こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
「助けてあげたい」
「失敗しないように支えてあげたい」
「私が手を貸せば、早くできるはず」
大切な人を想うほど、
そんな気持ちが湧いてくることって
ありますよね。
でも、今日は
あえて少し耳が痛いかもしれない
言葉を贈らせてください。
「手を貸すことだけが、応援じゃない。」
昨年話題になったドラマ
「じゃあ、あんたが作ってみろよ」の
最終回を思い浮かべる人も
いるのではないでしょうか。
相手のために応援しているつもりで、
相手のあるはずの力を信じず
むしろ相手の力を奪っている…
私たちは善意のつもりで
やらかしていることが多いからこそ、
相手ではなく自分に目を向け
『見守る力』を育てることが
必要なのではないでしょうか。
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大切な人の
『自立』を応援するなら…
余計な手出しは邪魔になるから
応援する側も腹括りを!
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《解説》
では、
『手を出さずに見守られた側』には
どんな変化が起きるのでしょうか。
それは、
自分でやってみる『自立の時期』を
経ることでしか得られない自己理解です。
自分でやってみるからこそ、
・できること
・できないこと
・誰かの助けがどれほど有難かったか
それらを
頭ではなく体感で知ることになります。
そして、
「今までの私は、自力で成してるつもりで
実は、たくさん助けてもらってたんだ」
そんな気付きが、自然と生まれるんです。
このプロセスを通った人は、
【できること・できないこと】の
自己理解が深まり、
他者への感謝が湧きます。
これこそ、『自立期』で得る
大きな収穫です。
だから、
強さと同時に優しさもある
しなやかさを身につけて、
他者との相互依存へと移行できるのです。
一方、見守る側は楽ではありません。
大切な人が『失敗する経験』を
見守る力が必要だからです。
身内であればあるほど、
相手の失敗は
自分の人生にも影響がでるので、
手を出したくなるんですもの。
むしろ、手を出す方が
精神的に楽なくらいですしね。
私だって、
自分が尻拭いしないで済むよう
先回りをしたくなることなんて
いっぱいありますから(苦笑)
ですが、
ここはグッと堪えて
「相手の力を信じる」と覚悟を決める!
結局、人なんて
自分が痛い目にあうまで
自分を変えられない生き物だから、
しっかり経験をさせてあげるしかないのです。
☆☆☆
だからこそ、
大切な人の自立を応援するなら、
応援する側も腹くくりを!
「もし、SOSがきたら
そのときは全力で手を貸す」と決めて、
それまでは自分の人生に専念するのみ!
そうすれば、
『見守ろう』と力まなくても
自然と見守っている状態になりますよ。
手を出さないことは、
冷たさではありません。
相手の人生を信じ
自分の人生を信じるという、
深い愛の応援ですからね♪
理梨映(オリエ)
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photo by ORIE
『海印寺』韓国 陜川郡
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