『楽する』ために楽しない!を大切に

『効率よくやる』ために
効率わるい通過点を受け入れる!

『楽する』ために
楽しない通過点を受け入れる!

『怠ける』ために
怠けない通過点を受け入れる!
______________
photo by ORIE
『海印寺』韓国 陜川郡
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


==============
📩日刊メルマガ『読んで棚ぼた開運』
登録はこちら→https://hapiken.com/m/
==============
本来ある『運のよさ』を邪魔している
思い込みを手放して
一生続く『棚ぼた体質』に還る
開運エッセンスをお伝えします♪

ぜひご登録ください(*^^*)

立場が入れ替わるのが人生です。

時間が経てば立場が入れ替わり、
過去に批難したアノ人の感情を
味わう側になるのが人生。

「当時は、 理解できなくてゴメン」
そう言えたらいいね。
______________
photo by ORIE
『サクラマチガーデン』熊本県熊本市
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


==============
📩日刊メルマガ『読んで棚ぼた開運』
登録はこちら→https://hapiken.com/m/
==============
本来ある『運のよさ』を邪魔している
思い込みを手放して
一生続く『棚ぼた体質』に還る
開運エッセンスをお伝えします♪

ぜひご登録ください(*^^*)

素直に言えるほど、癒えていく

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
最近視聴している
女性同士の恋愛リアリティー番組を
見ていると、改めて思うんです。
 
 
自分の思いを素直に言えない人ほど
人間関係を拗らせてしまって、
自分を苦しめているな〜って。
 
 
例えば、
「私は、アナタが好き」
「もっと一緒に話をしたい」
そんな思いが心に浮かんだとします。
 
 
でも、言葉にしたことで
「相手に嫌われたら、悲しい」
「相手から断られたら、辛い」と、
“たられば”の思考が浮かんでしまって、
素直な思いをぐっと飲み込んでしまう…
 
 
その結果、
相手に思いが伝わらないだけならまだしも、
「言葉と行動が一致してない」と
不信感を抱かれてしまうことがあるんです。
 
 
傷付かないよう自分を守った結果、
もっと自分が傷付くなんて…
ちょっと悲し過ぎますよね。
 
 
多くの場合、
“素直に言えないパターン”は、
今に始まったことではありません。
 
 
親に対して“素直に言えなかった経験”が、
その根っこにあるもの。
 
 
だから、
「言えずに癒えず」を卒業するためにも、
「言えて癒える」をしていきませんか?
というのが、今日のお話しです。
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
「大好き」って言える。
「聞いて、聞いて」って言える。
「褒めて、褒めて」って言える。
 
素直に言えるほど癒るね!
親に言えなかった寂しさ癒るね!

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
1/17配信のメルマガでは、
感情がお腹に溜まり過ぎると、
『愛』や『安心感』が入らなくなるから
ネガティブ感情の『怒苦』を出そう!
というお話しをしました。
 
 
でも実は、出した方がいいのは
ネガティブ感情だけじゃありません。
 
 
ポジティブな感情の
「好き」「嬉しい」なども
外に出してあげる必要があるんです。
 
 
好きなのに言えない…
甘えたいのに我慢する…
それでは、心の中に小さな“未完了”を
残してしまいます。 
 
 
また、自分の本音を隠したことで
むしろ相手と心の距離ができてしまい、
自分を孤独にしてしまうんです。
 
 
それならいっそのこと、
「嫌われたくなくて、言うのが怖い」と
正直に開示してしまえばいいんです。
 
 
だって、
心のうちが相手に伝わるからこそ、
心の距離は縮まっていくんですもの。
 
 
☆☆☆
 
 
『感情』だけでなく、
できないと言う。
知らないと言う。
分からないと言う。
 
 
それらを言える“素直さ”は、
自分の心を癒していくだけでなく
不思議と相手の心も緩めてくれるので、
人間関係がよくなっていくものです。
 
 
最初は、大きな開示じゃなく
「今、とても嬉しい」
「少し寂しかった」
そんな小さな一言からでOK。
 
 
拗ねて「言えずに、癒えず」
素直に「言えて、癒える」
 
 
この差は、
じわじわと心に効いてくるので、
「言えて、癒える」を
大切にしてみてくださいね。
 
 
気付いた頃には、
幼少期に抱いていた親への寂しさが
癒えている自分に出逢えるはずですよ♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


