こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
いつも忙しく飛び回っている友人が
先日言っていたんです。
「家で、ゆっくり休みたいときもあるよ。
でも、つい予定を入れちゃうんだ」って。
この発言を聞いたとき、
「うちの母と同じだ!」と思ったのと同時に
昔の私もそうだったことを思い出しました。
疲れてるから、休みたい。
でも、なぜか休みがつくれない…
結局は体調を崩して
強制的に休むことになるけれど、
ソワソワ落ち着かなくなって
家の中で何かしてしまう…
私は、そんなワーカホリックでした。
だからこそ、
止まれない回遊魚タイプの友人や母の
無意識レベルの行動原理が
分かってしまうんです。
「嫌な感情を感じないために
自分に暇を与えないんだよね〜」って。
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忙しくするのを止めて
ぼーっとできない度合いは
感じたくない感情の量と
比例している。
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《解説》
「忙しくして、何が悪い!」と
思う人もいるでしょう。
もちろん、悪くありません。
『忙しすぎて辞める人。暇すぎて病める人。』
というご著書がある
カウンセラーの根本裕幸さんも、
「あれこれ悩めるのはヒマだから」
「ヒマはメンヘラを作る」と言っています。
つまり、忙しくすることは
自分を病まないようにするための
大事な処世術です。
ただ、いつまでも
走り続けられる体力があるとは限りません。
怪我や病気などがあれば、
過去の私のように強制的に止められて、
療養期間が長引くほど
心が病んでいくことだってあります。
だからこそ、止まれない自分は
ネガティブな感情が出てくる“隙”を
無意識に作らないようにしているのかも?
そんな可能性があることだけは、
自覚しておくことをオススメします。
そうすれば、
自分にある体力から逆算して、
止まって感情を味わう練習を
少しずつ進めることができるからです。
実は、
止まれない回遊魚タイプの我が母も、
体力が落ちてきた70歳を過ぎてから
自覚できるようになったんです。
「悲しいって感情がよく分からない。
感じないようにしてきたみたい」って。
自分の感情に疎かった母が
言語化できたことに驚きましたが、
やはり『悲しさ』を感じる暇を
自分に与えないために、
忙しく生きてきたんだと納得しました。
☆☆☆
もし今、
「止まってみようかな。
でも、止まるのは少し怖い」
そう思うのであれば、
それは感じる準備が整ったサインです。
『嫌な感情を避ける処世術』から
『全ての感情と向き合う処世術』へと
未知のフェーズに入るからこそ、
怖さが伴っているだけなので、ご安心を。
ぜひ、体力の限界がきて気付く前に
少しずつ生き方を整えてみてくださいね♪
理梨映(オリエ)
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photo by ORIE
『水前寺成趣園』熊本県熊本市
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