後回しにするより大事なこと

「最後に遊ぶ人生」より
「しょっちゅう遊ぶ人生」を。

遊ぶには体力がいるし
遊んでいれば元気でいられるから。
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「世のため、人のため」も「自分のため」

「世のため、人のため」に
することも
巡り巡って「自分のため」に
なることを認めてしまおう。

目先の損得勘定か
遠くの損得勘定の違いなだけ♪
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その不調は悪化じゃない。今、感じられる時が来たんだ

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
実は私、
今のパートナー(夫)と一緒になってから、
少し心身の不調が増えたんです。
 
 
一方の夫も、私と一緒になってから
少し心身の不調が増えました。
 
 
そのことを表面的に捉えると、
一緒に生活を送る上で
なんらかの問題が発生していると
解釈することもできますよね。
 
 
ですが、

長らく体の仕組みを探求してきた私は、
“あること”を知っていたので
現状を問題扱いせずに済んだんです。
 
 
それは、私も夫も
「やっと症状を感じられる時がきた!」
ということ。
 
 
分かりやすい例は、
迷子になった子どもです。
 
 
迷子センターで親を待ちながら
不安に耐えてるときより、
親が現れて安心したときに
「ワーン!」と泣いてしまう…
 
 
つまり、
“安心して泣ける時がきた”からこそ、
それまで抑えていた寂しさを
感じられるんです。
 
 
同様に、私も夫も
心身が悪くなったのではなく、
既にあった心身の不調を
やっと感じられたということ。
 
 
お互いに独り身だった頃は、
痛みを感じては生きていられなかったから、
なんらかのホルモン分泌に助けられて
“痛みを感じないようにする”
そんな生き方をしていたのでしょう。
 
 
でも、一緒に暮らす相手がいる
安心な環境が整ったからこそ、
心身の奥深くに沈めていた不調を
“感じる余裕ができた”のです。
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
痛みが出始めたのではない。
痛みを緩和させるホルモンが減って
元々あった痛みを感じ始めたんだ。
 
怒りっぽくなったのではない。
幸せを感じるホルモンが減って
元々あった怒りを感じ始めたんだ。

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
だから、夫にはこう言ってきたんです。
 
 
「過去の膿を、今出せるようになったのよ。
出し切ったら、そのうち終わるよ」って。
 
 
実際に、夫の体に出ていた不調は
3年間かけて消えていきましたし、
私の体に出ていた不調も
ほとんど消えました。
 
 
でも、もし
膿を直視する準備ができていないなら?
痛みに耐えられる自分じゃないなら?
抑圧したものを解放できるほどの
安心環境が用意できないなら?
 
 
感じにくくするホルモンを分泌して
生きていくのも選択の1つです。
 
 
例えば、
その代表例がアドレナリンです。
 
 
アドレナリンは、
危機的状況や強い緊張状態にあるときに
分泌されるホルモン。
 
 
これが出ている間、私たちは
・痛みを感じにくくなる
・疲労感を感じにくくなる
・感情の揺れを後回しにできる
 
 
そんな状態で動けてしまいます。
 
 
だから、
仕事が忙しいときや
一人で踏ん張らなければならない時期を
乗り切ることができるんです。
 
 
体は、私たちが思っている以上に賢く、
「今は感じない方がいい」と判断すると
ちゃんとその仕組みを使ってくれます。
 
 
これは、
決して悪いことではありません。
 
 
生き延びるために、
体が選んだ『応急処置』なんですもの。
 
 
ただし、応急処置は応急処置です。
 
 
アドレナリンで
“感じない”状態を長く続ければ
体は、じわじわと蝕まれていきます。
 
 
体力があるうちは
なんとか持ちこたえられても、
体が弱ってきたり年齢を重ねれば
いずれ限界が来るものです。
 
 
『疲労とはなにか』近藤一博著の中でも
“疲労と疲労感は違う“ということが

書かれています。
 
 
だから、
“疲労を感じない”を選ぶにしても、
“疲労がない”わけではない。
そのことは、知っておくといいでしょう。
 
 
☆☆☆
 
 
このメルマガを読んでいる方は、
更年期のお年頃の方も多いかと思います。
 
 
もし今、気になる不調が出てきたならば
ホルモンを増やして
感じなくする選択もあり。
 
 
今、感じられる時がきたと捉えて、
安心な環境下で
元々あった負を減らす選択もありです。
 
 
どちらが正しいではなく、
自分に合う方を選んでみてくださいね♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


