こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
先日、トップクラスの料理人が集う
料理対決番組を見ていたとき、
ある場面が強く印象に残りました。
それは、料理対決のテーマが
『自分のための料理』と発表された瞬間。
料理人たちが、ざわついたんです。
「誰かのための料理ばかり作ってきて
自分のための料理は作っていない」と。
中には、自分のためにはラーメンしか
作ってこなかったと言った人もいました。
その光景を見た私は、
「うわ〜分かるわ!」
そう思ったんです。
実は、WEBデザイナーだった頃の私も、
誰かのためにWebサイトを作るばかりで
自分のための自社Webサイトは
いつも更新が止まったままでした。
また、誰かのための神事を卒業したときも、
自分のために動くことができず
自分のために何がしたいか分からず、
そもそも遊び方すら知らない自分に気付いて、
とても困惑したんですよね〜
「誰かのためだったら、がんばれたのに…」って。
もしかしたら、
相手のニーズに応えることができる
仕事ができる人ほど、
『誰かのため』に生きることに
慣れ過ぎているのかもしれません。
そのため、やっと一息つけたときに
『自分のため』の時間を過ごしたつもりで、
『誰かに合わせた無理を相殺する時間』を
過ごしているだけの可能性があるのです。
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それ、本当に
『自分のため』の時間?
『誰かのため』の疲れを癒す
時間を過ごしているだけかもよ?
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《解説》
もし、『誰かのため』慣れ過ぎていて
純粋な『自分のため』が
分からなくなっている人は、
問いの前に前提を置いてみてください。
【前提】
人々が素晴らしく満たされた世界になって、
もう誰も救う必要もなく、
誰かのために何もしなくてよいならば?
【問い】
「私はどうしたい?」
「本当は、何をしたい?」
そう。この前提が大事なんです。
この前提がないまま問いを投げると、
『誰かの期待』や『役割』を
背負った後の自分が望むことを
答えてしまうからです。
例えば、
皆のために料理を作っているから、
自分のためには『休む時間』が欲しい。
仕事で清純キャラを演じているから、
アンダーグラウンドで
『ハメを外す時間』が欲しい。
だから、
『役割としての私』を下ろし切り、
『ただの私』に戻って
静かに問うことが必要なんです。
自分のための時間は、
自分の命を喜ばせるためのものだから。
☆☆☆
純粋な『自分のため』の時間がなくて
『自分のため』の経験が少なければ、
分からなくなるのは当然のことです。
だから、まずは
『誰かに合わせた無理を相殺する時間』
でもいいので、
自分のために時間を過ごしてみてください。
それを続けていけば、
相殺する必要がないところまで癒しが進み、
純粋に『自分のためだけの時間』を
過ごすしかなくなりますから。
そのとき
「私って、こんなことしたかったんだ!」と
驚くこともあると思うので、
未知の自分との出逢いを
楽しみにしていてくださいね♪
理梨映(オリエ)
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photo by ORIE
『水前寺成趣園』熊本県熊本市
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