==============
📩日刊メルマガ『読んで棚ぼた開運』
登録はこちら→https://hapiken.com/m/
==============
本来ある『運のよさ』を邪魔している
思い込みを手放して
一生続く『棚ぼた体質』に還る
開運エッセンスをお伝えします♪

ぜひご登録ください(*^^*)


______________
photo by ORIE
『海印寺』韓国 陜川郡
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

恵まれているのに、なぜか人生が重くなる理由

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
『恵まれてることへの罪悪感』という
言葉を初めて聞いたとき、
すごく腑に落ちたんです。
 
 
「私、この罪悪感を
たんまり抱いてきたから、
人生が重かったんだ!」って。
 
 
思い返すと、最初は学生時代。
私には弟がいるんですが、
珍しい名字の私は
弟に罪悪感を抱いたんです。
 
 
「私の弟だと、名字からバレるよね。
優秀だった姉と比較されて申し訳ない…」
そう思ったんです。
 
 
弟の受験日があったので
ギリギリまで弟に勉強を教えるため
友人との旅行にも遅れて行きました。
 
 
当時、周囲の友人からは
「ブラコンだ」と呆れられましたが、
今思うと弟より優秀である罪悪感から
補償行為をしていたのかもしれません。
 
 
次に自覚したのは、
恋愛真っ盛りの20代後半のこと。

母に罪悪感を抱いている私がいました。
 
 
「母は夫婦仲がよくないのに、
私が幸せで申し訳ない…」って。
 
 
それと同時に、もっと幼い頃にも
母にごめんと思っていたことも
実は思い出したんです。
 
 
「母から父を奪ってしまった…
父に愛されちゃって、ごめん」
 
 
そう。私は、恵まれている自分に
勝手に罪悪感を抱いては、
「ごめん」という重石を
自分の背中に乗せていたのです。
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
『天は二物を与えた』
 
しかし、恵まれてる罪悪感から
『我は荷物を与えた』

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
そんな罪悪感のプロだった私(笑)
だからこそ、人生相談に乗っていると
隠れた罪悪感が起因していることが
見えてしまう瞬間があります。
 
 
例えば、
家が裕福なことに罪悪感を抱いて、
金欠で困る状況を自らつくってるな〜
 
 
美人に生まれたことに罪悪感を抱いて、
逆に変なメイクをしてるな〜
 
 
健康に生まれたことに罪悪感を抱いて、
病弱な妹に償いをしているな〜
 
 
自死した兄弟に罪悪感を抱いて、
自らを家族離散に追い込んだな〜って。
 
 
もちろん、苦しんでいる本人は
『恵まれてることへの罪悪感』を
自分が抱いているなんて気付きません。
 
 
恵まれているかどうかを、
一般的な基準で測ると尚更のこと。
 
 
身近な家族、大切な誰かとの
『比較』で恵まれているかどうかで
罪悪感を抱くことも多いからです。
 
 
もし、ここまで読んで
恵まれてることへの罪悪感が
自分にもあるかも?と思った方には、
ぜひお伝えしたいです。
 
 
罪悪感を抱くのは、
愛情深いからこそ。
 
 
でも、その愛を重石に変えないで!
 
