熱弁するのは、相手のため?いえ、自分のためにしている

熱弁する自分が現れたときは
『話してあげてる』ではなく

自分の不安を解消するために
『聞いてもらってる』なんだ。
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セルフモラハラを止めるしかない!

今までモラハラの
被害者だったとしても…
今後もモラハラ被害者のままで
いるかどうかは、自分次第。

本音では嫌なことを自分にさせる
『セルフモラハラ』を辞めない限り
モラハラ加害者or被害者に陥る
ループは終わらないんだ。
______________
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未来が動かない?それ、原因に捉われてるからかも

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
実は私、
『アダルトチルドレン』や
『毒親』という言葉を
「知らなきゃよかった!」と
思ったことがあるんです。
 
 
幼少期からの私の生きづらさの原因が
『親との関係にある』と知ったのは、
23歳のとき。 
 
 
いわゆる
アダルトチルドレンという言葉を知り、
「あぁ、だから私は苦しかったんだ」と
腑に落ちたときは、
正直、少し心が楽になりました。
 
 
でも…
そこからが、長かった(苦笑)
 
 
原因である母との関係を
なんとか改善しようと頑張っても、
私の生きづらさは、改善しなかったんです。
 
 
むしろ
「母娘関係の改善に協力的でない母が悪い!」
そんなふうに思ってしまうことさえありました。
 
 
結局、本当の意味で
母娘関係が改善したのは、
40歳になってから。
 
 
母が原因だと知った23歳から
実に17年も経ってしまったんです。
 
 
だから、
『アダルトチルドレン』『毒親』などの
言葉なんて知らない方が、
もっと早く楽になれたのでは?と、
思ってしまったんですよね〜
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
過去が不幸だった
『原因を特定できる』と
腑に落ちて楽になるもの。
 
でも、未来の好転は
『原因を意識すること』を
手放せると訪れるよ。

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
原因を知ったことが
ダメだったのではありません。
 
 
『母が原因』という意識に
捉われ続けてしまったことが、
私を前に進ませなかったんです。
 
 
人って、原因が分かると
「原因を取り除けば、好転する」とか
「相手が変われば、私は楽になれる」と
思ってしまうんですよね…
 
 
たとえば、夫婦関係。
 
 
「夫婦仲が悪いのは、夫の浮気が原因」
 
 
それが事実だとしても、
“夫が悪い”と原因を握り続けている限り、
夫婦関係はなかなか良くならないものです。
 
 
浮気をやめさせても、
夫が関係構築をがんばっても、
夫を責める気持ちが残っていれば、
夫婦関係は拗れていきます。
 
 
口から出てくる言葉は、
「あのとき、アナタは…」と
相手を主語にした、過去のことばかり。
 
 
私も、母に対して
同じようなことをやっていたんです。
 
 
原因となった
過去の出来事を掘り起こしては、
母に突きつける会話を…(苦笑)
 
 
結局のところ、人生の主導権を
未来ではなく“過去”
自分ではなく”相手”に
預けているうちは、
状況は好転しないんです。
 
 
それよりも、
「過去の母がどうだったか」ではなく
「これから私は、どう生きたいか?」に
意識を向けられるようになってから、
私の人生が動き出しました。
 
 
☆☆☆
 
 
過去を理解することは大切でも、
未来を動かすのは
「これから、私はどう在りたいか?」です。
 
 
だから、
原因は、腑に落ちたら、お役御免。
そこに居座らせ続ける必要はありません。
 
 
むしろ、原因から自由になれたときこそ
人生は確実に動き出しますよ♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


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しなやかな人の『あり方』は、優しさ×芯

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
夫婦関係は、上手くやっている。
でも、自分から折れてばかりで
なんだか疲れてしまった…
 
 
もう我慢するのはやめようと思って
意見を言うようにしたら、
人間関係が上手くいかなくなった…
 
 
「一体、どうしたらいいの?」と、
他者への優しさと
自分への本音の間で
立ち尽くしてしまったことはありませんか?
 
