こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
「どうしたらいいか、誰か教えて!」
「あなたが決めてよ!」
「私の選択、間違ってない?」
「ちゃんと愛してるって言って!」
人生の中で、
こんな気持ちがふと顔を出した瞬間が
ありませんでしたか?
恋愛、仕事、進路、人間関係など
選択の場面で不安になると、
私たちは“答えを外に求めるモード”に
入ることがあります。
そんなとき、頼ってしまう相手って
『リーダーシップを発揮できる人』
『自分なりの意見を持っている人』
『自信に満ち溢れた人』ではないでしょうか。
つまり、その状態って
信頼の度合いが【相手>自分】に
なっているときの行動なんですよね!
そう。
“答えを外に求めるモード”になったら、
「私は、自分への信頼が弱まっている」と
気付いてください。
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相手に決めてもらいたいのは
自分が決める自信がないから。
相手に愛してもらいたいのは
自分が愛す自信がないから。
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《解説》
自分への信頼が弱くなっている状態って
少し厳しい言い方をするなら、
『覚悟』や『責任』が持てないときなんです。
「自分で決めたことの結果を、引き受ける覚悟が持てない」
「自分の愛に、責任を持つことが怖い」
そんな思いが、裏側にあります。
人に決めてもらえれば、
上手くいかない結果だったときも
「それ、あなたが決めたことだよ」と
責任からの逃げ場を用意しておける。
相手から愛してもらえば、
自分から愛せなくても
「あなたが好きって言ったから」と
言い逃れできる。
つまり、信頼できない自分を
それでも必死に守ろうとした結果の
“安全策”でもあるんです。
でも、ここで大切なのは、
そんな自分を責めないこと。
人は誰しも、
常に自分を信頼できるとは限りません。
私だって、病気で体力がなかった頃は
自分を信頼できなかったですもの。
ただ、
「私は、自分への信頼が弱まっている」と
自覚すればいいんです。
その自覚さえできていれば、
「”相手に決めてもらう”と、決めたのは私」
というところに、戻ってこれるから。
☆☆☆
相手に
「決めてほしい」「愛してほしい」という
気持ちが湧いたときは、
自分にこう問うてみてください。
「何がきっかけで、
自分を信じられなくなったんだろう?」
「私は、何を恐れているのだろう?」って。
もしかしたら、その根っこには
幼い頃の親との関係が
隠れているかもしれません。
幼い自分が選ぼうとしたことを
親からことごとく否定され、
「こっちにしなさい」と言われてきた。
幼い自分がやった結果を
親や誰かから怒られてきた。
そんな心の傷から、
自分で決めることや
自分から愛することを恐れ、
自己不信に陥ったのかもしれません。
でも、今からでも
自分への信頼は回復できます。
大人になった自分が
不安がっている幼い自分を
育て直してあげるのです。
「大丈夫、自分で決めてごらん」
「怖がらずに自分から愛してみて」
「どんな結果でも、私は怒らないよ」
そう、自分が自分に声をかけながら
小さなことからやってみる。
小さなことをやり続けてみる。
一時的な自己不信のときも、同じです。
小さなことから
『信頼回復キャンペーン』を
自分にし続けていくのみですよ♪
理梨映(オリエ)
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photo by ORIE
『太和江大公園』韓国 蔚山
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