『重い腰』を上げるより『軽い腰』になる思考ダイエットを!

頭の中が重くなっているから
腰が重いんだ。

じゃあどうするか?
楽に腰が上がる秘策は…

『重い腰』を上げる筋トレより
『軽い腰』になる思考ダイエット♪
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羨ましがられることより、自分が幸せかどうか。

周囲に羨まれる
生き方だとしても…

自分のしたい生き方とは
限らないよ?
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時間・お金・体力…少ない状況は、苦境のようで好機

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
確か、この話は、
私のパートナー(夫)にもしていません。
 
 
子どもの頃から体力がなかった私が、
病気をして、更に体力がなくなったのは…
 
 
後から振り返れば、
自分自身による『人体改造』だったと
思っていることです。
 
 
病気前の私は、
家族のため、大切な人のためなら
自分を犠牲にしてでも
がんばってしまう人でした。
 
 
私に限らず、人って
時間や体力、お金があると思っているうちは
平気で無駄遣いできてしまうもの。
 
 
だから、私の無意識さんが
こう判断したのでしょう。
 
 
「この人、やや体力がないくらいじゃ
体力の無駄遣いをやめないな。
仕方ない。無駄遣いができないほど
体力を取り上げてしまおう!」って(苦笑)
 
 
その狙いが成功して、今の私は
「限られた体力を何に使うか?」と
厳選して生きるようになりました。
 
 
でも、本音を言えば、
体力があるままの体で、
体力を何に使うか厳選して生きられたら、
そっちの方が楽でしたけどね〜(笑)
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
残された時間が少ないと
時間をかけたいことが厳選される
 
残されたお金が少ないと
お金をかけたいことが厳選される
 
残された体力が少ないと
体力をかけたいことが厳選される
 
残り少ない状況は
自分の最優先事項を知るギフト

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
2/3配信のメルでも、
「余命1年・1ヶ月・1日なら?」という
残り少ない時間という前提から、
自分がしたいことを厳選する問いを
投げかけましたよね。
 
 
このように、私たちって
時間・お金・体力などが
残り少ない状況を想定しないと、
ついつい無駄遣いしてしまいます。
  
 
だからこそ、
私のように実際に体力を失う前に、
「体力がこれだけなら、何をする?」
「時間がこれだけなら、何をする?」
「お金がこれだけなら、何をする?」
などと自分に問いかけたり、
あえてその状況を疑似体験することって
大事なんです。
 
 
すると、
自分が最優先にしたいことが見えて、
“厳選”せざるをえなくなります。
 
 
だから、時間・お金・体力などが
残り少なくなる苦境って、
むしろ自分の大切なものを知る
ギフトになると私は思うのです。
 
 
☆☆☆
 
 
時間も、お金も、体力も、
無限にあると思っているうちは、
人って本当に大事なものを選ぶのが下手っぴ(笑)
 
 
だからこそ、
人生はときどき、完全に失う前に
”失いかけさせる”という方法で、
わざと制限をかけてくるのかもしれませんね。
 
 
「全部は無理だよ?」
「何を選ぶ?」って。
 
 
その問いに向き合ったとき、
私たちはようやく
自分の上位の価値観に気付いて、
“厳選力”を身につけていけるのでしょう。
 
 
そんなわけで、今年の私は
車中泊とキャンプをすることで、
持てる荷物が少ない状況を
疑似体験したいと思っています。
 
 
どんな気付きがあるか、
今から楽しみです♪
 
 
あなたなら、
何を減らした状況に身を置いてみたら、
自分とって本当に大切なことが
見えてきそうですか?
 
 
 
理梨映(オリエ)


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理想的に生きたいなら、今の自分をOKするが近道!

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
理想的に生きたい!
もっと自由で軽やかに。
もっと〇〇な幸せを手にしたい!
 
 
そう願うほど、
自分を奮い立たせようとして
こう思ってしまう方がいます。
 
 
「でも、まだまだ今の自分じゃダメ」
「理想の自分になれたら、自分を認めてあげられる」
 
 
でも、エネルギーの世界では、
これは完全に逆効果なんです。
 
 
「なろうとしている自分」ではなく、
「今、どんな自分を信じているか」に
エネルギーは、呼応します。
 
 
つまり、
「今の自分はNG」を信じていると、
「今の自分はNG」と言い続ける現実を
つくってしまうんです。
 
 
そのため、
理想的に生きる日々は一向にやって来ず、
むしろ「理想的じゃない!」と
言い続ける日々を送ることになります。
 
 
一方で、「理想的に生きたい!」と思って
どんどん理想に近づいていく人もいます。
 
 
何が違うと思いますか?
 