 
私も、この二択しかないように思って
人生の迷子になった時期があるんです。 
 
 
・我慢して関係を保つか
・自分を主張して関係を壊すか
 
 
でも、周囲を見渡すと、
そのどちらかに偏ることなく、
”しなやか”に生きてる人もいるんですよね〜
 

その在り方とは…
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
優しさの中にも芯がある
しなやかな人は
『和して同ぜず』ができている。

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
『和して同ぜず』とは、
相手と調和はするけれど、
“盲目的に同調はしない”という姿勢です。
 
 
自己理解と他者理解の両方があり、
なおかつ
「ここまでは相手の領域」
「ここからは私の領域」と、
しっかり境界線が引けている状態。
 
 
そのため、
相手の感情には共感できても、
相手の感情に引きずられません。
 
 
人の気持ちを思いやりながらも、
自分の考えや感覚を見失わないのです。
 
 
だから、相手を否定する形で
自己主張をする必要がなくなります。
 
 
相手の話に耳を傾けながら、
自分の気持ちを穏やかに伝えるんです。
 
 
「アナタは、そうなんだね。
私は、こうなんだ」って。
 
 
戦わないけれど、流されない。
優しいけれど、自分の輪郭も手放さない。
 
 
すると、自分らしくありながら
空気を壊すこともない
“しなやか”な在り方ができるのです。
 
 
☆☆☆
 
 
もし、
「人に合わせ過ぎて疲れている」
「言いたいことが言えない自分が嫌」
そんな感覚があっても、
もっと強くなろうとする必要はありません。
 
 
ただ、
『自分と相手の境界線』を
思い出すだけでいいんです。
 
 
同じじゃないことに、罪悪感を抱かず、
同じじゃないことを、敵視もしない。
 
 
だって、
みんな違う価値観や感覚で
生きているのだから。
 
 
『同じ』にならなくても
『和』は保てます。
 
 
『他者への優しさ』と
『自分の芯』は、両立できます。
 
 
そのことを知っているだけでも、
いずれバランスを取れる自分に
整っていきますからね。
 
 
 
理梨映(オリエ)


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執着を手放せたときの感覚とは?

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
「忘れたいのに、忘れられない…」
「もう無理だと分かっているのに、
どうしても気持ちを手放せない…」
 
 
そんな『執着』に
悩んだことはありませんか?
 
 
心理学や仏教でも、
「執着を手放しましょう」
「執着があるから苦しいんです」
なんて言われますが…
 
 
正直なところ、
手放そうとしているうちは
まだまだ手放せないものです。
 
 
なぜなら、執着の正体は
「それがないと生きていけない」
「それを失ったら困るし不安」という
恐れだから。
 
 
そんな恐れがある状態で
無理に手放そうとすれば
どうなるでしょうか?
 
 
怖さが増してしまって、
逆に必死にしがみついてしまうんです。
 
 
それは、
命綱をギュッと握りしめて
離さないかのように。
 
 
では、どうしたらいいのか?
 
 
その方法を知る前に、
そんな執着を本当に手放せたとき、
人はどんな感覚になるのか?から、
お話したいと思います。
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
一周回ってどうでもいい♪
 
恐れからくる『執着』を
手放せたときに到達する心理。

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
恐れからくる執着を手放せたとき、
意外にも、劇的な解放感や高揚感はありません。
 
 
むしろ、
拍子抜けするほど静かで、
こんな感覚がやってきます。
 
 
「あ、なんかもう、どうでもいいや♪」
そんな、とても軽いものなんです(笑)
 
 
怒りも、悲しみも、諦めもない。
勝った感じも、負けた感じもない。
 
 
ただ、肩や腕の力がふっと抜けて
身が軽くなった感覚です。
 
 
これこそ、恐れからくる執着を
手放せたときの心理状態。
 
 
「それがなくても生きていける」と
体が理解したから、
力を入れて命綱を必死に握りしめる
必要がなくなるから、軽くなるんです。
 
 
それがなくても、
意外と生きられた!ちゃんと笑えた!
 
 
そんな日常の体験を通して
恐れが小さくなっていくと、
執着は自然と弱まっていくんです。
 
 
だから、
無理に執着を手放そうとしなくていい。
怖いなら、しがみついていていい。
 
 
執着がある自分を
責めなくていいんです。
 
 
むしろ、恐れがある自分を知り
恐れる自分を認めてあげるほど、
恐れは薄れていきます。
 
 
それは言い換えると、
恐れることを『やり切った状態』です。
 
 
人は、
やり切れば飽きるようにできています。
 
 
手の力だって入れ続ければ
いずれ手の力を抜きたくなるもの。
永遠に握り続けることは、できないですしね。
 
 
だから、しっかり
1周恐れきってしまえばいい!
 