 
恵まれていることは、
悪いことではありません。
 
 
幸せでいることは、
誰かを不幸にすることでもありません。
 
 
だから、
「もう私は、荷物を下ろしていい」
そう自分を許してあげてくださいね。
 
 
それでも罪悪感を手放せないなら、
こんな荒治療もあります。
 
 
自分と比較した相手を
勝手に「不幸扱い」「可哀想扱い」して

見下してしまう自分に
罪悪感を抱けばいいんです。
 
 
そんな見方をしていた
自分の傲慢さに気付いたら、
罪悪感も手放しやすくなるのではないでしょうか。
 
 
これは、自分を責めるためではなく、
自分を自由にするための視点です。
 
 
だって、本当は
自分も相手も対等な存在なんですもの。
 
 
☆☆☆
 
 
天が与えてくれたものは、
そのまま受け取っていいんです。
 
 
少なくとも私は、
それを自分に許したときから
心も体も軽くなって、
人生の流れがスムーズになりましたよ♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


==============
📩日刊メルマガ『読んで棚ぼた開運』
登録はこちら→https://hapiken.com/m/
==============
本来ある『運のよさ』を邪魔している
思い込みを手放して
一生続く『棚ぼた体質』に還る
開運エッセンスをお伝えします♪

ぜひご登録ください(*^^*)


______________
photo by ORIE
『赤松館』熊本県葦北郡芦北町
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

我慢をやめると、人が入れ替わる。それは通過儀礼

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
このメルマガを通して私は、
「我慢は、しない方がいい」ということを
ときどき伝えています。
 
 
でも、
「我慢をやめたら、人が離れていくのでは?」
「嫌われるくらいなら、我慢した方がマシ」
そんな不安を抱える人もいるでしょう。
 
 
結論から言うと、
我慢をやめたアナタに好意がなくなって
『離れていく人』はいます。
 
 
でも、
我慢をやめたアナタに好意を抱き続けて
『残る人』もいます。
 
 
そして、
我慢をしない素のアナタに好意を抱いて
新たに『寄ってくる人』もいるのです。
 
 
これは、よりよい人生への通過儀礼。
 
 
「素のアナタを好いてくれるか?」という
“人のふるい”が起きるからこそ、
その後の人生が心地よいものになるのです。

 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
『我慢』をやめれば
我慢しない等身大のアナタを
好いてくれる人だけが残るよ♪

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
我慢をしていた頃の人間関係は、
『我慢してくれるアナタ』を前提に
成り立っていた可能性があります。
 
 
つまり、言い方は悪いですが、
「都合のいいアナタが好き!」って
ことなんです。
 
 
そのため、
我慢をやめて等身大の自分に戻ったとき、
その前提が崩れてしまった相手は
「都合のいいアナタが好きだったのに」と
思って離れていきます。
 
 
だから、我慢をやめた途端に
人の入れ替わりが始まったら、
喜んでしまいましょう。
 
 
「あの人は、私が好きだったのではなく
合わせてくれる私が好きだっただけか」って。
 
 
そして、
「これからは、私が合わせなくても
好いてくれる人に囲まれていくのか」と、
未来を楽しみにして進めばいいんです。
 
 
もちろん、この入れ替わりの途中は
一時的に“ひとりぼっち感”を
感じることもあるでしょう。
 
 
でも、ここでまた”我慢する私”に戻れば
人生も人間関係も元のループに逆戻り。
 
 
だから私は、
人の入れ替えが起こった人に
こう声をかけます。
 
 
「いいね!順調、順調♪」って。
 
 
☆☆☆
 
 
もし、誰かが去っていっても
「失った」と思わなくていいです。
 
 
それは、
本当に必要なご縁のために
“スペースを空けてくれた”ということだから。
 
 
人の入れ替えは
『整っていく最中』です。
 
 
整った先には
素晴らしいご縁が待っていて、
無理をしなくても笑える関係や
黙っていても安心できる関係が
築かれていきますからね。
 
 
だから、
人間関係の通過儀礼を恐れることなかれ♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


==============
📩日刊メルマガ『読んで棚ぼた開運』
登録はこちら→https://hapiken.com/m/
==============
本来ある『運のよさ』を邪魔している
思い込みを手放して
一生続く『棚ぼた体質』に還る
開運エッセンスをお伝えします♪

ぜひご登録ください(*^^*)


______________
photo by ORIE
『海印寺』韓国 陜川郡
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

愛をもらえないのは、入るスペースがないだけ

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
お腹がいっぱいのときって、
「これ以上は食べられない!」って
思いますよね。
 
