こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
「日本語って面白い!」
「日本語って奥が深い!」などと
思ったことはありませんか?
私は言葉遊びが好きなので、
そう思うことが多いんです。
例えば、『間違う』という言葉を
引き算で表現してみると…
【間違う ー 間 = 違う】と
書くことができます。
『間違う』は、不正解の意味ですが、
『違う』は、不正解とは限りません。
つまり、
「間違えちゃダメ!ちゃんとしなきゃ!」と
力が入っていた自分が、
『間抜け』になることを許せて
ふっと力みが緩んだとき、
不正解の世界からすっと抜け出せる…
そんな風に
言葉を読み解くこともできるんです。
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『間違う』ことを気にせず
『間』抜けな自分を許せば
『違う』だけの世界を生きられる。
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《解説》
正しさや、正義などに捉われ過ぎると
「間違えないように」
「ちゃんとしなきゃ」
「正しくあらねば!」と、
自分に力を入れて生きてしまいます。
でも、その力みこそが、
自分や他人を
「間違ってる」「ダメ」「おかしい」と
裁く世界をつくってしまうんですよね。
逆に、
「あ、間違えちゃった♪」
「まぁいっか!てへぺろ〜」と
“間抜け“な自分にOKを出せた瞬間、
世界がガラッと変わります。
「間違ってる!」と裁くのではなく、
「あなたは、そうなんだね。私はこうだよ」
という“違い”として見えてくる。
すると、
自分や他人を責める“魔“も抜けていくので、
“魔抜け”にもなるんですよ〜
まさに、
間抜けは、魔抜けのはじまり!(笑)
そう考えると、
間抜けな自分を許せることって、
世界平和にも繋がるのではないでしょうか。
また、『悟り』という言葉は
“差取り”だとも言われます。
自分と違う相手を「間違い」とせず、
ただ「皆、違いがあるんだ」と
差を取ってありのまま受け取れる状態。
“間抜け”と“差取り”、
どちらも違うだけの優しい世界をつくる
すごく深い言葉ですね。
☆☆☆
だからもし、
「私、間違ってるのかな…」
「ちゃんとできてないな…」と
自分を責めそうになったら、
こう自分に声をかけてあげてください。
「間抜けな私もOK!」
「今日は魔抜けしよう!」って。
間違わないようにするよりも、
自分への許しを増やすことこそ
自分内平和に繋がります。
その内なる平和の波動は、
自然と世界へと
広がっていくことでしょう♪
理梨映(オリエ)
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photo by ORIE
『八代神社(妙見宮)』熊本県八代市
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