こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
このメルマガを通して私は、
「我慢は、しない方がいい」ということを
ときどき伝えています。
でも、
「我慢をやめたら、人が離れていくのでは?」
「嫌われるくらいなら、我慢した方がマシ」
そんな不安を抱える人もいるでしょう。
結論から言うと、
我慢をやめたアナタに好意がなくなって
『離れていく人』はいます。
でも、
我慢をやめたアナタに好意を抱き続けて
『残る人』もいます。
そして、
我慢をしない素のアナタに好意を抱いて
新たに『寄ってくる人』もいるのです。
これは、よりよい人生への通過儀礼。
「素のアナタを好いてくれるか?」という
“人のふるい”が起きるからこそ、
その後の人生が心地よいものになるのです。
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『我慢』をやめれば
我慢しない等身大のアナタを
好いてくれる人だけが残るよ♪
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《解説》
我慢をしていた頃の人間関係は、
『我慢してくれるアナタ』を前提に
成り立っていた可能性があります。
つまり、言い方は悪いですが、
「都合のいいアナタが好き!」って
ことなんです。
そのため、
我慢をやめて等身大の自分に戻ったとき、
その前提が崩れてしまった相手は
「都合のいいアナタが好きだったのに」と
思って離れていきます。
だから、我慢をやめた途端に
人の入れ替わりが始まったら、
喜んでしまいましょう。
「あの人は、私が好きだったのではなく
合わせてくれる私が好きだっただけか」って。
そして、
「これからは、私が合わせなくても
好いてくれる人に囲まれていくのか」と、
未来を楽しみにして進めばいいんです。
もちろん、この入れ替わりの途中は
一時的に“ひとりぼっち感”を
感じることもあるでしょう。
でも、ここでまた”我慢する私”に戻れば
人生も人間関係も元のループに逆戻り。
だから私は、
人の入れ替えが起こった人に
こう声をかけます。
「いいね!順調、順調♪」って。
☆☆☆
もし、誰かが去っていっても
「失った」と思わなくていいです。
それは、
本当に必要なご縁のために
“スペースを空けてくれた”ということだから。
人の入れ替えは
『整っていく最中』です。
整った先には
素晴らしいご縁が待っていて、
無理をしなくても笑える関係や
黙っていても安心できる関係が
築かれていきますからね。
だから、
人間関係の通過儀礼を恐れることなかれ♪
理梨映(オリエ)
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photo by ORIE
『海印寺』韓国 陜川郡
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