こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
恋愛リアリティー番組好きの私と夫は、
「好意が誰に向いているか?」を推理して
当てる番組を、最近よく視聴しています。
推理する側の参加者には
精神科医の先生もいるのですが、
やはり見ているところが細かいんです。
それは、恋愛している人に起きている
『体』の些細な動きなんです。
当の本人は、
自分の体がそんな動きをしているなんて
気付いていないでしょう。
でも、実は体って
ものすごい正直者。
だから、
嘘をつけない体を観察すれば、
分かることって多いんです。
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体は正直者。
やりたいこと→既にやってる
やりたくないこと→してない
やりたくないことをやっていたら
→ストレス症状が出ている
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《解説》
例えば、
恋愛対象ではない相手から
アプローチされている最中のある女性は、
やたら自分の口元を指で触れていました。
これは、
自分をリラックスさせるために
している動きなので、
アプローチされることを
負担に感じていることの表れです。
また、ある男性は
真顔でいることが多いのですが、
何かの拍子に顔がニヤけてしまって
その度に自分の顔を隠します。
これは、
感情を抑圧しているときに
よく見られる反応なんです。
本当は嬉しい。
本当は好意がある。
でも、
「この人に惹かれてはいけない」
「相手に期待を持たせたらいけない」
そんな思考が先に立って、
体から溢れた本音を
慌てて隠そうとしている状態です。
つまり、
頭で制御して隠しているつもりでも、
体はとっくに反応しているということ。
実は、この体の反応って
人生全般にも起きています。
本当に興味があることは、
勝手に体が動いてやってしまう。
優先順位が高いものは、
忙しくても時間をつくっている。
やりたくないことを続けていると、
体が不調を使って、止めさせようとする。
つまり、
「自分のやりたいことが分からない」
「自分の本音が分からない」と悩んでいても、
そんな自分の体を観察すれば
答えは体が教えてくれるんです。
当たり前にやっていることは何?
→それが、今やりたいこと
気付くと、避けていることは何?
→それが、やりたくないこと
やっていると体が重くなることは何?
→やりたくないことをやっている
嫌な人や嫌な環境にいると、
体はそこに長居させないために
活躍できないよう筋肉は硬直させて
動きを悪くさせます。
だから、ケアレスミスも増えるんです。
それが、
いわゆる『ストレス症状』というもの。
もし、そんな状態に体がなっていたら、
上手くできない自分を責めるより
「体がここを嫌がっている」と
受け入れることが大事です。
だって、体は
自分の命を守るために
正直でいるしかないのだから。
逆を言えば、頭で欲しがったのに
手に入らなかったものがあったなら、
体が「今は、手に入らない方がいい」と
正直に体現した結果なんです。
そう考えると、
過去を悔やむ必要もなくなりますね。
☆☆☆
とにかく、体は正直者です。
どんなに思考で縛っても
どんなに心が動いても、
命を守る体は嘘をつけません。
そんな体の本音に降参をして、
体の声を聞く選択を
大切にしてみてくださいね♪
理梨映(オリエ)
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photo by ORIE
『海印寺』韓国 陜川郡
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