 
そうすれば、
「一周回って、どうでもいい♪」に
到達できるのですから(笑)
 
 
☆☆☆
 
 
もし今、手放したいのに
手放せないでいることがあったら、
「あれを命綱だと思ってるんだね」
「まだ怖いなら、仕方ないよ」と
優しく自分に寄り添ってあげてください。
 
 
急いで手放す必要はありません。
体が納得したら、
手は放せますからね。 
 
 
あとは、しっかり恐れながらも進んで、
「あれ?これがなくても大丈夫そう!」と
自分の体さんが気付ける体験を
自分にさせてあげてください♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


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自立してるのに、親に縛られてる状態とは?

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
「あんな親のようにはならない!」
「親を反面教師にして、生きてきた」
 
 
そんな言葉を聞くことがありますよね。
 
 
私自身も、
そう思って生きてきた一人でした。
 
 
だから、小学2年の頃から
母に頼っては生きていられないと
自立心を強めていったんです。
 
 
そのおかげで、
24歳には実家を出て、
六本木で一人暮らしをしながら
WEBデザイン事務所を
一人で営むようになりました。
 
 
一見すると、当時の私のような人って、
とても自立しているから
『自分軸』で生きてる人に見えますよね?
 
 
でも実は…
 
 
当時の私を含め、
『隠れ親軸』で生きてる可能性があるんです。
 
 
そんな視点を変えたお話を
今日はしたいと思います。
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
親に対する反骨精神が強いと
物理的な自立は早くなる。
 
でも、それは『自分軸』ではなく
親に反抗する形の『親軸』かも?

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
では、『隠れ親軸』とは
どんな状態なのでしょうか。
 
 
それは、
「親のようにはならない」
「親とは違う人生を生きる」と、
親が行動基準になっている状態。
 
 
つまり、
親に反抗することや
親と逆サイドに行くという形で、
軸が“親”になっているんです。
 
 
これでは、
本人は親から自立しているつもりでも、
親の影響圏からは
まだ抜けられていないですよね?
 
 
だって、選択の基準が
「自分がどうしたいか」ではなく、
「親と違う方」になっているから。
 
 
そのため、
物理的には親から自立していても
精神的には親に縛られている
『親軸』の状態が続いてしまうんです。
 
 
また、
「親を超えてやる!」という思いも
『親軸』と言えるます。
 
 
では、親軸から卒業するとは、
どのような状態でしょうか?
 
 
それは、「親は親。私は私。」と
しっかり線引きができて、
自分の選択に親が影響しなくなったときです。
 
 
この状態になると、
親を“一人の人間”として
フラットに見られるようになるので、
「私はどうしたい?」という視点で
選択できるようになります。 
 
 
その結果、
親と同じ選択をすることもあれば
親と違う選択をすることもある。
 
 
ただ、それだけになるのです。
 
 
思い返すと、私の場合は
母の自由さに反発して
『常識的であろう』と
自分を縛っていました。
 
 
ですが、
蛙の子は蛙(苦笑)
 
 
私も、母とは違う自由さを
もっていると自覚してから、
やっと自由人になれました。
 
 
でも、その自由さは、
母と同じを選択した
『親軸』ではありません。
 
 
「母は母で、自由。
私は私で、自由」
 
 
しっかり、線引きできた
『自分軸』での自由さです。
 
 
☆☆☆
 
 
「もう親の影響なんて受けてない」
そう思っているのに、
なぜか生きづらさがあるなら、
一度、自分に問いかけてみてください。
 
 
私は、
「“親が喜ぶこと“を選択してないか?」
「“親と違う”を選択してないか?」って。
 
 
どちらも、
無意識に“親を基準”にしている選択だから
自分らしく生きられず、苦しいのです。
 
 
親は親。
自分は自分。
 
 
その境界線がしっかり引けたとき、
自分らしい選択ができるようになって
人生はとっても楽になりますからね♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


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自分を知っている人ほど、自分を決めつけない

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
「あの人は、そういう人間だから」 
 
 
私たちは、
つい誰かをそんなふうに
決めつけたくなることがあります。
 
 
特に、身近な家族については
関わってきた年月が長い分、
「もう分かっているつもり」に
なりやすいものです。
 
 
でも、その一方で
「あの人に、そんな面があったとは
知らなかった!」と、
驚いた経験もありませんか?
 