 
また、おやつを食べた後に
焼肉を食べに行くことになったりすると、
「しまった!お腹が空かない!
おやつ、食べなきゃよかった…」と
後悔した経験、私にもあります(苦笑)
 
 
実はこれ、
感情にも同じことが起こるんです。
 
 
感情がお腹にいっぱい溜まっていると、
何よりも欲している感情の
『愛』や『安心感』が
入りにくくなるんですよ〜
 
 
しかも厄介なのは、
食べ物の『便秘』は数日で済んでも、
感情の『弁秘』は数十年クラスになることも。
 
 
負の感情って
できれば感じたくないものです。
 
 
だから、
「怒っちゃダメ!」
「愚痴っちゃダメ!」
「弱音を吐いちゃダメ!」と
自分で自分に禁止してしまう人も多く、
どんどん溜まって
弁秘になってしまいます。
 
 
便秘なら
「早く出そう!」と思うのに、
弁秘は
「出しちゃダメ!」
 
 
それじゃあ、溜まるのも当然ですよね。
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
『愛』を受け取れないのは…
腹の中に『怒苦』が溜まっていて
『愛』が入るスペースがないから。
 
「弱音や愚痴を吐いちゃダメ!」
と飲み込まずに
聞いてくれる相手を選んで
しっかり吐き出そう♪

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
だから、

感情もデトックスが必要なんです。
 
 
身体が『毒出し』なら
感情は『怒苦出し』と言えるでしょう。
 
 
腹の中に溜まった
怒り・苦しさ・悔しさ・悲しさ…
これらの『怒苦(どく)』を
しっかり出し切るのです。
 
 
すると、
愛が入るスペースができるので、
相手から差し出された愛を
受け取れる自分になります。
 
 
だから、
「愛されない!」と感じるときほど、
自分が愛を受け取れない状態にいて
「愛させない!」をしていないか?と
気付くことが大事です。
 
 
じゃあ、どうやって
『怒苦出し』をしたらいいのか?
 
 
誰かに聞いてもらうなら、
否定せず、正論を振りかざさず、
ただ聞いてくれる相手を選ぶこと。
 
 
身近に思い当たる人がいなければ、
カウンセラーなどの専門家に
有料でお願いするとよいでしょう。
 
 
もしくは、誰もいないところで
大きな声をだして吐き出すのもOK。
 
 
その際には、子どもの頃のように
「クサイのクサイの、飛んでいけ♪」と
ジェスチャーを付けると尚良いです。
 
 
それも難しければ、
紙に感情を書き出して、
燃やして終える方法もオススメ。
 
 
そのようにして
弱音や愚痴をちゃんと外に出すと、
自然と愛が入ってくるようになります。
 
 
不思議ですが、
それまでの負の感情が嘘のように
心がジーンとあたたかくなるんです。
 
 
☆☆☆
 
 
悪い言葉を口にすると、
悪いことが起こると信じている人は、
怖くてなかなかできないことでしょう。
 
 

私も最初は怖くてできなかったので、
その気持ちはよく分かります。
 
 
ですが、怒苦の出し切り効果は
やって体感してみるしかありません。
 
 
少なくとも私は、
怒苦出ししても悪いことは起きず、
むしろどんどん幸せを感じられる私に
なっていきましたよ♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


==============
📩日刊メルマガ『読んで棚ぼた開運』
登録はこちら→https://hapiken.com/m/
==============
本来ある『運のよさ』を邪魔している
思い込みを手放して
一生続く『棚ぼた体質』に還る
開運エッセンスをお伝えします♪

ぜひご登録ください(*^^*)


______________
photo by ORIE
『赤松館』熊本県葦北郡芦北町
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

揺らぎがあってこそ、安定していられる

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
調子がいい日もあれば、
なぜか気分が重たい日もありますよね。
 
