こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
人生を振り返ってみると、
「あのときの私の発言は、
理解不足だったな…」と気付くことって、
誰にでも一つや二つあるのではないでしょうか。
口にしなかったとしても、
当時の自分が心の中で放っていた言葉が
誤っていたと思うこともあるものです。
例えば、子どもだった自分が
親に向けて学費の工面について
「そのくらい親ならやってよ!」と
非難の言葉を放ったとします。
でも、いざ自分が親の立場になり、
当時の自分が親を責めたように
我が子から責められたりすると、
「うちの親も、こんな気持ちだったのかも」
そう気付くんです。
親が子どものために
頑張って学費を稼いでいてくれたことを
理解できるようになるのは、
自分も同じ立場を経験してからだった…
そんなふうに、私たちって
お互いの立場を入れ替えながら
相手への理解をしていくのではないでしょうか。
私自身は、ノイローゼ状態だったときに
理解してもらえなかった立場でしたが、
後で理解してもらえた経験があります。
「あのとき理解できなくてごめん。
自分がウツ状態になって、
当時のアナタの気持ちがわかった」
何年後に友人から、そう謝られたんです。
理解してもらえた喜びもありましたが、
それ以上に
「ごめん」を私に伝えてくれた友人に
感動したことを忘れられません。
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時間が経てば立場が入れ替わり、
過去に非難したアノ人の感情を
味わう側になるのが人生。
「当時は、 理解できなくてゴメン」
そう言えたらいいね。
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《解説》
誰しも、
自分が経験していない立場の気持ちは
本当の意味では分かりません。
たとえ同じような病気経験でも、
全く同じということもありません。
だからこそ、
まだ分かっていない”未経験者”から
投げられた言葉は、
真に受けなくていいんです。
例えば、
仕事、育児、結婚、離婚、不倫、
病気、経営、リーダーという立場。
もし、それらについて
”未経験者”から非難言葉をもらったら、
心の中で翻訳して受け取ってみてください。
「私はそれを経験していません!
だから、経験者であるアナタの気持ちを
理解できないまま言葉を投げています!」
そう思えたら、
相手の言葉は“攻撃”ではなく
“未経験の戯言”に変わるので、
聞き流しやすくなるんです。
逆に、もし自分が
誰かの立場を経験していないのに、
あれこれ言いたくなるならば?
「分かったふりをしなくていい。
私は、まだあの人の立場を
経験してないのだから」
そう、自分に言ってあげましょう。
今は分からなくても、
いずれ経験すれば
分かるようになるものです。
そして、そのときがきたら、
こう言えたらいいですね。
「当時は、分からなくてごめんね」って。
直接言葉で伝えられなかったとしても、
心の中で言えたら
過去の自分も、誰かとの関係も
やさしく癒えていくのではないでしょうか。
人生は、
そうやって立場を入れ替えながら
理解を深めていく旅なんですもの。
理梨映(オリエ)
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photo by ORIE
『サクラマチガーデン』熊本県熊本市
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