こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
あなたの周りに
『構ってちゃん』は、いますか?
私の周りで一番の構ってちゃんは、
愛猫のイチです。
寝ているとき以外一日中、
家の中を私が移動すると
必ず着いてくるストーカーレベルで…
猫は自立していて
一人時間が好きだと聞いていたのに、
「大嘘じゃん!」と思ったほど(笑)
だから、イチに構われ過ぎると
「十分に構ってあげているでしょ?
もう少し私を放っておいてよ!」と
思ってしまいます。
ですが、いざイチが私に絡んでこないと
「うっ…なんか寂しい。構ってよ…」と
思う勝手な私もいるんですよね。
そう。
イチを『構ってちゃん』扱いしている私も
立派な『構ってちゃん』なんです。
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超自立タイプの盲点は…
『相手をしてあげている』
という感覚になること。
そのため、構ってあげる
上からポジションをとりながら
『構ってもらっている自分』が
いることに気付きにくい。
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《解説》
実は、私も『構ってちゃん』だと
ちゃんと自覚できた出来事があるんです。
それは、1日に10回ほど
母から電話がかかっていた頃の話。
母からの構って攻撃に疲れ果てた私は、
母を着信拒否をしました。
「これで、やっと静かに暮らせる!」
そう思っていたのに、
なぜか寂しさが込み上げてきて…
しかも、用事ができて
私から母に電話をかけることを考えると、
負けた気がして抵抗感が出たり
なんだかバツが悪いんです。
そのとき、やっと気が付きました。
母の相手をしてあげているスタンスで、
母に”構ってもらっていた”んだって。
頭では
「私は自立側。母は依存側」と
思い込んでいたけれど、
私は依存心を隠して
『自立ぶりっ子』をしていただけでした。
これこそが、
超自立タイプの見落としやすい盲点!
依存を嫌っていると、
素直に甘えることが苦手になったり
甘え方が分からなくなります。
すると、
「構って!」と言えない代わりに、
「頼ってきた人を、構ってあげている」
そんな『自立ぶりっ子』をして
構ってもらおうとするのです(笑)
だから、いざ相手が頼ってくれないと
『自立ぶりっ子』ができなくなるので、
構ってもらう無意識の作戦は失敗します。
結局、自立を装っていようが
人の心の深いところでは
“寂しさ” や “つながりたい気持ち” が
ちゃんとあるんです。
☆☆☆
つまり、度合いの差はあれど
誰しも『構ってちゃん』ってこと(笑)
だから、
「私の中にも、可愛い構ってちゃんがいる」
そう受け入れることが大事です。
この自覚ができると、
誰かに頼ったり甘える許可を
自分に出しやすくなるので、
人間関係の距離感が健全になっていきます。
私自身も、構ってちゃんな自分が
いることを受け入れてから、
避けてきた『構ってちゃん役』を
相手に押し付けなくなりました。
そのおかげで
双方のバランスが整って、
母や愛猫イチからの「構って!」が
マイルドになりましたよ♪
逆に、相手側が動かない岩のように
頑なにツンを貫いていたり、
野良猫のように極端にツンとデレを
行き来している場合もあるでしょう。
そんな相手だって、
構いに来てもらえないと
寂しさを感じる自分を自覚できたとき、
変化していきます。
私たち人間は、
お互いにバランスをとり合って
生きているからこそ、
まずは自分の中のバランスを
とってみてください。
自分のバランスが変われば、
相手とのバランスも変わって、
構って・構われてのバランスも
ほどよい具合に落ち着きますよ♪
理梨映(オリエ)
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photo by ORIE
『永尾剱神社』熊本県宇城市
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