 
同様に、
人間関係がスムーズな時期もあれば、
ズレや不和が起きることもあるものです。
 
 
そんなとき、ふと不安になって
「この負の揺れ、なくならないかな」
「早く安定した状態に戻らなきゃ!」と
思う人は多いかもしれません。
 
 
かく言う私自身も、
早く絶好調な私に戻りたくなって、
そう思ってしまうことがあります。
 
 
でも、この本を読んでから
「ゆらぎがあっていい。
むしろ、ゆらぎを大切にしよう」と
自分の中の力みが緩んだんです。
 
 
魔法のフレーズをとなえるだけで姿勢がよくなるすごい本
大橋しん 著(飛鳥新社)
 
 
書かれていることを超要約するなら、
「極小さくゆっくり揺れよう」です。
 
 
姿勢良くいようとして
ピシッ!と力んでいると、
実は姿勢ってよくなりません。
 
 
逆に、
極小さくゆっくり揺らいでいれば、
よっぽど姿勢がよくなるんです。
 
 
だから、
頭の中でぷかぷか静かに揺れている
小舟をイメージしたり、
背骨が鎖のように揺れている
イメージをする方法が、
この本では紹介されています。
 
 
結局のところ、
私たちは揺らいでこそ
安定を保てる生命体なんですよね〜
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
地球の摂理では
地震は起きるもの
雨は降るもの、 風は吹くもの
 
人間の摂理では
不和や争いは起きるもの
別れや死は起きるるもの
 
『揺らぎ』があってこそ
安定していられるんだ。

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
『揺らぎ』と聞くと、
『不安定』さをイメージする人も
多いかもしれません。
 
 
でも、少し視点を繰り上げてみると、
揺らぎは“異常”ではなく、
ごく自然で“正常”な営みだと分かります。
 
 
例えば、地球という生命体にとって
地震は起きるものですし、
雨は降るもの、風は吹くものです。
 
 
だから、
「地震よ、起きるな!」
「雨よ、降るな!」
「風よ、吹くな!」
そんなことを地球に注文しても無駄だし、
むしろ異常気象に繋がるだけだと
分かりますよね。
 
 
同じように、
人間という生命体にとっても、
不調な日はあるもの。
不和や争いは起きるもの。
別れや死は起きるもの。
 
 
絶好調な日だけしかなく、
ずっと平和で、別れや死が訪れない方が、
異常事態です(笑)
 
 
それなのに、
「起きてはいけないこと」
「早く消すべきもの」として扱って
自然の摂理に抗おうとするから、
私たちは返って苦しくなるのです。
 
 
つまり、揺らぎは
調和を壊す存在ではなく、
“調和へ向かうプロセス”として必要なもの。
 
 
だから、
調子が悪い日があってもいい。
気分が落ちる日があってもいい。
人間関係がギクシャクする時期が
あってもいい。
 
 
調子が悪い日を”なくそう”と
必死にならなくていいんです。
 
 
☆☆☆
 
 
母なる地球さんも、
揺れた後に整います。
 
 
私たちも同じです。
 
 
唯一私たちにできることは、
“揺らぎをなくす“ことではなく
“揺らぎを小さくする“ことだけ。
 
 
ただ、
揺れ幅を小さくできる選択を
淡々と積み重ねるだけで十分なんです。
 
 
それでも、
揺らぎが気になってしまうときは、
揺れている自分の状態を
高い視点から眺めてみましょう。
 
 
マクロで見たら、
揺らぎなんて気にならず
止まって安定しているように見えるものです。
 
 
そんな揺らぎを受け入れるほど
不安にならなくなるので、
自分の心も人生も安定してきますからね♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


==============
📩日刊メルマガ『読んで棚ぼた開運』
登録はこちら→https://hapiken.com/m/
==============
本来ある『運のよさ』を邪魔している
思い込みを手放して
一生続く『棚ぼた体質』に還る
開運エッセンスをお伝えします♪

ぜひご登録ください(*^^*)


______________
photo by ORIE
『海印寺』韓国 陜川郡
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

最後に遊ぶ人生より、しょっちゅう遊ぶ人生を

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
「いつか時間ができたら、遊べばいい」
「家族が落ち着いてから、私は楽しもう」
「仕事を引退したら、海外旅行をしよう」
 