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過去の成功体験が、足枷になるとき

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
「この前まで上手くいってた方法が、
もう古くなってしまった…」
 
 
私がAIで動画生成を始めてから、
まだ、たった9ヶ月。
 
 
それなのに、
そう痛感する場面が何度もあるんです。
 
 
3ヶ月前にやっていた方法は
今はもう使っていませんし、
誰かに教える方法も変わってしまいました。 
 
 
そのため、最新の教材をつくっても
「すぐ作り直しが必要じゃん!」と
苦笑いするほど。
 
 
ただ、
こんな変化の早いAI時代がくることは、
1年前に配信した私のメルマガでも
予測していたので、
覚悟できていたことが救いです。
 
 
実際、昨年は
コンサル系のお仕事をされている方が
苦戦した年だったとも聞いています。
 
 
それは、
“今までの成功法則が、通用しなくなった”
そんな背景があったようです。
 
 
ゆっくりな時代は、
上手くいった型が長く使えたけれど、 
変化が早い時代は、
「昨日の正解が、今日の足枷になる」
 
 
そんな警告を見た気さえしました。
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
変化の早い時代は
成功法則がすぐ古くなる。
 
だから、過去の成功体験に
捉われることなかれ。

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
だから、これからの時代は
この2つのどちらかが必要だと思うんです。
 
 
「上手くいった方法を手放そう!」
または
「上手くいく方法を手放そう!」
 
 
「上手くいった方法を手放そう!」は、
『上手くいった型』にハマらず
軽やかでいること。
 
 
もちろん、新しい成功法則を
見つけ続けるのは大変かもしれませんが、
追いかけることが好きな人や
体力がある人には向いているでしょう。
 
 
「上手くいく方法を手放そう!」は、
『上手くいく』にこだわらず
柔軟でいること。
 
 
それは、
変化が早くて追いつくのが大変なら、
「もう、好きなようにやっちゃおう!」

「楽しくやれたら、上手くいってる!」
そんなスタンスです。
 
 
もちろん、やってみた結果
上手くいかないこともあるでしょう。
でも、自分のやりたいようにやったら
精神的充実感は高くなるものです。
 
 
☆☆☆
 
 
どちらかが
正しいという話ではないですし、
あえて変化が遅い業界を見つけて
逃げ切る方法もあるでしょう。
 
 
ただ、過去に成功体験がある人ほど
自分を縛らない軽さや柔軟性が
必要になるのは間違いありません。
 
 
ぜひ、その覚悟だけは
してみてくださいね♪ 
 
 
 
理梨映(オリエ)


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『私』を主治医にすれば、生活習慣は変えられる

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
これは、私の考えですが、
コロナ禍って
健康の自己管理意識が高まった
とてもよい機会だったと思うんです。
 
 
病院に行きたくても、行けない。
医療を受けたくても、すぐ受けられない。
情報は溢れているけれど、
何が正しいのか分からない。
 
 
そんな状況だったからこそ、
「自分の健康は、自分で守らなきゃ」と
思った人も多かったはずです。
 
 
ですが、コロナ禍が明けた今も
その意識のまま過ごせている人って
どれくらいいるでしょうか?
 
 
「そうした方が健康にいい」と
頭では分かっていても、
コロナ禍前の生活習慣に
戻ってしまった人も多いと思うんです。
 
 
それは、
いざとなったら病院に行って
医療を受けられるという、
“安心感”が戻ってきたからこそ。
 
 
でも、この安心感から
主治医を自分の“外“に置いてしまうせいで、
私たちは生活習慣を変えられないという
現実を作ってしまうのです。
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
「私が私の主治医になる!」と
腹を括ることが大事。
 
そうなるまで、『生活習慣』は
なかなか変えられない。

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
実は、目の整体師から聞いた話が
とても腑に落ちたんです。
 
