📩日刊メルマガ『読んで棚ぼた開運』
登録はこちら→https://hapiken.com/m/
==============
本来ある『運のよさ』を邪魔している
思い込みを手放して
一生続く『棚ぼた体質』に還る
開運エッセンスをお伝えします♪

ぜひご登録ください(*^^*)


______________
photo by ORIE
『海印寺』韓国 陜川郡
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

無料でやった優しさが、雑に扱われて傷ついた人へ

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
「善意でやったのに、感謝されなかった」
「むしろ、雑に扱われて傷ついた」
 
 
そんな経験、ありませんか?
 
 
時間も手間も心も使ったのに、
軽く流されたように感じたら…
 
 
なんだか自分が安く扱われた気分に
なることもあるものです。
 
 
実際、熊本地震後の私の周りで、
そういう話を耳にすることが増えました。
 
 
本人達も地震の被災者でありながら
ボランティア活動をした人達が、
支援した相手に文句を言われて
「善意でやってるのに…」と
悲しんでいる場面を。
 
 
もちろん、
ボランティアしてくれた人に
感謝していた被災者もいます。
 
 
ですが、私たちの脳には
『自己正当化』 の働きがあるため、
お金を払わなくていい
→労働価値が低いこと
→文句をつけたくなる
 
 
このような
捉え方を瞬間的にしてしまう人も
いるんです。
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
無料でやったのに感謝されない!
ではなく
無料でやったから感謝されない!
なんだ。

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
2025年11/16配信のメルマガでも、
提供物が無料or有料かで
受け取り手の”価値付け”が
変わることを解説しました。
 
 
その対処策として、私自身は
友人や身内だからという理由で
安易に“無料提供”することをやめたことも
書いたのですが…
 
 
それでも無料でやることはあります。
 
 
じゃあ、どうやって
「無料でやったから感謝されない!」を
回避するのか?
 
 
それは、私自身が
『自分の価値を0円扱いしない』ことです。
 
 
例えば、無料で何かをしてもらう場面で
こんな一言が添えられていたら、
とても価値を感じられませんか?
 
 
「この無料は、今回だけの特別ね!」
「これ、本来は有料でやっている内容だよ!」
「一瞬でできるけれど、この技術習得に十年かかったの」
 
 
“無料”で提供されたことでも
“有料級”なんだと扱え方が変わるんです。
 
 
このように、自分自身が
「これは大切なもの」
「価値あるもの」として扱うことで、
相手にもその価値が伝わりやすくなるので、
雑に扱われにくくなるんです。
 
 
要するに、無料でやるにしても、
受け取り手に価値付けを任せ切らずに
自らが丁寧に価値付けをするということ。
 
 
それは、
自分が自分の価値を雑に扱わず
自分を大切にしてこそできる
“自分への礼儀”かもしれません。
 
 
☆☆☆
 
 
このメルマガは、
今は無料で配信していますが、
有料級の内容だと私は思っています。
 
 
そのうち
バックナンバーは非公開にして、
有料コンテンツとして提供することも
検討しているほどです。
 
 
だから、
この価値を存分に感じるためにも
ぜひ読み倒して
吸収しまくってみてくださいね♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


==============
📩日刊メルマガ『読んで棚ぼた開運』
登録はこちら→https://hapiken.com/m/
==============
本来ある『運のよさ』を邪魔している
思い込みを手放して
一生続く『棚ぼた体質』に還る
開運エッセンスをお伝えします♪

ぜひご登録ください(*^^*)


______________
photo by ORIE
『水前寺成趣園』熊本県熊本市
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

進んでない?いえ、進んでる方向が違うだけ!

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
「最近、成長できていない気がする」
「同じ所に留まっている感じがする」
 
 
そんなふうに感じる時期って
ありませんか?
 
 
また、この状態を
『停滞』とか『後退』だと捉えて
つい自分にダメ出ししてしまう人も
いるかもしれません。
 
 
でも、そんなときほど
この言葉を思い出して欲しいんです。
 
 
「進んでいない人は、いない!」って。
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
停滞して進んでないと感じるなら
今は『深化』しているとき。
 
広がってなくても
深まってるから大丈夫♪

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
実は、人生には
『広がる時期』と『深まる時期』があります。
 
 
『広がる時期』は、
目に見える変化があったり
成果が出ているので、
進んでいる実感が強いんです。
 
 
一方『深まる時期』は、
目に見える変化がなかったり
成果が出ていないので
進んでいる実感が弱くなります。
 
 
そのため、自分に対して
もどかしさを抱いてしまうんですよね〜
 
 
でも、蟻を眺めるような視点で
自分を見てみると、どうでしょうか?
 