 
それは、
「今の自分はOK」と信じているからこそ、
「今の自分はOK」と言い続ける現実を
つくっているところなんです。
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
理想的な自分になったら
自分をOKしていい…だと
理想には辿りつきにくい。
 
先に今の自分をOKしたら
理想的な自分になっていく。
 
順番は逆なんだ。

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
心理学的に見ると、
「今の自分はNG」を信じている状態って、
理想を追い求める動機が
『自己否定』ベースになってしまうんです。
 
 
一方、 
「今の自分はOK」を信じている状態は、
理想を追い求める動機が
『自己肯定』ベースになります。
 
 
昔ながらの考え方だと、
「今の自分を肯定したら成長しなくなる」と
思うかもしれませんが、むしろ逆。
 
 
だから、近年は
「自己肯定感を高めよう」という言葉を
よく耳にする訳です。
 
 
また、自己否定が強かった私が
自己肯定感を高めていったからこそ
分かったことがあります。
 
 
それは、
自己肯定感が高まると
『理想』を追い求めこと自体が
減っていくということ。
 
 
だって、常に自分にOKを出せるので
気付いたら『理想的な今』を
生きられているんですもの。
 
 
だから、
『理想』を追い求める必要すら
なくなっていくんです。
 
 
☆☆☆
 
 
実は昨日、
ベストセラー作家 神永学先生の講演会で
興味深いお話を聞きました。
 
 
それは、最後の挑戦のつもりで応募した
ミステリー小説が1次先行で落選し、
ここまで頑張ってきた自分を労うつもりで
記念品として自費出版をしたら…
出版社の目に留まって商業出版に至った!
というデビュー秘話。
 
 
この神永先生の現実も、
「落選した自分もOK」のエネルギーが
起こしたものではないかと思いました。
 
 
だから私は、このメルマガの最後に
大事な言葉を3回送りたいと思います。
 
 
今の自分をOKしよう!
今の自分をOKしよう!
今の自分をOKしよう!
 
 
…もう、この瞬間から
「今の自分はOK」と言い続ける現実は
静かにつくられていきますよ♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


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何をしたって文句を言う人がいるなら…どう生きる?

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
「迷惑をかけないように」
「波風立てないように」
「皆の期待に応えるために」
 
 
そうやって
やりたいことを我慢してきたのに、
嫌なことを我慢してやってきたのに…
 
 
なぜか文句を言われた経験って
ありませんか?
 
 
だから、
更に空気を読んだ。
更に相手を優先した。
更に無難な選択をした。
 
 
それなのに、
また文句を言われてしまうなんて…
 
 
こんな経験、実は私もしています。
 
 
正直言って、
「じゃあ、私にどうしろって言うの?」
「もう、お手上げ!」って感じでした。
 
 
でも、今なら分かります。
 
 
結局のところ、
『文句を言われない状況』や
『文句を言われない正解』を
私が求めている限り、
無理なことだったんです。
 
 
その理由は、人間関係には
『2-6-2の法則』があるからでした!
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
やりたいことを我慢して
迷惑かけないようにしても…
何かしら文句は言われる。
 
だったら、やりたいことをして
文句を言われた方が
マシじゃない?

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
『2-6-2の法則』とは、
一定の割合の人が存在して
お互いがバランスを取り合うというもの。
 
 
・2割:応援してくれる人
・6割:特に気にも留めない人
・2割:文句を言う人
 
 
だから、どんなに自分が努力しても
このバランス法則は起こってしまうのです。
 
 
つまりは?
やりたいことを我慢しても、
迷惑をかけないようにしても、
文句を言う人は、言うんです!!!
 
 
しかも、
自分のやりたくないことをやって
文句を言われるなんて、二重苦です(苦笑)
 
 
だったら、
自分のやりたいことをやって
文句を言われた方が、
マシじゃないですか?(笑)
 
 
もちろん、
誰かを不快にさせながら生きろという
話ではありません。
 
 
ただ、どんな善業をしても
それを不快に思う人がいるなら、
そこから先は相手の心の問題。
 
 
「それ以上、自分にできることはない!」
そう受け入れることも、大切です。
 
 
☆☆☆
 
 
何をしたって文句を言う人がいて、
応援してくれる人がいて、
特に気を留めない人たちがいるなら、
あなたは、どう生きたいですか?
 