 
「就寝中でも、
ずっとしてることは『呼吸』。
だから、寝起きに調子が悪いなら
『呼吸』の仕方を見直した方がいい」って。
 
 
よく考えれば、当然です。
私たちは、寝てる時だけでなく
起きてるときもずっと
呼吸をしているのですから。
 
 
その回数は、
なんと1日に約2万~3万回。
 
 
ということは?
2万回以上の呼吸習慣が積み重なって
今の体調を作っている訳です。
 
 
その影響力を考えると、
『生活習慣病』に『呼吸習慣病』という
言葉を加えていいくらいかもしれません。
 
 
なのに、体調が崩れたときだけ
「先生、楽にして!」と外に委ねて、
また同じ生活や呼吸を続けていたら…
 
 
すぐ元に戻ってしまうか、
違う形で不調が出ることは明白です。
 
 
もちろん、
外の主治医は必要ですし、
とても大切な存在です。
 
 
でも、
1日に2万回以上する呼吸を
外の主治医が自分に代わって
するなんてできません。
 
 
つまり、外の主治医の役割は、
“治す役”ではなく
治ろうとする人を“サポートする役”。
 
 
健康への影響力は、間違いなく
【セルフ主治医 >>> 外の主治医】です。
 
 
☆☆☆
 
 
もし、治しても治しても
違う形で病いや症状が出現するなら、
そろそろ体の主治医の席に
“自分”を座らせてあげませんか?
 
 
そのポジション変更ができたとき、
「自分の健康は、自分で守る」という
意識が揺らがないものとなって、
生活習慣を変えていけますからね♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


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熱弁するのは、相手のため?それとも自分の安心のため?

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
人って、自分が渦中にいるときほど
自分の状態に気付けないものだと
思いませんか?
 
 
私自身、
「もう無理はしていないぞ!」と
思っていた時期がありました。
 

でも、後から振り返ると、
その頃の私は
まだまだ無理をしていたんですよね。
 
 
「私、精神的に安定したなぁ♪」と
感じていた頃の私も、
今の私から見れば
やっぱり不安定だったと分かります。
 
 
その証拠に、当時の私は
時折『熱弁』していたんです。
 
 
えっ?
熱弁が不安定の表れ??
自信があるから熱弁できるのでは?
 
 
そう思う人も多いと思いますが、
実は心理の世界は
裏腹であることが多いんです。
 
 
実は、言葉が増えるときほど
心の中に不安を抱えていて、
その不安を解消するために
言葉数が増えてしまうんですよね〜
 
 
だから、
当時の私は相手のために熱弁して
「教えてあげている」と思っていても、
私の不安解消のために
「聞いてもらっている」
そんな状態になっていたということ。
 
 
今から思えば、
上から目線だった自分が恥ずかしい(苦笑)
 
 
ですが、当時の私の熱弁を
聞いてくれた人たちのおかげで
どんどん私が安定していけたのですから、
感謝の思いでいっぱいです。
 
 
ただこれは、
私だけに限った話ではありません。
 
 
誰にでも起こりうる心の動きなので、
知っておくと役に立つはずです。
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
熱弁する自分が現れたときは
『話してあげてる』ではなく
 
自分の不安を解消するために
『聞いてもらってる』なんだ。

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
熱弁している状態って、
相手をちゃんと見る余裕はありません。
 
 
だって、
自分の中にある不安や迷いを
言葉にして整理したいのが、
奥深くにある欲求だから。
 
 
そのため、相手に語る体で話しながら、
口から放った言葉を自分の耳で聞き、
「うん、これで大丈夫だ」と
自分を納得させているんです。
 
 
これは、言い換えると
『自己確認作業』とも言えます。
 
 
だから、酔っ払った人が
「俺の話を聞け!」と熱弁したり、
「だからオマエはダメなんだ」と
説教をしだしたときも、
その言葉を真に受ける必要はないんです。
 
 
じゃあどう受け止めればいいのか?
 
 
その熱弁の裏にある相手の『不安』を
「あ、今不安なんだな」と
見てあげれば十分です。
 
 
そのあとは、再選択。
 
 
相手の不安に付き合って
話を聞いてあげるもよし。
あえて、聞き流すのもよし。
 
 
相手の不安解消に付き合わずに、
退席するのも選択の一つです。
 
 
逆に、熱弁している自分がいたときは、
自分が『不安』を抱えていることに
気付いてみてください。
 
 
そうすれば、相手のために

「話をしてあげている」ではなく、
自分のために
「話を聞いてもらっている」という
意識が持てるので、
相手を見る余裕がもてますから。
 
 
そのあとは、やはり再選択です。
 
 
「聞いてくれて、ありがとう!」という
感謝の気持ちで、熱弁を続けるもよし。
 
 
相手が受け入れやすい言葉を選んで、
熱弁に冷静さを加えるもよし。
 
 
もちろん、
「あ、つい話に熱が入ってしまった!
マイクを奪ってごめんね〜♪」と、
話に区切りをつけるのも選択の一つです。
 
 
☆☆☆
 
 
不安になることは、誰だってあります。
 
 
だから、自分や誰かの『熱弁』からも
内なる『不安』のサインに
気付いてあげてください。
 
 
そんな、裏腹さを抱えているのが
人間だと知っておくだけでも、
自分にも誰かにも優しくいられて
支え合って生きられるのではないでしょうか。
 
 
 
