周囲が敵ばかりに見えるなら?回復が必要な合図

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
実は、私には“世界が敵ばかり”に
見えていた時期があります。
 
 
それは、
バセドウ病になって眼球突出し
容姿が変わった後のこと。
 
 
誰かが私の顔を見て笑っていると
「変な顔だと思ってるんだろうな」と
捉えてしまうんです。
 
 
特に、無邪気な子どもは
悪気がないからこそ、
当時の私には、とても怖く感じました。
 
 
私が居る方を指さしている姿を見ると、
「私の顔を指さして笑っているんだ」と
思えてしまうから。
 
 
実際は、彼らの心のうちが
どうだかなんて分かりません。
 
 
ですが、その瞬間
私の脳内で変換されてしまうんです。
 
 
「変な顔」って言ってくる敵に。
 
 
ですが、今なら分かります。
当時の私が見ていた”敵だらけの世界”は、
現実そのものではなかったって。
 
 
ただ、
私の心が限界まで傷付いていたせいで、
「やさしい笑顔」で撫でられたことを
「バカにする笑顔」で叩かれたように
感じてしまっただけだったのです。
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
心身がボロボロの人は
『敵視メガネ』をかけがち。
 
優しく触れられただけでも
傷だらけの身には激痛が走るため
「アナタは敵だ!」と
感じてしまうんだ。

 
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《解説》
 
では、当時の私の心を
限界まで傷付けたのは誰でしょうか?
 
 
実は、

”世界にいる敵”ではなく

”内界にいる私”
つまり、『私自身』だったのです。
 
 
鏡を見る度、写真を撮られる度に、
「はぁ…変な顔」って責めていたのは、
誰かではなく私自身でした。
 
 
そんな自責を
1日に何回も、そして365日続けたら?
 
 
自分の心が傷付いて
ボロボロになるのは当然です。
 
 
また、自分の中に
一番の敵がいる状態になるので、
自分の脳だって休まりません。
 
 
1日中ずっと緊張し続ければ
脳疲労だって起こります。
 
 
そんな状態が続けば、
認知の歪みだって進みます。
 
 
つまり、
脳がエラーを起こしているから
周囲が敵ばかりに見えてしまうのです。
 
 
では、そんなときは
どうしたらいいか?
  
 
まずは、
それくらい脳が疲労しているんだと
受け入れることが大事です。
 
 
そして、少しでも脳を休めて
自分の心身を回復させましょう。
 
 
ちょっとでも自責の暴走が止まれば、
俯瞰できる瞬間が増えてきます。
 
 
すると、
「また責められてる気分になってる」
「あ、私が自責を始めた」と気付いて、
一呼吸おけるようになってくるんです。
 
 
このようなことを繰り返していくと、
自責する時間が短くなっていき、
自責する回数も減っていきます。
 
 
その頃には、周囲を敵視する
脳のエラーも減ってくるので、
世界の見え方すら変わってしまうんです。
 
 
☆☆☆
 
 
今日のお話は、
自分の脳のエラーについてだけでなく、
周囲にいる人への理解にも繋がります。
 
 
傷付き過ぎた野良猫が
爪を立ててくるのと同様に、
傷付き過ぎている人だって
優しさを攻撃と捉えてしまう瞬間が
あるということ。
 
 
もし、大切な人が
『敵視メガネ』をかけてるようならば、
心身がボロボロになっているサインだと
捉えてみてください。
 
 
そのあとは、
ぜひ安心感を抱けるように
味方力を発揮するもよし。
 
 
傷が癒えるまで、
触れ方に注意するもよし。
 
 
「攻撃された!」という誤解から
攻撃されないよう距離を取るもよし。
 
 
脳エラーを起こしている人の側にいる人も
自分の脳と心身を大切に守ってくださいね♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


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photo by ORIE
『水前寺成趣園』熊本県熊本市
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