 
土の上を歩いて進む蟻を
“地上から見ている視点“と、
土の中で巣を作って進む蟻を
“水槽の断面側から見ている視点”。
 
 
どちらも進んでいることに気が付きます。
 
 
そう。
『広がる時期』は見やすい視点だから
“進化”している自分に気付きやすく、
『深まる時期』は見えにくい視点だから
“深化”している自分に気付きにくいだけ!
 
 
木だって、
目に見えて枝葉が伸びていなくても、
土の中でしっかり根を張っていますよね?
 
 
だから、もし
「進んでない気がする」と感じるときは、
こう自分に声をかけてあげてください。
 
 
「今は、深まっている途中だね」って。
 
 
広がっていなくても大丈夫。
目に見える変化がなくても大丈夫。
 
 
進んでいる方向が違うだけで
ちゃんと進んでいるので、
安心してくださいね♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


==============
📩日刊メルマガ『読んで棚ぼた開運』
登録はこちら→https://hapiken.com/m/
==============
本来ある『運のよさ』を邪魔している
思い込みを手放して
一生続く『棚ぼた体質』に還る
開運エッセンスをお伝えします♪

ぜひご登録ください(*^^*)


______________
photo by ORIE
『海印寺』韓国 陜川郡
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

周囲が敵ばかりに見えるなら?回復が必要な合図

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
実は、私には“世界が敵ばかり”に
見えていた時期があります。
 
 
それは、
バセドウ病になって眼球突出し
容姿が変わった後のこと。
 
 
誰かが私の顔を見て笑っていると
「変な顔だと思ってるんだろうな」と
捉えてしまうんです。
 
 
特に、無邪気な子どもは
悪気がないからこそ、
当時の私には、とても怖く感じました。
 
 
私が居る方を指さしている姿を見ると、
「私の顔を指さして笑っているんだ」と
思えてしまうから。
 
 
実際は、彼らの心のうちが
どうだかなんて分かりません。
 
 
ですが、その瞬間
私の脳内で変換されてしまうんです。
 
 
「変な顔」って言ってくる敵に。
 
 
ですが、今なら分かります。
当時の私が見ていた”敵だらけの世界”は、
現実そのものではなかったって。
 
 
ただ、
私の心が限界まで傷付いていたせいで、
「やさしい笑顔」で撫でられたことを
「バカにする笑顔」で叩かれたように
感じてしまっただけだったのです。
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
心身がボロボロの人は
『敵視メガネ』をかけがち。
 
優しく触れられただけでも
傷だらけの身には激痛が走るため
「アナタは敵だ!」と
感じてしまうんだ。

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
では、当時の私の心を
限界まで傷付けたのは誰でしょうか?
 
 
実は、

”世界にいる敵”ではなく

”内界にいる私”
つまり、『私自身』だったのです。
 
 
鏡を見る度、写真を撮られる度に、
「はぁ…変な顔」って責めていたのは、
誰かではなく私自身でした。
 
 
そんな自責を
1日に何回も、そして365日続けたら?
 
 
自分の心が傷付いて
ボロボロになるのは当然です。
 
 
また、自分の中に
一番の敵がいる状態になるので、
自分の脳だって休まりません。
 
 
1日中ずっと緊張し続ければ
脳疲労だって起こります。
 
 
そんな状態が続けば、
認知の歪みだって進みます。
 
 
つまり、
脳がエラーを起こしているから
周囲が敵ばかりに見えてしまうのです。
 
 
では、そんなときは
どうしたらいいか?
  