理梨映(オリエ)


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モラハラ被害が続くなら…セルフモラハラに気付こう

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
「モラハラから抜け出したのに、
またモラハラに遭うなんて…」
そんなふうに悩む人がいます。
 
 
一方で、
「モラハラって何?おいしいの?」と
まったくモラハラと無縁の世界線で
生きている人もいます。
 
 
その違いって、なんだと思いますか?
 
 
正直言うと、

モラハラ関係から脱せなかった頃の私は、
その違いが、よく分かりませんでした。
 
 
運がいい、悪い?
見る目がある、ない?
 
 
そんなふうに
いろいろ考えてみたのですが、
どうも違うんですよね。
 
 
外野の私から見ると
「モラハラされてるよ?」と思うのに、
当人はケロッとして遊んでいる人もいる。
 
 
外野の私から見ると
「それ、モラハラじゃない」と思えても、
当人は「モラハラだ!」と訴える人もいる…
 
 
ここで、気付いたんです。
 
 
モラハラって、
『加害者がいるから』起きるという
性質のものではないって。
 
 
実は、
『自らが加害者をやっている』から
起きていたんです。
 
 
もちろん、当人は
「私は、加害者なんてやってない!」
そう反論したいでしょう。
 
 
でも、
「自分に対して、嫌なことを強いる
セルフモラハラをしていませんか?」と
質問を変えてみたならば…
 
 
「あっ!」と
気付くことがあるのではないでしょうか。
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
今までモラハラの
被害者だったとしても…
今後もモラハラ被害者のままで
いるかどうかは、自分次第。
 
本音では嫌なことを自分にさせる

『セルフモラハラ』を辞めない限り
モラハラ加害者or被害者に陥る
ループは終わらないんだ。

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
『セルフモラハラ』とは、
本音では「嫌だ」「やりたくない」と
感じていることを、
自分にやらせ続けている状態です。
 
 
「私が我慢すれば丸く収まる」
「生活のために耐えるしかない」
「好きなように生きてはダメ」
 
 
そのような理由から
自分の本音を無視するので、
気付かぬうちに
自分を雑に扱ってしまうんです。
 
 
そのため
内界のモラハラが
外界のモラハラに反映されて、
相手からも雑に扱われてしまう…
 
 
そんな現象が起きるのです。
 
 
「アナタは、
自分に嫌なことをさせることが
デフォルトだよね?」って。
 
 
つまり、
自分が自分にしている扱いを、
他人も“していい”と
無意識に許可している状態になるんです。
 
 
「嫌でも我慢するよね?」
「文句なんて言わないよね?」
「傷ついても構わないよね?」って。
 
 
一方、自分に嫌なことをさせない
自分軸がしっかりしている人は、
そもそもモラハラ関係が成立しません。
 
 
相手がどんな態度を取ろうと、
「それは嫌!」
「そこまではできないよ〜」
「私はそういう関係は望みません」と、
自分に無理をさせないからです。
 
 
すると、
モラハラ関係が成立しないので
相手も自分の態度を
変えざるを得なくなります。
 
 
言動をマイルドに変えたり、
距離を取るようになるので、
関係性が変わっていくのです。
 
 
☆☆☆
 
 
もし、
「我慢しているのに、報われない」
そんな感覚があるなら、
逆だと知ってください。
 
 
「我慢してるから、報われない」
なんだって。
 
 
誰よりも我慢を強いて
自分を雑に扱ってくる相手は、
誰かじゃなく、自分自身です。
 
 
自分を大切に扱うことを
デフォルトに変えてしまえば、
それが外界に反映されて
他人からも大切に扱われだしますから。 
 
 
同時に、
他人のことばかりを優先して
自分を無視する『セルフネグレスト』も
手放していけば、
世界はどんどん優しくなっていきますよ♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


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未来が動かない?それ、原因に捉われてるからかも

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
実は私、
『アダルトチルドレン』や
『毒親』という言葉を
「知らなきゃよかった!」と
思ったことがあるんです。
 
