無料でやった優しさが、雑に扱われて傷ついた人へ

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
「善意でやったのに、感謝されなかった」
「むしろ、雑に扱われて傷ついた」
 
 
そんな経験、ありませんか?
 
 
時間も手間も心も使ったのに、
軽く流されたように感じたら…
 
 
なんだか自分が安く扱われた気分に
なることもあるものです。
 
 
実際、熊本地震後の私の周りで、
そういう話を耳にすることが増えました。
 
 
本人達も地震の被災者でありながら
ボランティア活動をした人達が、
支援した相手に文句を言われて
「善意でやってるのに…」と
悲しんでいる場面を。
 
 
もちろん、
ボランティアしてくれた人に
感謝していた被災者もいます。
 
 
ですが、私たちの脳には
『自己正当化』 の働きがあるため、
お金を払わなくていい
→労働価値が低いこと
→文句をつけたくなる
 
 
このような
捉え方を瞬間的にしてしまう人も
いるんです。
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
無料でやったのに感謝されない!
ではなく
無料でやったから感謝されない!
なんだ。

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
2025年11/16配信のメルマガでも、
提供物が無料or有料かで
受け取り手の”価値付け”が
変わることを解説しました。
 
 
その対処策として、私自身は
友人や身内だからという理由で
安易に“無料提供”することをやめたことも
書いたのですが…
 
 
それでも無料でやることはあります。
 
 
じゃあ、どうやって
「無料でやったから感謝されない!」を
回避するのか?
 
 
それは、私自身が
『自分の価値を0円扱いしない』ことです。
 
 
例えば、無料で何かをしてもらう場面で
こんな一言が添えられていたら、
とても価値を感じられませんか?
 
 
「この無料は、今回だけの特別ね!」
「これ、本来は有料でやっている内容だよ!」
「一瞬でできるけれど、この技術習得に十年かかったの」
 
 
“無料”で提供されたことでも
“有料級”なんだと扱え方が変わるんです。
 
 
このように、自分自身が
「これは大切なもの」
「価値あるもの」として扱うことで、
相手にもその価値が伝わりやすくなるので、
雑に扱われにくくなるんです。
 
 
要するに、無料でやるにしても、
受け取り手に価値付けを任せ切らずに
自らが丁寧に価値付けをするということ。
 
 
それは、
自分が自分の価値を雑に扱わず
自分を大切にしてこそできる
“自分への礼儀”かもしれません。
 
 
☆☆☆
 
 
このメルマガは、
今は無料で配信していますが、
有料級の内容だと私は思っています。
 
 
そのうち
バックナンバーは非公開にして、
有料コンテンツとして提供することも
検討しているほどです。
 
 
だから、
この価値を存分に感じるためにも
ぜひ読み倒して
吸収しまくってみてくださいね♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


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photo by ORIE
『水前寺成趣園』熊本県熊本市
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