 
2割のアンチの目を気にして
慎重に生きるのもアリ。
 
 
やりたいことをして生きる自分を
応援してくれる2割の人に
後押しされて激進するのもアリです。
 
 
ちなみに、最近の私は
6割の『特に気にも留めない人』の中を
スイスイと自分のペースで
自由気ままに泳いで生きたい派(笑)
 
 
拍手もブーイングも
遠くで聞こえているくらいが、
今の私にはちょうどいいみたいです♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


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渦中で考えても答えは出ない。視点を変えるしかない理由

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
何かに悩んでいるときほど、
「どうしたらいいんだろう…」
「ちゃんと考えなきゃ…」と
頭の中がグルグル渦巻いてしまうこと
ありませんか?
 
 
しかも、考えれば考えるほど
呼吸は浅くなり、脳が酸欠を起こして、
益々訳が分からなくなったり…
 
 
往々にして、
こんなパニック状態で出した答えや
相手に放った発言って、
状況を悪化させるものばかりだったりします。
 
 
かつての私も、結構考え過ぎた挙句に
自分を苦しめてしまう結果になったことが
多かったです。
 
 
でも、そうならずに済んだときもあります。
 
 

それは、悩みのグルグル渦の中から、
誰かがヒョイ!っと
私を引っ張り出してくれたとき。
 
 
「なんで、問題じゃないことで悩んでるの?」
「なぜ、誰かの問題を自分の悩みにしてるの?」
 
 
そんな言葉を
私に投げてくれた人がいたんです。
 
 
その瞬間、私は「あれ?」と我にかえり、
渦の中から抜けられました。
 
 
例えるなら、
足がつくプールの中にいるのに
「なんで、溺れているの?」と
外にいる誰かに言ってもらって、
「あれ?」と立ち上がったような状態。
 
 
そのくらい、私たちって
自分が“渦中”にいるときほど、
自分の状況が見えないものなんです。
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
渦中にいるときは
分からないもの。
  
分かるためには?
 
渦の外から教えてもらおう!
渦の外へ出てみよう!

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
こんなお話が
SNSに流れてくることがあります。
 
 
新幹線の中で、
「新幹線に乗りたい!」と泣いてる
5歳くらいの女の子に、お母さんが言います。
 
 
「もう乗ってるよ」って。
 
 
でも女の子は、
「分からない!見えない!」と
泣き続けてしまう…
 
 
この会話、
まさに私たちの人生の真理を
表していると思うんですよね。
 
 
その中にいるときは、
自分が“その中にいる”ことすら
分からなくなる。
 
 
だからこそ、
“その外に出る”ことが大事だって。
 
 
心理学では、
こうしたときに有効な方法として
『リフレーミング』が勧められているのも
そのためです。
 
 
Re(再び)+ Framing(枠組み)で、
物事を捉えている『枠組み』を外して
別の『枠組み』で捉え直すと、
見え方が変わります。 
 
 
スピリチュアルなら、
“大きな問題”に見えるものも
次元を繰り上げて俯瞰して見れば、
“小さな問題”に見えてきます。
 
 
海外旅行をしてみれば、
価値観が違う土地に行くことで
“欠点”に見えていたことが
むしろ“強み”になることもあります。
 
 
アインシュタインもこう言っています。
「問題は発生したのと
同じ次元では解決できない」って。
 
 
どれもやっていることは、
視点を変える
視点を移動させる行為です。
 
 
だから、大事なことは
『渦中』にいたら
よい答えは出ないと知っておくこと。
 
 
その上で、渦中の外にでて
視点を変える何かをするのみです。
 
 
・第三者に話を聞いてもらう
・経験者の視点を借りる
・時間をおく、一度手放す、眠る
・自然に触れる
・場所を変えてみる
・問題から離れて、関係ないことをする
 
 
そうして少し問題から距離を取ると、
ふと別の見え方がしてくるので、
問題が問題じゃなくなったり
問題が解決したりするのです。
 
 
☆☆☆
 
 
最後に、
【結構あたる予言】をしておきますね!
 
