自分の大切なものを雑に扱われて腹立つ心理

アナタには大切なものでも
誰かには大切じゃないものがある

アナタには大切じゃなくても
誰かには大切なものがある

自分にとって大切なものを
雑に扱われて腹が立つ心理は
各々の大切さの差異からくるんだ

『前提の違い』を確認する大切さ

経験の違う双方の
『前提』が違っていれば
相手が間違ってると見えてしまう

相手を頭ごなしに否定せず
話を最後まで聞いて
『前提の違い』を確認し
擦り合わせることから始めよう

それを丁寧に繰り返すと
お互いの理解が深まっていくよ

(2019年の投稿より)

逆プラセボ効果で体調不良になるならば

『コレ』に体が反応してる?
『コレを恐れる私』が反応してる?

自分に問うたり検証してみよう

逆プラセボ効果で体が反応して
不調になってるようならば
誰かにコレは安全と言われても
自分の恐れるものを避けてみて

(2018年の投稿より)

自分のキャパを自覚して余白を持たせよう

キャパが広いかどうかより
自分のキャパの自覚が大事!

キャパが広くても自覚がなければ
キャパオーバーを起こす

キャパが狭くても自覚があれば
キャパに余白持たせられるよ

(2014年の投稿より)

自分の中にある恐怖心を認めるほど、人に優しくなれる

自分の中にある恐怖心を認めず
強がっている人は
怖がる人を責める傾向がある

自分の中にある恐怖心を認めて
弱さを嫌わなくなった人は
怖がる人に寄り添う優しさがある

(2022年の投稿より)

団体行動をとるときに確認したい大事なこと

チームを組むときや
団体行動をとるときは
『目的意識』を共有しよう

ゴールを目指す目的の人と
道中を楽しむ目的の人とでは
足並みが揃わなくて当然なんだ

始めたときの目的意識と
今の目的意識も変わるから
常に自分の目的意識も確認しよう

『親さ』の前提は人それぞれ違う

『親さ』の前提も
人それぞれ違うもの

親しき仲にも礼儀アリの人
親しいなら水臭いことはナシの人
真逆の人がいるんだ

自分と相手の前提を知ることで
親さ作法の譲りあいもできるし
親しくならない選択もできるよ

子には私のような辛さを味合わせたくないと思っても…

子どもには私のような
辛い思いをさせたくない!と
防衛しても…

子どもは違う辛さを
経験していくもの

アナタと子どもは別人格!
その子に与えられる人生の課題も
別物なんだ

(2016年の投稿より)