こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
SNSなどで
「昨日まであんなに褒めていたのに?」と
驚くくらい、“急にアンチ化する人”を
見かけたことありませんか?
逆に、
この前まで自分を慕ってくれていた
お客さんや生徒さんが、
突然手のひらを返してきた!
なんて経験がある人もいるかもしれません。
実はこれ、
珍しいことではありません。
もっと身近な恋愛の場面なら、
度合いの差はあれど
誰しも経験があるのではないでしょうか。
最初はすごく好きだった彼なのに、
今は顔も見たくない!
声も聞きたくない!
…そんな、感情の変化を。
私自身は、
急に嫌った側、急に嫌われた側の
どちらの経験もあるからこそ
こう思うんです。
「私の理想通りの人でいて欲しい!って
大きく期待してしまうほどの
依存心が出ちゃったんだね」って。
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アンチは、元ファン。
嫌いは、元大好き。
相手を嫌ったように見せかけて
依存した自分が嫌なのかもよ?
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《解説》
誰しも
自分の理想通りの人が目の前に現れたら、
心がときめくのではないでしょうか。
「やっと本物に出会えた!」
「この人の言うことなら、間違いない!」
「これでもう、私は救われる!」
すると、そんな期待も湧くものです。
ですが、相手は人間。
完璧ではないですし、
こちらの期待通りに動く訳ありません。
すると今度は、
そんな期待が裏切られた気分になって
しまうんです。
「信じたのに、私は救われていない!」
「あの人にかけた時間が無駄になった!」って。
私自身が
好きだった友人を嫌った瞬間にも、
やはり『期待』がありました。
私の理想通りに生きてくれないアナタを
これ以上見ていたくない!
そんな気持ちだったんです。
でも、頭では分かっているんですよ。
友人が悪い訳じゃないって。
それなのに
どうしても収まらないこの嫌悪感…
結局、その後3年間ほど
この感情と向き合いました。
その中で
やっと分かったことがあります。
それは、私が本当に嫌っていたのは
友人そのものではなく、
友人に対して勝手に期待し
勝手に失望するほど依存していた
『自分自身』を嫌っていたんです。
でも、
矛先を自分に向けるのは痛過ぎるので、
自分を守るために
相手を嫌う方法で誤魔化そうとしてしまう…
そんな人の心の仕組みを
自分を通して知ることができました。
その後、友人に依存した私を許したとき、
友人への嫌悪感と怒りは消えて、
今はまた仲良くしています。
☆☆☆
アンチのことを
『アンチファン』と呼ぶこともあるので、
ファンもアンチも
『大きな関心』を持っていてこその存在です。
だから、自分が急に嫌う側になっても
『大きな関心』を持っている証拠。
急に誰かから嫌われても
『大きな関心』を持たれている証拠。
そこに目を向けられたら、
自分の心も整えやすくなりますよ♪
理梨映(オリエ)
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photo by ORIE
『海印寺』韓国 陜川郡
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