 
今、頭を抱えて悩んでいるあなたを見て
未来のあなたは、こう言って笑うでしょう。
「小っさなことで、悩んでた!笑」って。
 
 
だから、
今は大きな問題に見えることがあっても
あまり悩み過ぎないでくださいね♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


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被害者意識を振り回した結果、なぜ自分が傷つくのか

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
「悪いのはあの人なのに、
我慢するのは私ばかり…」
 
 
「私は被害者なのに
分かってもらえない…」
 
 
こんな気持ちが湧いて、
不満が溜まることってありますよね。
 
 
しかも、
その状況を改善するために
話し合いをしようとしたら、
むしろ状況を悪化させてしまった…
 
 
そんな場面もよく見かけます。
 
 
これ、私が受けてきた恋愛相談でも
よくあるパターンなんです。
 
 
実は、
『話し合い』をしているつもりが、
『被害者の訴え』をしてしまって
『加害者責め』になっている場合なんです。
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
『被害者意識』を振り回すと
結局は自分が損をする。
 
自滅へ繋がる前に
『無害者意識』へ舵を切ろう♪

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
例えば、お付き合いしている女性からの
恋愛相談でよくあるのが、こんな事例です。
 
 
「アナタの〇〇なところが悪い。
だから、アナタの〇〇を直して!」
と伝えたところ、
「僕には無理」と振られて、傷ついた。
 
 
振られた女性としては、
私を好きなら〇〇の改善くらいできるはず!
そう思っていたからこそ、
振られるなんて青天の霹靂だったようです。 
 
 
でも、このとき振った男性側の
心で起きていた動きを見ると、
その理由が分かります。
 
 
彼女が被害者役をとった。
 ↓
すると、自分は加害者役になる。
 ↓
加害者扱いされるなんて、気分が悪い。
 ↓
反撃するか? 反撃しないか?
 ↓
反撃しないために、別れを選択。
 ↓
(被害者役の彼女が勝利。でも別れで傷つく)
 
 
このように、
誰かが『被害者席』をとれば
誰かが『加害者席』に座らせることになります。
 
 
だから、
恋愛関係や家族関係、人間関係において
『被害者意識』を振り回すと、
双方とも一緒に幸せへ向かいたいはずなのに
双方とも傷つくことになるのです。
 
 
だって、
ドラマや映画の世界ならまだしも、
現実世界で加害者役なんて
引き受けたいと思いますか?
 
 
私なら嫌です(笑)
 
 
だから
・言い返す(反撃)
・黙り込む(無視)
・距離を取る(離別)
このどれかを選びやすくなります。
 
 
すると、結果的に一番傷つくのは、
被害者役を取った側になるんです。
 
 
「分かってほしかっただけなのに…」
「話し合いたかっただけなのに…」
「私は悪くないのに…振られるなんて」
 
 
そう思えば思うほど、
理解されない現実が突きつけられて、
さらに傷が深くなっていきます。
 
 
じゃあ、どうしたらいいか?
 
 
ここで大切なのが、
『被害者意識』を手放して
『無害者意識』へ舵を切るという選択です。
 
 
無害者意識とは、
「私は被害者でもないし、
あなたを加害者にもしない」
そういう立ち位置。
 
 
例えば、先ほどの例なら、
「あなたが悪いわけではない。
ただ、私は〇〇がつらい。
どうしたら、そんな二人が心地よく
一緒にやっていけるか、相談したい」
 
 
そんなふうに、
相手を裁かず、自分の感情を主語にして、
“二人のこと“として一緒に道を探す…
 
 
そうすると、
被害者・加害者で敵対することなく、
むしろ同士としての仲間意識になって、
場の空気は別物になるのです。
 
 
☆☆☆
 
 
被害者意識は、
その瞬間は『正しさ』をくれます。
 
 
でも、代わりに
『孤独』や『分断』も連れてきます。
 
 
だからこそ、
相手に要望を伝えたくなったら、
「相手を加害者扱いしていないか?」と
問うて、一呼吸をおいてみてください。
 
 
その瞬間から、
無意識の敵視が消えて、
関係性を育む力が戻ってきますよ♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


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「自信がない」は「自信を持ちたくない」かも?

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
人生の悩みは、自作自演。
 
 
そんな解説をよくしている私が、
自作自演に気付きやすくなるために
活用している方法があるんです。
 
 
それは、
あえて『言葉を変えてみる』というもの。
 
 
例えば、
下記のように置き換えをしてみるんです。
 
 
お金がない→お金を持たないようにしている
時間がない→時間を持たないようにしている
恋人がいない→恋人を持たないようにしている
 
 
もしかしたら、
ドキッとした人もいるかもしれません(笑)
 
 
要するに、
受け身で「〜ない」と思い込んでいるけれど、
主体的に「〜しない」状態を
無意識のうちに選んでいるとしたら?
 