 
私の場合、ずっと母のことを

“料理音痴”だと決めつけてきました。
 
 
ところが、母は銀行員を引退してから
料理をするようになって、
和菓子やパンを作る
“料理上手”に変わったんです。
 
 
しかも、定年後に始めた
絵画も着付けも意外と上手いので、
「一体どこに、その才能を隠していたの?」
そう言って、本気で驚いたほど。
 
 
長年そばにいたはずの母のことを
私は“知った気”になっていただけだったんです。
 
 
では、家族よりもっと長く
一緒にいる”あの人”のことも
本当に知っているのでしょうか?
 
 
そう、それは自分自身。
 
 
身近な家族のことですら
知った気になっている私たちは、
自分のことも知った気になって
「私はこういう人間だから」 と
決めつけているだけかもしれないのです。
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
『自分を知っている人』とは?
 
自分が変化することを
知っている人。
 
自分の知らない自分もいると
知っている人。

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
分かりやすいよう、
『今までの私』と『これからの私』を
図で表してみました。
 
 

 
 
この図の真ん中にある
“重なっている部分”が
今までも、これからも
『変わらない自分』です。
 
 
でもその外側には、
『まだ知らない自分』
『これから現れる自分』が
いますよね?
※『忘れた以前の自分』も今後現れます
 
 
つまり、
自分を知るとは
「分かっている部分がある」と同時に
「分かっていない部分がある」と
知っていることではないでしょうか。
 
 
だから、
本当の意味で自分を知っている人ほど、
「私はこういう人間だから」と
言い切りません。
 
 
むしろ、
自分を『仮置き』で扱うんです。
 
 
「今のところ、私はこうみたい」
「今は、これが合っていそう」
そんな柔らかいスタンスでいます。
 
 
そして、初めてのことを
自分に味見させたり、プチ体験をさせて、
『まだ知らない自分』を知っていくんです。
 
 
☆☆☆
 
 
自分がずっと同じままだと
思わないでください。
 
 
人は、環境に影響されやすいからこそ、
環境が変われば
知らなかった自分が現れるからです。
 
 
あなたは、
これからの経験次第で
いくらでも変わっていきます。
 
 
だから、今の自分を
断定せず、決めつけず、
『仮置き』で扱ってあげましょう。
 
 
もちろん、
決めつけてしまう瞬間があっても大丈夫。
 
 
ただ、そのあとに注意書きを
そっとトッピングするんです。
 
 
※ただし、時と場合による
※ただし、あくまで今の傾向
※ただし、前言撤回もあり
 
 
それだけで、自分を『仮置き』で

扱えるようになりますからね!
 
 
決めつけず、仮置きができるほど、
自分の可能性を閉じずに済み、

自由度のある人生を
歩んでいけることでしょう♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


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その3秒が、未来の自分を助けてくれる

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
やるべきことが詰まっているとき、
つい意識が『未来』に飛んでしまうこと
ありますよね。
 
 
そんなとき人は、
『今』、目の前のことを
急いで片付けようとして、
目先の“速さ”を優先しがちになるもの。
 
 
その結果、
後から青ざめる…なんてこと、
誰しも経験あるのではないでしょうか。
 
 
私の場合は、
急いで料理しようとした結果、
生卵を床に落としてしまい
掃除に思った以上の時間がかかった…
 
 
そんな痛い経験をしたことがあります(泣)
 
 
他にも、キムチが入った器を
カーペットの上に落としてしまって、
染み抜き洗濯に苦労したことも(泣)
 
 
それで、後から気付くんです。
 
 
目先の『速さ』をとった結果、
遠くの『早さ』を失ったなって。
 
 
だったら、
最初から丁寧にやっておいた方が、
よっぽど未来の私は楽できる!
 
 
今は、そう確信しています。
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
『3秒の丁寧さ』が
その後3時間の効率のよさになり

『3秒の手抜き』が
その後3時間の尻拭いの手間になる

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
未来の自分を助けるために
意識することは、
たった『3秒』でいいんです。
 
 
3秒だけ、『今』に意識を戻して
目の前のことを丁寧にやる!
 
