よい関係は操作レス!「なろう」より「なっちゃう」

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
人間関係や恋愛関係で、
「この人ともっと仲良くなりたい」
「いい関係になりたい」
そう思ったとき、あなたはどうしていますか?
 
 
・距離を縮める戦略を立てる
・連絡頻度を増やす
・会う口実をつくる
・友達になろうと言う…
 
 
いろいろありますが、
実は上記のような方法で
関係構築を進めようとした瞬間、
むしろ歯車が狂い始めることも多いんです。
 
 
なぜなら
「こうなろう」「こうさせよう」という
操作モードに入ってしまうから。
 
 
相手を動かすために
無意識のコントロールが入って、
不自然な力がかかってしまうんです。
 
 
すると、その見えない力を感じた相手が
圧を息苦しく感じたり、
コントロールされることから
逃げたくなるのも当然のこと。
 
 
例えば、
「触れれば距離が縮まるはず!」と
スキンシップという『手段』や
自分の『触れたい願望』に走れば、
相手の心を置き去りにしてしまいます。
 
 
自分の心を無視された相手は、
大切に思われていないと感じて
親しみなんて増しません。
 
 
今の関係性に
心地よさを感じられなくなれば、
「さらに仲良くなりたい」とも思えません。
 
 
だから、「~なろう」が強すぎると
近づいたつもりが遠ざかってしまって、
逆効果になるのです。
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
人間関係・恋愛関係は
無理に押し進めると歯車が狂う。
 
「~なろう」とするよりも
「〜なっちゃう」を大切に♪

 
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《解説》
 
では、どうしたらいいか?
 
 
まずは、今まで振り返って
『仲良くなっちゃった』という
相手のことを思い浮かべてください。
 
 
よい関係性は、
とても自然な流れで育ちませんでしたか?
 
 
仲良くなるために会うのではなく、
親しみが増していけば
自然と会いたくなっちゃうもの。
 
 
関係を深めるために触れるのではなく、
愛しさが育っていけば
自然と触れたくなっちゃうものです。
 
 
これが「なっちゃう」の世界。
 
 
だから、
「~なろう」と思ったときほど
「〜なっちゃう」を大切にしてください。
 
 
「彼と会いたい」と思ったときほど、
「彼が会いたくなっちゃう私って
どんな状態かな?」と問うて、
自分を整える。
 
 
「彼女に触れたい」と思ったときほど、
「彼女が触れたくなっちゃう俺って
どういう状態かな?」と問うて、
自分を整える。
 
 
相手をコントロールするのではなく、
自分の状態を整える!
 
 
そうすれば、自然と

「〜なっちゃう」状態になるのです。
 
 
☆☆☆
 
 
よい関係は、
コントロールの先にはありません。
 
 
安心の中で、
気付いたら“そうなっている”もの。
 
 
そんな“操作レス“な関係は
居心地がいいので、
自然と長く続いていくのは当然です。
 
 
「なろう」より
「なっちゃう」。
 
 
その流れを信じて
自分を整えていけば、
自ずと良縁に恵まれ
良縁を育んでいることでしょう。
 
 
 
理梨映(オリエ)


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photo by ORIE
『八代龍王神社』熊本県八代市
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