 
幼少期からの私の生きづらさの原因が
『親との関係にある』と知ったのは、
23歳のとき。 
 
 
いわゆる
アダルトチルドレンという言葉を知り、
「あぁ、だから私は苦しかったんだ」と
腑に落ちたときは、
正直、少し心が楽になりました。
 
 
でも…
そこからが、長かった(苦笑)
 
 
原因である母との関係を
なんとか改善しようと頑張っても、
私の生きづらさは、改善しなかったんです。
 
 
むしろ
「母娘関係の改善に協力的でない母が悪い!」
そんなふうに思ってしまうことさえありました。
 
 
結局、本当の意味で
母娘関係が改善したのは、
40歳になってから。
 
 
母が原因だと知った23歳から
実に17年も経ってしまったんです。
 
 
だから、
『アダルトチルドレン』『毒親』などの
言葉なんて知らない方が、
もっと早く楽になれたのでは?と、
思ってしまったんですよね〜
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
過去が不幸だった
『原因を特定できる』と
腑に落ちて楽になるもの。
 
でも、未来の好転は
『原因を意識すること』を
手放せると訪れるよ。

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
原因を知ったことが
ダメだったのではありません。
 
 
『母が原因』という意識に
捉われ続けてしまったことが、
私を前に進ませなかったんです。
 
 
人って、原因が分かると
「原因を取り除けば、好転する」とか
「相手が変われば、私は楽になれる」と
思ってしまうんですよね…
 
 
たとえば、夫婦関係。
 
 
「夫婦仲が悪いのは、夫の浮気が原因」
 
 
それが事実だとしても、
“夫が悪い”と原因を握り続けている限り、
夫婦関係はなかなか良くならないものです。
 
 
浮気をやめさせても、
夫が関係構築をがんばっても、
夫を責める気持ちが残っていれば、
夫婦関係は拗れていきます。
 
 
口から出てくる言葉は、
「あのとき、アナタは…」と
相手を主語にした、過去のことばかり。
 
 
私も、母に対して
同じようなことをやっていたんです。
 
 
原因となった
過去の出来事を掘り起こしては、
母に突きつける会話を…(苦笑)
 
 
結局のところ、人生の主導権を
未来ではなく“過去”
自分ではなく”相手”に
預けているうちは、
状況は好転しないんです。
 
 
それよりも、
「過去の母がどうだったか」ではなく
「これから私は、どう生きたいか?」に
意識を向けられるようになってから、
私の人生が動き出しました。
 
 
☆☆☆
 
 
過去を理解することは大切でも、
未来を動かすのは
「これから、私はどう在りたいか?」です。
 
 
だから、
原因は、腑に落ちたら、お役御免。
そこに居座らせ続ける必要はありません。
 
 
むしろ、原因から自由になれたときこそ
人生は確実に動き出しますよ♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


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しなやかな人の『あり方』は、優しさ×芯

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
夫婦関係は、上手くやっている。
でも、自分から折れてばかりで
なんだか疲れてしまった…
 
 
もう我慢するのはやめようと思って
意見を言うようにしたら、
人間関係が上手くいかなくなった…
 
 
「一体、どうしたらいいの?」と、
他者への優しさと
自分への本音の間で
立ち尽くしてしまったことはありませんか?
 
 
私も、この二択しかないように思って
人生の迷子になった時期があるんです。 
 
 
・我慢して関係を保つか
・自分を主張して関係を壊すか
 
 
でも、周囲を見渡すと、
そのどちらかに偏ることなく、
”しなやか”に生きてる人もいるんですよね〜
 

その在り方とは…
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
優しさの中にも芯がある
しなやかな人は
『和して同ぜず』ができている。

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
『和して同ぜず』とは、
相手と調和はするけれど、
“盲目的に同調はしない”という姿勢です。
 