 
例えば、誰かに教えてもらったことを
急いで実行する前に、
その場で3秒だけ『メモ』するんです。
 
 
そうすれば、後で
「あの…もう一回教えてください」と
お願いする時間もかからず、
相手の時間を奪うこともせずに済みます。
 
 
家事であれば、
洗濯機の中に入れる服のポケットに
ティッシュが紛れていないか、
3秒だけ『チェック』するんです。
 
 
そうすれば、洗濯後に
ティッシュの残骸を取り除くのに
30分かかる…なんてことにもなりません。
 
 
あと、私が面倒だと思っても
必ず3秒だけかけてやっているのが、
『記録を残す』作業です。
 
 
読んで参考になったブログやメルマガは、
本文とURLをメモします。
 
 
私がAIで生成した動画も、
投稿した動画のURL/プロンプトを
メモしているんです。
 
 
だから、再度それを見たくなったとき、
探すのに時間がかかることはありません。
 
 
私のメモ帳内でキーワード検索をすれば、
すぐ見つけることができるんですもの。
 
 
このように、
「3秒を大切にした過去の私が、
今の私を助けてくれた!」という
経験をいっぱい重ねたからこそ、思います。
 
 
今の3秒が、
未来の自分を助けてくれる!って。
 
 
☆☆☆
 
 
未来の自分が楽になる選択を、
今日も3秒ずつ積み重ねていくのみです。
 
 
早く遠くへ行きたい人ほど、
「目先の『速さ』より遠くの『早さ』」を
大切にしてみてくださいね♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


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手を貸すことだけが、応援じゃない!

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
「助けてあげたい」
「失敗しないように支えてあげたい」
「私が手を貸せば、早くできるはず」
 
 
大切な人を想うほど、
そんな気持ちが湧いてくることって
ありますよね。
 
 
でも、今日は
あえて少し耳が痛いかもしれない
言葉を贈らせてください。
 
 
「手を貸すことだけが、応援じゃない。」
 
 
昨年話題になったドラマ
「じゃあ、あんたが作ってみろよ」の
最終回を思い浮かべる人も
いるのではないでしょうか。
 
 
相手のために応援しているつもりで、
相手のあるはずの力を信じず
むしろ相手の力を奪っている…
 
 
私たちは善意のつもりで
やらかしていることが多いからこそ、
相手ではなく自分に目を向け
『見守る力』を育てることが
必要なのではないでしょうか。
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
大切な人の
『自立』を応援するなら…
 
余計な手出しは邪魔になるから
応援する側も腹括りを!

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
では、
『手を出さずに見守られた側』には
どんな変化が起きるのでしょうか。
 
 
それは、
自分でやってみる『自立の時期』を
経ることでしか得られない自己理解です。
 
 
自分でやってみるからこそ、
・できること
・できないこと
・誰かの助けがどれほど有難かったか
 
 
それらを
頭ではなく体感で知ることになります。
 
 
そして、
「今までの私は、自力で成してるつもりで
実は、たくさん助けてもらってたんだ」
そんな気付きが、自然と生まれるんです。
 
 
このプロセスを通った人は、
【できること・できないこと】の
自己理解が深まり、
他者への感謝が湧きます。
 
 
これこそ、『自立期』で得る
大きな収穫です。
 
 
だから、
強さと同時に優しさもある
しなやかさを身につけて、
他者との相互依存へと移行できるのです。
 
 
一方、見守る側は楽ではありません。
 
 
大切な人が『失敗する経験』を
見守る力が必要だからです。
 
 
身内であればあるほど、
相手の失敗は
自分の人生にも影響がでるので、
手を出したくなるんですもの。
 
 
むしろ、手を出す方が
精神的に楽なくらいですしね。
 
 
私だって、
自分が尻拭いしないで済むよう
先回りをしたくなることなんて
いっぱいありますから(苦笑)
 
 
ですが、
ここはグッと堪えて
「相手の力を信じる」と覚悟を決める!
 
 
結局、人なんて
自分が痛い目にあうまで
自分を変えられない生き物だから、
しっかり経験をさせてあげるしかないのです。
 
 
☆☆☆

 
だからこそ、
大切な人の自立を応援するなら、
応援する側も腹くくりを!
 
 
「もし、SOSがきたら
そのときは全力で手を貸す」と決めて、
それまでは自分の人生に専念するのみ!
 