 
そんな問いを
自分に投げやすくなるんです。
 
 
では、「自信がない」は、
どういう問いになるでしょうか?
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
「自信がない」のではなく
「自信を持ちたくない」かもよ?
 
自信を持つ許可を
自分に与えないメリットは何?

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
「自信がない」と感じている人は、
実はとても真面目で、責任感が強く、
本当は力を持っていることも多いもの。
 
 
なのに、
「自信がない」と言い続ける…
 
 
その理由を
「自信を持ちたくない」と
言葉を置き換えてみると、
見えてくるものがあります。
 
 
では、自信を持ってしまったら
どうなるでしょう?
 
 
真面目で責任感が強いからこそ、
周りからできる人と見られて
『頼られる側』になることが重圧…
 
 
また同時に、
誰かに“おんぶ”してもらえる
『頼る側』でいられなくなることが怖い…
 
 
だから、心の奥深くで
「自信を持たない」という選択を
している可能性が見えてきます。
 
 
かく言う私も、ある時期
鑑定・相談業をしていくことに
「自信はあるけど、自信を持ちたくない」
そんな心理だったので分かります。
 
 
だって、
ベテランの鑑定士に相談をすると
「オリエさんは、既に分かってるじゃない。」
「釈迦に説法ですね」なんて
言われてしまうんですよ〜(苦笑)
 
 
私の力を認めてもらえることは嬉しい。
でも、もし自信を持ってしまったら
『相談される立場』だけになってしまって
『相談できる立場』を失いそうで
怖くて、怖くて、たまりませんでした。
 
 
ただ、今日のメルマガのポイントは、
自信を持つ・持たないの
正しさではありません。
 
 
ただ、「〜ない」と思い込んでいるときに
「私は今、何を守るために
〜を持たないでいるんだろう?」と
自分が気付いてあげることの大切さです。
 
 
その気付きが仮説だとしても、
なんらかの事情があると分かるだけで
現状維持を選ぶ自分の心は
ずっと楽になります。
 
 
そして、そろそろ守らなくても
今の自分は大丈夫と思えたときに、
「〜ある」と思う許可を
自分に出せばいいんです。
 
 
☆☆☆
 
 
自作自演の人生だからこそ、
どんな自作をしているか自覚して
再選択を繰り返してみてくださいね。
 
 
受け身ではなく
主体的で捉えられるようになるほど、
人生の主導権は自分に戻ってきます。
 
 
すると、“自己一致”が増えていくので
人生の足取りは楽になっていきますよ♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


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失敗してもいい。やりたいことをやる自分に感動しよう

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
医療や看取りの現場で、
『人が死ぬ前に後悔すること』として
よく挙げられるものがありますよね。
 
 
・もっと自分らしく生きればよかった
・やりたいことを我慢し過ぎた
・本音を伝えればよかった
・挑戦しなかったことが心残り
・自分の人生を生きなかった
 
 
どうやら『失敗したこと』そのものを
悔やむ人は、実は少ないそうです。
 
 
結局のところ、
多くの人にとって心残りになるのは、
『やらなかったこと』と
言えるのではないでしょうか。
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
失敗を恐れて
やりたいことをやらない自分に
『失望』を重ねるより、
 
失敗してでも
やりたいことをやる自分に
『感動』を重ねる生き方を♪

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
ここで、ひとつ問いを投げてみますね。
 
 
もし、「余命1年です」と言われたら、
あなたは何をしますか?
 
 
では、「余命1ヶ月です」と言われたら?
 
 
さらに、「余命1日です」と言われたら?
 
 
この問いのすごいところは、
余命期間が短くなるにつれて
自分にとって本当に大切なものが
浮かび上がってくるところにあります。
 
 
余命1年なら
「仕事の引き継ぎをしたい」と思う人でも、
余命1日なら
「仕事の引き継ぎをしたい」とは
答えないのではないでしょうか。
 
 
それよりも、
『会いたい人』『伝えたい言葉』
『行っておきたい場所』などが浮かんで、
たった1日でもどうにかして
後悔しない選択をしたくなるものです。
 
 
また、忘れてはいけないのは
余命なんて、誰にも分からないということ。
 
 
だからこそ、
余命が残り少ないと感じたときに
「しておきたい」と思うことを、
今、やることが大事だと私は思っています。
 
 
そんな「やりたいことやる自分」を
イメージするときのオススメは、
映像とBGMを『情熱大陸風』にすること!
 