 
そんなふうに思って、
“遊ぶこと”を後回しにしてしまう人は
少なくないかもしれません。
 
 
私自身、30歳〜34歳までの4年間は、
「元気になったら、遊ぶぞ!」と心に誓い
療養に専念する生活をしていました。
 
 
ですが、ようやく外の世界に戻って
「さあ、また遊ぼう!」と思ったとき、
思いがけない壁にぶつかったんです。
 
 
あれれ?
友達の作り方を忘れている…
 
 
うそっ…
人の輪の中で、私らしくいられない…
 
 
以前は当たり前にできていた“交遊”が、
どこかぎこちなくなっていたんです。
 
 
スノーボードも再開しましたが、
体は思うように動きません。
頭で出した指示に
筋肉がついてこないんです。
 
 
正直、とても悔しくて、歯痒くて、
皆から離れて一人きりになり
こっそりゲレンデで涙を流したほど。
 
 
でも、今振り返ると、
この辛い経験を”若いうち”にしておいて
よかったと思っています。
 
 
だって、筋力も体力も
まだ回復できる年齢だったから。
 
 
もしこれが、
病気による後回しではなく、
『人生の後回し』だったら?
 
 
60歳、70歳になってから
「そろそろ、遊ぶぞ!」と思っても、
筋力も体力も衰えていて
思うようには遊べないかもしれません。
 
 
しかも、
筋力や体力の回復をがんばったところで、
若い頃のような回復は難しいでしょう。
 
 
先日読んだ韓国の本
『大人の幸せは静かだ』テス著の中で、
著者の祖母はこう語っています。
 
 
「いい人生ってのは
“最後に笑う人生”だと思ってた。
でも、“しょっちゅう笑う人生”だった」って。
 
 
この言葉を読んで、
私の体験から学んだことと重なりました。
 
 
いつかは遊べるだろうと思って
後回しにして生きていたら、
ようやく遊べる頃には
すっかり老いていて体が動かないよなぁ…
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
「最後に遊ぶ人生」より
「しょっちゅう遊ぶ人生」を。
 
遊ぶには体力がいるし
遊んでいれば元気でいられるから。

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
使っていない筋肉は、
使い方を忘れてしまうものです。
 
 
そのため、“笑う筋肉”だって
笑っていなければ、
笑い方を忘れてしまいます。
 
 
実は、遊びにも“遊び筋”があって、
遊んでいなければ、
遊び方そのものを忘れてしまうんです。
 
 
だから私は、
「いつかまとめて楽しむ人生」より、
「今、少しずつ楽しむ人生」を選びたい!
そう思うようになりました。
 
 
それに、
今笑って、今楽しんで、今遊んでいたら
若々しい60歳、70歳になっていると
思うんです。
 
 
一方、
今笑わない、今楽しまない、今遊ばない
そんな後回しの人生を送って
60歳、70歳になった自分を想像したら…
若々しさを失った姿しか思い浮かびません。
 
 
そう考えると、
ずっと若々しくいるためにも、
今からしょっちゅう遊んでおいた方がいい!
 
 
私は、そう信じるようになりました。
 
 
☆☆☆
 
 
実際に、私のパートナー(夫)は、
私と一緒になってから
随分と表情が豊かになりました。
 
 
その理由は、私が面白いことを言って
しょっちゅう笑わせるから!
 
 
それまで、どれだけ笑う筋肉を
使っていなかったのでしょうか(笑)
 
 
今、笑う積み重ね
今、楽しむ積み重ね
今、遊ぶ積み重ね…
 
 
後回しにせず、
『今』大切にしてみてくださいね♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


==============
📩日刊メルマガ『読んで棚ぼた開運』
登録はこちら→https://hapiken.com/m/
==============
本来ある『運のよさ』を邪魔している
思い込みを手放して
一生続く『棚ぼた体質』に還る
開運エッセンスをお伝えします♪

ぜひご登録ください(*^^*)


______________
photo by ORIE
『水島龍神社』熊本県八代市
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

「世のため、人のため」も「自分のため」だった!