 
そうすれば、
『見守ろう』と力まなくても
自然と見守っている状態になりますよ。
 
 
手を出さないことは、
冷たさではありません。
 
 
相手の人生を信じ
自分の人生を信じるという、
深い愛の応援ですからね♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


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『海印寺』韓国 陜川郡
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なぜ私に難題がくる?それはプロ意識が高いから

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
あけましておめでとうございます。
2026年のはじまりを
どんな心持ちで迎えていますか?
 
 
「もう難題は勘弁してほしいな…」
「今年こそ穏やかにいきたい」
 
 
そんなふうに思っている方も
いらっしゃるかもしれません。
 
 
私自身、以前は
「今年こそ平穏に過ごしたい!」と
切実に願いながらも、
なぜかそうならなかったんです。
 
 
それは、まだ自覚できていない
ある『自作自演』があったから!
 
 
まさか、私の“プロ意識の高さ”が
招いていたことだったなんて…
簡単には気付けませんでした。
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
夫婦関係のプロを名乗れば
自分に夫婦関係の課題がくる!
 
健康系のプロを名乗れば
自分に健康系の課題がくる!
 
自分の身をもって探求し続ける
プロの無意識が働くんだ。

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
プロを名乗る職人気質な人ほど、
無意識にこう思っていないでしょうか。
 
 
「自分の身をもって理解したい」
「そうなる仕組みを解明したい」って。
 
 
すると、
夫婦関係のプロを名乗った人は
自分の夫婦関係に課題がきて、
身をもって理解を深める流れに。
 
 
健康系のプロを名乗った人は、
自分の体になんらかの問題が生じて、
健康の仕組みを深掘りする流れに。
 
 
実際、私の身の回りでも
恋愛や結婚、夫婦関係のプロを
名乗っている人が、
実は家庭内別居状態に陥ってること
結構多いんです。
 
 
私自身も、

恋愛のプロを名乗って活動していたら
じわじわ夫婦関係の溝が広がっていき、
離婚に至った経験があります。
 
 
でも、それは
「プロのくせに」ではなく、
「プロだからこそ」なんです。
 
 
例えば、私の離婚経験であれば…
・親世帯との二世帯同居相談
・モラハラ対策
・離婚サポート
 
 
離婚を実体験したおかげで、
これらの相談にまで乗れる
プロとしての『守備範囲』を
広げることになりました。
 
 
そして、
相談にきてくれる人の深い悩みにも
より応えられるようになったんです。
 
 
そう。
プロを名乗る探求者としての
無意識が働いた結果、
私は『より難題に取り組む』という
自作自演をし続けていたということ。
 
 
だから、
何かが起こる
→ 分析や改善に取り組む
→ 気付きが生まれる
→ 理解が広がり深まる
→ プロとしての仕事に活きる
 
 
そんな循環を起こしていたんです。
 
 
ただし、
ひとつだけ注意点もあります。
 
 
「次なる探究ネタが欲しいなぁ」と
無意識に難題を求めちゃうと、
自分の私生活が犠牲になること(苦笑)
 
 
名探偵コナンが活躍するには
事件が必要ですが(笑)
人生が事件だらけになったら
私生活が送りづらいからです。
 
 
私も、苦手なタイプに好かれた際、
『苦手な人の攻略法』を解明する
プロ意識が働いてしまった結果、
私個人の幸せを後回しにしてしまいました。
 
 
心の仕組みの解明は十分してきたし、
攻略法も分かっているので、
自分を実験台に使うことは、もう卒業!
 
 
5年前に、そうハッキリ決めたら
今のパートナー(夫)が現れて、
私個人の幸せを大切にできるようになりました。
 
 
それ以降は、
自分の健康、私生活を大切にした上で
プロ意識とのバランスをとり、
「何か起きたら学べばいい」
そのくらいのゆるさでいます。
 
 
☆☆☆
 
 
もし今年、
「また難題?」と思う出来事が起きたら、
こう捉えてみてください。
 
 
「私、プロの探究モードで生きてるんだな」って。
 
 
耳だこかもしれませんが、
あとは『自覚と再選択』です。
 
 
引き続きプロ意識全開で
自分の身を持って探究するもよし。
 
 
プライベートとプロ意識の
バランスをとって、
自分の身を大切にするのもよし。
 
 
2026年のアナタの選択を

私は応援しています。
 
 
今年もどうぞよろしくお願い致します。
 
 
 
理梨映(オリエ)


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『八代龍王神社』熊本県八代市
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