 
まずは、
それくらい脳が疲労しているんだと
受け入れることが大事です。
 
 
そして、少しでも脳を休めて
自分の心身を回復させましょう。
 
 
ちょっとでも自責の暴走が止まれば、
俯瞰できる瞬間が増えてきます。
 
 
すると、
「また責められてる気分になってる」
「あ、私が自責を始めた」と気付いて、
一呼吸おけるようになってくるんです。
 
 
このようなことを繰り返していくと、
自責する時間が短くなっていき、
自責する回数も減っていきます。
 
 
その頃には、周囲を敵視する
脳のエラーも減ってくるので、
世界の見え方すら変わってしまうんです。
 
 
☆☆☆
 
 
今日のお話は、
自分の脳のエラーについてだけでなく、
周囲にいる人への理解にも繋がります。
 
 
傷付き過ぎた野良猫が
爪を立ててくるのと同様に、
傷付き過ぎている人だって
優しさを攻撃と捉えてしまう瞬間が
あるということ。
 
 
もし、大切な人が
『敵視メガネ』をかけてるようならば、
心身がボロボロになっているサインだと
捉えてみてください。
 
 
そのあとは、
ぜひ安心感を抱けるように
味方力を発揮するもよし。
 
 
傷が癒えるまで、
触れ方に注意するもよし。
 
 
「攻撃された!」という誤解から
攻撃されないよう距離を取るもよし。
 
 
脳エラーを起こしている人の側にいる人も
自分の脳と心身を大切に守ってくださいね♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


==============
📩日刊メルマガ『読んで棚ぼた開運』
登録はこちら→https://hapiken.com/m/
==============
本来ある『運のよさ』を邪魔している
思い込みを手放して
一生続く『棚ぼた体質』に還る
開運エッセンスをお伝えします♪

ぜひご登録ください(*^^*)


______________
photo by ORIE
『水前寺成趣園』熊本県熊本市
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

自分を変えたい!その願いは、肯定から叶っていく

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
「自分を変えたいんです」という言葉、
今まで相談者さんから何度も聞いてきました。
 
 
多くの場合、その思いの奥には
「今の私ではダメだから」
「このままじゃ愛されないから」
そんな自己否定が隠れています。
 
 
だから、
「今とは、違う自分になりたい」と
変身する方向へ頑張ろうとするんです。
 
 
その結果、どうなるか?
 
 
器用な人は
変身した自分を保つことに苦しみ、
不器用な人は
変身できない自分を責めて苦しむ…
そんな姿も見てきました。
 
 
でも、その後
また変化が起きる様子も
私は何度も目にしてきています。
 
 
「もう、以前の私のままでいい」
そう思えた人から、
笑顔が増えて
人生の流れが変わり始めるんです。
 
 
それは、
「自分らしくいてはダメ」という
自己否定から、
「自分らしくいてイイ」という
自己肯定に変わったということ。
 
 
これが、

本当の意味で『自分を変えた』瞬間だと
私は感じています。
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
自分を変えるって
『別物』に変わることじゃない。
 
『本当』の私でいい!
そう思える自分に変わること。

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
大体において、
自分を変えたくなる瞬間って、
『自分の弱み』を嫌ったときじゃないですか?
 
 
私の場合は、
恋愛下手な自分を嫌ったときに
自分を変えようとしましたから(苦笑)
 
 
その結果、
モテる振る舞いを身につけた私は
異性にモテるようになりました。
 
 
ですが、
モテなくていい人にまでモテてしまい、
むしろ不要な苦しみを抱えるように
なったんですよね〜
 
 
その経験を経て、
自己肯定感を上げた私は

「私のままでいいや!」と
自分の弱点を受け入れました。

 
 
すると、どうなったと思いますか?
 
 
弱点がある私のままを
受け入れることができる
ベストパートナー(夫)に恵まれたんです。
 
 
私が相談に乗ってきた方も、
似たような歩みをしています。
 
 
自立できないという弱点を
嫌うのをやめて受け入れたら、
『愛され体質』という強みを
発揮できるようになったんです。
 
 
だから私は、
「弱みを克服しなきゃ幸せになれない」
なんて思いません。
 
 
弱みを克服するより、
自分の弱みに“降伏”してこそ
その人にベストな人生が動き出すんです。
 
 
☆☆☆
 
 
「自分を変えたい!」と思ったときは
今日のメルマガを思い出してください。
 
 
変える方向は、

否定ベースの「別物の自分へ」ではなく、
肯定ベースの「自分のままへ」です。
 
 
自分の弱点を愛せるようになったとき、
その弱点が強みに変わって
独自性のある幸せが訪れますからね♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


==============
📩日刊メルマガ『読んで棚ぼた開運』
登録はこちら→https://hapiken.com/m/
==============
本来ある『運のよさ』を邪魔している
思い込みを手放して
一生続く『棚ぼた体質』に還る
開運エッセンスをお伝えします♪

ぜひご登録ください(*^^*)


______________
photo by ORIE
『海印寺』韓国 陜川郡
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