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
実は私、「自分のため」という言葉を
どこか“悪いもの”のように
思っていました。
 
 
自分のためにやることは、
わがままで、身勝手。
相手のためを思っていないことは
“目先の損得勘定“で、人として未熟。
 
 
そんな前提でいたんです。
 
 
だから、
「世のため、人のため」という言葉を
その対極にあることだと捉えて、
大切に握りしめていました。
 
 
『人のため=善』
『自分のため=悪』
だって。
 
 
それなのに、
「世のため、人のため」にやった結果、
喜ばれるどころか嫌がられたときに、
とても困惑してしまったんです。
「なんか、損した気分…」って。
 
 
逆に、「私のため」にやった結果、
喜ばれ、感謝されたときも
戸惑ってしまって…
「え?善意でした訳じゃないのに?」って。
 
 
そのとき、ようやく気付いたんです。
 
 
もしかして、
「世のため・人のため」と
「自分のため」を
勝手に対立構造にしていたのは、
私自身だったんじゃないかって。
 
 
順番が違うだけで、
どちらも”巡っている”ものだったんです。
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
「世のため、人のため」に
することも
巡り巡って「自分のため」に
なることを認めてしまおう。
 
目先の損得勘定か
遠くの損得勘定の違いなだけ♪

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
私は今、こう考えています。
 
 
「相手に喜ばれるものを与えられたら
どうせ2度返ってくる」って。
 
 
与えた瞬間が
「世のため、人のため」だった場合、
相手から「与えてくれて、ありがとう」が
返ってきます。
これが1度目。
 
 
その反応を受け取った自分が、
「喜んでくれて、よかった!
与えさせてくれて、ありがとう」と
嬉しくなる。
これが2度目。
 
 
つまり、「世のため、人のため」も
巡り巡って「自分のため」に
なっているのです。
 
 
これが、私の言う“遠くの損得勘定“。
 
 
一方で、与えた瞬間が
「自分のため」だった場合はどうでしょう。
 
 
まず、
「やれてよかった」「満たされた」と
自分が喜んでいられる。
これが1度目。
 
 
そして、それを見ていた相手から
「アナタの笑顔に救われた!ありがとう」が
返ってくる。
これが2度目。
 
 
つまり、「自分のため」も
巡り巡って「世のため、人のため」に
なっているのです。
 
 
順番が違うだけで、
相手に喜ぶものを与えられたときに
起こる循環は、同じなんです。
 
 
だから、
「これは私のため?誰かのため?」と
そんなに厳密に分けなくても
いいのかもしれません。
 
 
それに、
どんなに相手のためを思って与えても、
相手が喜ぶかどうかは
とても流動的なものだから。
 
 
そのとき喜べなくても
あとから感謝が湧くこともあれば、
そのときは喜んでも
あとから不快になることもあるんですもの。
 
 
☆☆☆
 
 
だから最近の私は、
こんなスタンスになりました。
 
 
「相手のため」にやるなら、
“遠くの損得勘定“で
「自分のため」にもなりそうなものを選ぶ。
 
 
“目先の損得勘定“で
「自分のため」にやるなら、
「相手のため」にもなりそうなものを選ぶ。
 
 
喜びの循環が起きやすい選択をすれば、
自分も無理せず与え続けられますよね♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


==============
📩日刊メルマガ『読んで棚ぼた開運』
登録はこちら→https://hapiken.com/m/
==============
本来ある『運のよさ』を邪魔している
思い込みを手放して
一生続く『棚ぼた体質』に還る
開運エッセンスをお伝えします♪

ぜひご登録ください(*^^*)


______________
photo by ORIE
『海印寺』韓国 陜川郡
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

その不調は悪化じゃない。今、感じられる時が来たんだ

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
実は私、
今のパートナー(夫)と一緒になってから、
少し心身の不調が増えたんです。
 