 
主人公は、あなた。
そして一番の視聴者も、あなた自身です。
 
 
やりたいことに取り組んで
でも上手くいかずに
頭を抱えているシーンだとしても、
情熱大陸に登場している
ひたむきな姿って感動ものじゃないですか?
 
 
☆☆☆
 
 
人間としての地球体験を
どんなエンディングで迎えるかは
各々の自由です。
 
 
もちろん、今世での後悔を活かして
「来世でやりたいことをやる!」という
人もいていいんです。
 
 
でも私は、
今世が地球最後の輪廻らしいので
「あ〜、楽しかった!やりきった♪」と
満足した笑顔で言って、
最期のときを迎えられる日々を
送りたいと思っています♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


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photo by ORIE
『海印寺』韓国 陜川郡
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人生は、ラクな遠回り?痛い近道?どっちでいくか

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
いきなり質問です。
 
 
あなたは、
『楽な遠回り』と『大変な近道』だったら
どちらを選ぶタイプですか?
 
 
人生の後半を生きている今の私は、
どちらかと言えば
『楽な遠回り』を選ぶことが増えました。
 
 
でもそれは、
人生前半でドMちゃんだった私が
『大変な近道』を歩いてきたからこそ
選べるようになった今なんです。
 
 
振り返ってみると、
この順番でよかったと
今は心から思っています。
 
 
だって、
『大変な近道』を歩んでも
あの頃は若さがありましたし、
多少無理をしても
回復が早かったんですよね。
 
 
特に、メンタルや心の癖などの
自分の内面に関しては、
23歳の頃から痛みを伴いながらも
向き合ってきました。
 
 
正直、その最中は
オエオエでしたよ(苦笑)
 
 
でも、
あのとき『近道』を選んだからこそ、
人生後半の今は
心穏やかでいられて生きやすいんです。
 
 
だって、
人・食・環境・パートナー・仕事などの
【外的要因】に振り回されなくなったから。
 
 
何かがあったときに、
人のせいにできる。
環境のせいにできる。
親のせいにできる。
 
 
これって、その瞬間は『楽』なんですが、
ずっと振り回され続けることになるので、
『本当の意味で楽になれる日』は遠くなります。
 
 
だから、私は
『本当の意味で楽になれる日』を早めたくて、
【内的要因】を直視する近道を選んだのです。
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
人や食など『外的要因』のせいに
できるって自分が楽なんだ。
 
まさか、大人の自分に
親との課題が残ってるなんて…
『内的要因』を直視する方が
大変なんだもの。

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
昨日2/1配信のメルマガで、
友人に対して勝手に期待し
勝手に失望するほど
友人依存心を持っていた話を書きましたが…
 
 
実は、これもまだ
『内的要因』の本丸には
辿り着いていませんでした。
 
 
では、その”本丸”とは?
 
 
『親』です。
 
 
「いやいや、大人の私に
親との課題なんて残っていませんよ〜」
 
 
そう言って、逃げたくなるほどの本丸。
それが『親との課題』です。
 
 
私の場合で言えば、
『友人』を『母』に書き換えると
その理由の説明がつきます。
 
 
『母』に対して勝手に期待し
勝手に失望するほど
『母』に依存心を持っていた!なんです。
 
 
要するに
「私の理想的な母でいて欲しい!」
「母親なら、このくらいできてよ!」
「母らしくない母なんて見たくない」
そんな期待と依存心があったということ。
 
 
その友人と、私の母は
行動的で外向的な性質が似てるので、
母を投影しやすかったため
母との課題に目を向け易かったのでしょう。
 
 
この出来事から、
友人に依存した私を許すのと同時に
母に依存したかった私を許し、
母への甘え直しを経て、今に至っています。
 
 
☆☆☆
 
 
親との課題に目を向けることは、
正直、しんどいです。
 
 
見たくないし、
今さら蒸し返したくもないし、
そもそも大人の自分に
親との課題が残っているなんて
認めたくもないものです。
 
 
既に親が他界している人にとっては、
もう終わったことにしたい
そんな気持ちも分かります。
 
 
だから、
「誰かのせい」「環境のせい」にして
その都度、片付けていく生き方も
私はアリだと思っています。
 
 
ただ、
【外的要因】に
振り回され続ける人生に疲れてきたら、
【内的要因】の『親』に
目を向けてみる選択のときです。
 
 
正解・不正解はありません。
どちらを選んでも自由。
 
 
自分にあった選択を
していくのみです。
 
 
 
理梨映(オリエ)


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『水前寺成趣園』熊本県熊本市
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