自分の後悔、誰かで晴らそうとしていない?

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
「それ、あとで後悔するよ?」
「やめておいたほうがいいんじゃない?」
 
 
そんな助言が、つい口から出たこと
ありませんか?
 
 
お子さんがいる方は、
「あなたには、
私みたいな後悔をしてほしくないの」
 
 
そう言って、助言をした経験がある人も
いるかもしれません。
 
 
どれも善意からの助言です。
 
 
進学、結婚、離婚
仕事、転職、起業…
 
 
自分が通ってきた道で
痛い思いをしたからこそ、
大切な人に同じ思いをしてほしくない。
 
 
そんな優しさから
発した言葉であることは、
よく分かります。
 
 
私自身も、
ある薬を飲んだことから
体に異変が出た“痛い経験“があるので、
服薬を始めた友人に
「飲まない方がいいよ…」と
止めたことがあります。
 
 
でも、後から振り返ってみたら
分かったんです。
 
 
あの時の私は、
「“自分の後悔”を
友人で晴らそうとしていたんだ」って。
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
「後悔させないように」と
他人に善意の助言をするけど…
 
なぜ、後悔しちゃいけないと
思い込んでいるの?
 
後悔させてあげたって
いいんじゃない?

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
心理的に見ると、私たちは

『未完了の痛み』を抱えている場合に、
自分に似た誰かに投影させて
『痛み』を感じます。
 
 

しかも、
それが自分の痛みだと気付かないと、
誰かの痛みを止めようとして
救済に走ってしまうのです。
 
 
でも、相手は自分とは違う人間です。
 
 
その選択をして
痛みを感じるとは限りません。
 
 
痛みを感じたとしても、
痛みを心地よく捉える人もいます。
 
 
また、

痛みをバネにして逆境を乗り越えることに
快感を覚える人もいます。
 
 
だから、「後悔するはず」という妄想で
勝手な先回りをすることは、
むしろ相手への迷惑行為に
なることもあるんです。
 
 
じゃあ、
「後悔させたくない!」という
衝動が走ったときは、どうしましょうか?
 
 
それは、本当に止めたいのは
『自分の後悔』だと
気付くだけでいいんです。
 
 
その自覚がある上で、
あとは再選択するのみ。
 
 
相手ではなく、
自分の後悔と向き合うもよし。
 
 
自分の後悔だと分かりながらも、
「相手に助言させてもらうこと」で
自分の癒しを進めるのもよし。
 
 
そんな自覚があれば、
たとえ相手が助言を受け取らなくても
腹は立たないはずです。
 
 
☆☆☆
 
 
そもそも、
後悔は悪いものではありません。
 
 
後悔があるから、
次の選択が素晴らしいものに
なることだってあります。
 
 
後悔があるから、
自己成長に繋がることだってあります。
 
 
だから、
誰かが後悔から得る学びを
先回りして奪わなくていいんです。
 
 
そう思えたときには、
自分の後悔も癒えていて、
誰かを救済したい欲求も
薄れているはずですよ♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


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photo by ORIE
『海東龍宮寺』韓国 釜山
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