 
一方の夫も、私と一緒になってから
少し心身の不調が増えました。
 
 
そのことを表面的に捉えると、
一緒に生活を送る上で
なんらかの問題が発生していると
解釈することもできますよね。
 
 
ですが、

長らく体の仕組みを探求してきた私は、
“あること”を知っていたので
現状を問題扱いせずに済んだんです。
 
 
それは、私も夫も
「やっと症状を感じられる時がきた!」
ということ。
 
 
分かりやすい例は、
迷子になった子どもです。
 
 
迷子センターで親を待ちながら
不安に耐えてるときより、
親が現れて安心したときに
「ワーン!」と泣いてしまう…
 
 
つまり、
“安心して泣ける時がきた”からこそ、
それまで抑えていた寂しさを
感じられるんです。
 
 
同様に、私も夫も
心身が悪くなったのではなく、
既にあった心身の不調を
やっと感じられたということ。
 
 
お互いに独り身だった頃は、
痛みを感じては生きていられなかったから、
なんらかのホルモン分泌に助けられて
“痛みを感じないようにする”
そんな生き方をしていたのでしょう。
 
 
でも、一緒に暮らす相手がいる
安心な環境が整ったからこそ、
心身の奥深くに沈めていた不調を
“感じる余裕ができた”のです。
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
痛みが出始めたのではない。
痛みを緩和させるホルモンが減って
元々あった痛みを感じ始めたんだ。
 
怒りっぽくなったのではない。
幸せを感じるホルモンが減って
元々あった怒りを感じ始めたんだ。

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
だから、夫にはこう言ってきたんです。
 
 
「過去の膿を、今出せるようになったのよ。
出し切ったら、そのうち終わるよ」って。
 
 
実際に、夫の体に出ていた不調は
3年間かけて消えていきましたし、
私の体に出ていた不調も
ほとんど消えました。
 
 
でも、もし
膿を直視する準備ができていないなら?
痛みに耐えられる自分じゃないなら?
抑圧したものを解放できるほどの
安心環境が用意できないなら?
 
 
感じにくくするホルモンを分泌して
生きていくのも選択の1つです。
 
 
例えば、
その代表例がアドレナリンです。
 
 
アドレナリンは、
危機的状況や強い緊張状態にあるときに
分泌されるホルモン。
 
 
これが出ている間、私たちは
・痛みを感じにくくなる
・疲労感を感じにくくなる
・感情の揺れを後回しにできる
 
 
そんな状態で動けてしまいます。
 
 
だから、
仕事が忙しいときや
一人で踏ん張らなければならない時期を
乗り切ることができるんです。
 
 
体は、私たちが思っている以上に賢く、
「今は感じない方がいい」と判断すると
ちゃんとその仕組みを使ってくれます。
 
 
これは、
決して悪いことではありません。
 
 
生き延びるために、
体が選んだ『応急処置』なんですもの。
 
 
ただし、応急処置は応急処置です。
 
 
アドレナリンで
“感じない”状態を長く続ければ
体は、じわじわと蝕まれていきます。
 
 
体力があるうちは
なんとか持ちこたえられても、
体が弱ってきたり年齢を重ねれば
いずれ限界が来るものです。
 
 
『疲労とはなにか』近藤一博著の中でも
“疲労と疲労感は違う“ということが

書かれています。
 
 
だから、
“疲労を感じない”を選ぶにしても、
“疲労がない”わけではない。
そのことは、知っておくといいでしょう。
 
 
☆☆☆
 
 
このメルマガを読んでいる方は、
更年期のお年頃の方も多いかと思います。
 
 
もし今、気になる不調が出てきたならば
ホルモンを増やして
感じなくする選択もあり。
 
 
今、感じられる時がきたと捉えて、
安心な環境下で
元々あった負を減らす選択もありです。
 
 
どちらが正しいではなく、
自分に合う方を選んでみてくださいね♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


==============
📩日刊メルマガ『読んで棚ぼた開運』
登録はこちら→https://hapiken.com/m/
==============
本来ある『運のよさ』を邪魔している
思い込みを手放して
一生続く『棚ぼた体質』に還る
開運エッセンスをお伝えします♪

ぜひご登録ください(*^^*)


______________
photo by ORIE
『水島龍神社』熊本県八代市
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