素直に言えるほど、癒えていく

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
最近視聴している
女性同士の恋愛リアリティー番組を
見ていると、改めて思うんです。
 
 
自分の思いを素直に言えない人ほど
人間関係を拗らせてしまって、
自分を苦しめているな〜って。
 
 
例えば、
「私は、アナタが好き」
「もっと一緒に話をしたい」
そんな思いが心に浮かんだとします。
 
 
でも、言葉にしたことで
「相手に嫌われたら、悲しい」
「相手から断られたら、辛い」と、
“たられば”の思考が浮かんでしまって、
素直な思いをぐっと飲み込んでしまう…
 
 
その結果、
相手に思いが伝わらないだけならまだしも、
「言葉と行動が一致してない」と
不信感を抱かれてしまうことがあるんです。
 
 
傷付かないよう自分を守った結果、
もっと自分が傷付くなんて…
ちょっと悲し過ぎますよね。
 
 
多くの場合、
“素直に言えないパターン”は、
今に始まったことではありません。
 
 
親に対して“素直に言えなかった経験”が、
その根っこにあるもの。
 
 
だから、
「言えずに癒えず」を卒業するためにも、
「言えて癒える」をしていきませんか?
というのが、今日のお話しです。
 
 
 
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「大好き」って言える。
「聞いて、聞いて」って言える。
「褒めて、褒めて」って言える。
 
素直に言えるほど癒るね!
親に言えなかった寂しさ癒るね!

 
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《解説》
 
1/17配信のメルマガでは、
感情がお腹に溜まり過ぎると、
『愛』や『安心感』が入らなくなるから
ネガティブ感情の『怒苦』を出そう!
というお話しをしました。
 
 
でも実は、出した方がいいのは
ネガティブ感情だけじゃありません。
 
 
ポジティブな感情の
「好き」「嬉しい」なども
外に出してあげる必要があるんです。
 
 
好きなのに言えない…
甘えたいのに我慢する…
それでは、心の中に小さな“未完了”を
残してしまいます。 
 
 
また、自分の本音を隠したことで
むしろ相手と心の距離ができてしまい、
自分を孤独にしてしまうんです。
 
 
それならいっそのこと、
「嫌われたくなくて、言うのが怖い」と
正直に開示してしまえばいいんです。
 
 
だって、
心のうちが相手に伝わるからこそ、
心の距離は縮まっていくんですもの。
 
 
☆☆☆
 
 
『感情』だけでなく、
できないと言う。
知らないと言う。
分からないと言う。
 
 
それらを言える“素直さ”は、
自分の心を癒していくだけでなく
不思議と相手の心も緩めてくれるので、
人間関係がよくなっていくものです。
 
 
最初は、大きな開示じゃなく
「今、とても嬉しい」
「少し寂しかった」
そんな小さな一言からでOK。
 
 
拗ねて「言えずに、癒えず」
素直に「言えて、癒える」
 
 
この差は、
じわじわと心に効いてくるので、
「言えて、癒える」を
大切にしてみてくださいね。
 
 
気付いた頃には、
幼少期に抱いていた親への寂しさが
癒えている自分に出逢えるはずですよ♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


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photo by ORIE
『海印寺』韓国 陜川郡
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