 
自己理解と他者理解の両方があり、
なおかつ
「ここまでは相手の領域」
「ここからは私の領域」と、
しっかり境界線が引けている状態。
 
 
そのため、
相手の感情には共感できても、
相手の感情に引きずられません。
 
 
人の気持ちを思いやりながらも、
自分の考えや感覚を見失わないのです。
 
 
だから、相手を否定する形で
自己主張をする必要がなくなります。
 
 
相手の話に耳を傾けながら、
自分の気持ちを穏やかに伝えるんです。
 
 
「アナタは、そうなんだね。
私は、こうなんだ」って。
 
 
戦わないけれど、流されない。
優しいけれど、自分の輪郭も手放さない。
 
 
すると、自分らしくありながら
空気を壊すこともない
“しなやか”な在り方ができるのです。
 
 
☆☆☆
 
 
もし、
「人に合わせ過ぎて疲れている」
「言いたいことが言えない自分が嫌」
そんな感覚があっても、
もっと強くなろうとする必要はありません。
 
 
ただ、
『自分と相手の境界線』を
思い出すだけでいいんです。
 
 
同じじゃないことに、罪悪感を抱かず、
同じじゃないことを、敵視もしない。
 
 
だって、
みんな違う価値観や感覚で
生きているのだから。
 
 
『同じ』にならなくても
『和』は保てます。
 
 
『他者への優しさ』と
『自分の芯』は、両立できます。
 
 
そのことを知っているだけでも、
いずれバランスを取れる自分に
整っていきますからね。
 
 
 
理梨映(オリエ)


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『水島龍神社』熊本県八代市
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執着を手放せたときの感覚とは?

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
「忘れたいのに、忘れられない…」
「もう無理だと分かっているのに、
どうしても気持ちを手放せない…」
 
 
そんな『執着』に
悩んだことはありませんか?
 
 
心理学や仏教でも、
「執着を手放しましょう」
「執着があるから苦しいんです」
なんて言われますが…
 
 
正直なところ、
手放そうとしているうちは
まだまだ手放せないものです。
 
 
なぜなら、執着の正体は
「それがないと生きていけない」
「それを失ったら困るし不安」という
恐れだから。
 
 
そんな恐れがある状態で
無理に手放そうとすれば
どうなるでしょうか?
 
 
怖さが増してしまって、
逆に必死にしがみついてしまうんです。
 
 
それは、
命綱をギュッと握りしめて
離さないかのように。
 
 
では、どうしたらいいのか?
 
 
その方法を知る前に、
そんな執着を本当に手放せたとき、
人はどんな感覚になるのか?から、
お話したいと思います。
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
一周回ってどうでもいい♪
 
恐れからくる『執着』を
手放せたときに到達する心理。

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
恐れからくる執着を手放せたとき、
意外にも、劇的な解放感や高揚感はありません。
 
 
むしろ、
拍子抜けするほど静かで、
こんな感覚がやってきます。
 
 
「あ、なんかもう、どうでもいいや♪」
そんな、とても軽いものなんです(笑)
 
 
怒りも、悲しみも、諦めもない。
勝った感じも、負けた感じもない。
 
 
ただ、肩や腕の力がふっと抜けて
身が軽くなった感覚です。
 
 
これこそ、恐れからくる執着を
手放せたときの心理状態。
 
 
「それがなくても生きていける」と
体が理解したから、
力を入れて命綱を必死に握りしめる
必要がなくなるから、軽くなるんです。
 
 
それがなくても、
意外と生きられた!ちゃんと笑えた!
 
 
そんな日常の体験を通して
恐れが小さくなっていくと、
執着は自然と弱まっていくんです。
 
 
だから、
無理に執着を手放そうとしなくていい。
怖いなら、しがみついていていい。
 
 
執着がある自分を
責めなくていいんです。
 
 
むしろ、恐れがある自分を知り
恐れる自分を認めてあげるほど、
恐れは薄れていきます。
 
 
それは言い換えると、
恐れることを『やり切った状態』です。
 
 
人は、
やり切れば飽きるようにできています。
 
 
手の力だって入れ続ければ
いずれ手の力を抜きたくなるもの。
永遠に握り続けることは、できないですしね。
 
 
だから、しっかり
1周恐れきってしまえばいい!
 
 
そうすれば、
「一周回って、どうでもいい♪」に
到達できるのですから(笑)
 
 
☆☆☆
 
 
もし今、手放したいのに
手放せないでいることがあったら、
「あれを命綱だと思ってるんだね」
「まだ怖いなら、仕方ないよ」と
優しく自分に寄り添ってあげてください。
 
 
急いで手放す必要はありません。
体が納得したら、
手は放せますからね。 
 
 
あとは、しっかり恐れながらも進んで、
「あれ?これがなくても大丈夫そう!」と
自分の体さんが気付ける体験を
自分にさせてあげてください♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


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『海印寺』韓国 陜川郡
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