「人は勘違いする生き物」の前提が、世界をやさしくする

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
『脳はおばかさん』という話を
聞いたこと、ありますか?
 
 
もしくは、
『認知の歪み』という言葉なら
聞いたことがあるかと思います。 
 
 
実はこの2つ、
表現は違いますが、本質はほぼ同じ。
 
 
「脳は事実を真っ直ぐ見られない」
そう言っているんです。
 
 
過去の痛みや、思い込み、
その日の気分や、疲労具合なども含めて、
“解釈”というフィルターを通して
私たちは世界を見ています。
 
 
つまり、
嫌でも『勘違い』しながら
生きるしかないんです。
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
「人は勘違いする生き物」という
前提を持っておこう。
 
それが、自分を過信し過ぎて
他人を責めることを防ぐコツ!

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
ということは?

 

 

「私は勘違いなんてしない!」
そう思い込むことはナンセンス。
 
 
『脳はおばかさん』なのに、
自分の脳だけが
例外なわけありません(笑)
 
 
むしろ危ないのは、
「私は正しく見えている」と
信じ切っているときです。
 
 
その瞬間から、
脳は“自分が正しい証拠探し”を
始めてしまうからです。
 
 
都合のいい情報だけを集め、
都合の悪い情報はスルー。
 
 
これを心理学では
“認知の歪み”や
“確証バイアス”と呼びます。
 
 
でも、わざわざ難しく考えなくて大丈夫。
 
 
要するに、
脳は事実のままではなく
自分の都合のよいように
勝手に物語を作るということです。
 
 
すると、どうなるでしょうか?
 
 
自分を幸せにする物語ならまだしも、
自分も他人も不幸にする物語も
描けてしまうんです。
 
 
特に、
「あなたは間違ってる!」と決めつけて、
相手を責めてしまったとき。
 
 
相手から責め返され、
嫌われて距離を置かれ、
怒りが止まらなくなり、
やがて自己嫌悪に陥る…
 
 
その結果、
自分の気分や運気まで下がってしまう。
 
 
これでは、
『おばかさんな脳』の
デメリットを引き出すばかりです。
 
 
では、どうしたらいいのか?
 
 
『おばかさんな脳』を使いこなして
メリットを引き出せばいいんです!
 
 
そのためにも、まずは
『人は勘違いする生き物』という
大前提に立ってみてください。
 
 
勘違いしやすいのだから、
「勘違いはないかな?」と
ひと呼吸を置く習慣を持つ。
 
 
「トラップは、勘違いする私」と思って、
自分や他人、世の中を観察しながら
丁寧に生きるようにするんです。
 
 
すると、自分を過信し過ぎずに済むので、
他人を責めることで起こる
無駄なエネルギー消耗を防げて、
運気のダダ下がりも防げるようになります。
 
 
また、脳がおばかさんなら?
いっそ、うまく騙してしまえばいいんです。
 
 
自分を幸せにする思い込みを
してしまえばいいんです。
 
 
そうすれば、騙された脳は

“自分が幸せな証拠探し”を始めます。
 
 
その結果、どんどん幸せな方向へ
現実をつくってくれるなら、
騙し甲斐ありますよね?(笑)
 
 
☆☆☆
 
 
そもそも、脳がおばかさんだとしても、
自分の脳をこれ以上
おばかにしない努力はできます。
 
 
脳に、酸素が行き渡るよう
呼吸を大切にする。
 
 
脳が元気に働くよう
脳トレや運動を習慣にする。
 
 
そんな日々の積み重ねで、
おばかさんな脳を味方につけて、
楽しく付き合っていきましょう♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


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photo by ORIE
『水前寺成趣園』熊本県熊本市
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