こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
夫婦関係は、上手くやっている。
でも、自分から折れてばかりで
なんだか疲れてしまった…
もう我慢するのはやめようと思って
意見を言うようにしたら、
人間関係が上手くいかなくなった…
「一体、どうしたらいいの?」と、
他者への優しさと
自分への本音の間で
立ち尽くしてしまったことはありませんか?
私も、この二択しかないように思って
人生の迷子になった時期があるんです。
・我慢して関係を保つか
・自分を主張して関係を壊すか
でも、周囲を見渡すと、
そのどちらかに偏ることなく、
”しなやか”に生きてる人もいるんですよね〜
その在り方とは…
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優しさの中にも芯がある
しなやかな人は
『和して同ぜず』ができている。
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《解説》
『和して同ぜず』とは、
相手と調和はするけれど、
“盲目的に同調はしない”という姿勢です。
自己理解と他者理解の両方があり、
なおかつ
「ここまでは相手の領域」
「ここからは私の領域」と、
しっかり境界線が引けている状態。
そのため、
相手の感情には共感できても、
相手の感情に引きずられません。
人の気持ちを思いやりながらも、
自分の考えや感覚を見失わないのです。
だから、相手を否定する形で
自己主張をする必要がなくなります。
相手の話に耳を傾けながら、
自分の気持ちを穏やかに伝えるんです。
「アナタは、そうなんだね。
私は、こうなんだ」って。
戦わないけれど、流されない。
優しいけれど、自分の輪郭も手放さない。
すると、自分らしくありながら
空気を壊すこともない
“しなやか”な在り方ができるのです。
☆☆☆
もし、
「人に合わせ過ぎて疲れている」
「言いたいことが言えない自分が嫌」
そんな感覚があっても、
もっと強くなろうとする必要はありません。
ただ、
『自分と相手の境界線』を
思い出すだけでいいんです。
同じじゃないことに、罪悪感を抱かず、
同じじゃないことを、敵視もしない。
だって、
みんな違う価値観や感覚で
生きているのだから。
『同じ』にならなくても
『和』は保てます。
『他者への優しさ』と
『自分の芯』は、両立できます。
そのことを知っているだけでも、
いずれバランスを取れる自分に
整っていきますからね。
理梨映(オリエ)
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photo by ORIE
『水島龍神社』熊本県八代市
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