地獄はアル?ナイ?どっち?信じた世界が現実

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
「地獄に落ちるよ」
「バチがあたるよ」
 
 
そんな言葉を一度は
聞いたことがあるのではないでしょうか。
 
 
私自身は
とても素直で真に受ける子だったので、
その言葉を信じてきたタイプで…
 
 
すると、どうなったと思いますか?
 
 
常に恐怖心でいっぱい!
些細なことでも罪悪感を抱く!
 
 
小さなミスすらしないよう警戒し
常に緊張が抜けない子に
なっていったんです。
 
 
そして、ノイローゼに甲状腺疾病を
患うまでに…
 
 
これ、亡くなって地獄に落ちる以前に
『生き地獄』じゃないですか!苦笑
 
 
結局、地獄って
どこかに実在する場所というより、
「地獄がある」と信じた心の中に
既に現れている地獄だと痛感しました。
 
 
だったら、
「地獄はない」と信じきっていた方が、
恐怖心や罪悪感から解放されて
生き地獄から抜けられると思いませんか?
 
 
それに、
「皆、天国へ行く」と信じ切っていた方が、
安心ベースで心穏やかに生きられて
人生そのものが天国になるのではないでしょうか。
 
 
 
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「地獄はナイ」って知ってる?
 
「地獄はアル」と信じる人に
現れる世界なんだ。

 
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《解説》
 
例えば、誰かに対して
「地獄に落ちてほしい」と思った瞬間、
『地獄はある』という概念を
自分が採用しているんです。
 
 
幼い子どもに対して
「バチがあたるよ」と言った瞬間、
『バチ』という概念を
自分が利用しているんです。
 
 
つまり、
「地獄が存在してほしい」
「バチはあるに違いない」と願った自分が
創り上げている世界ということ。
 
 
しかも、
その言葉を放っている側の
表情や声、様子こそ、
地獄の住人のようだったり…苦笑 
 
 
不安をあおって
人をコントロールするやり方は
昔からよく使われてきましたが、
それは幸せに生きることに
繋がったのでしょうか?
 
 
むしろ、それによって育った
“手のかからない子”は、
やがて“自分を縛って苦しむ大人”になり、
結果として生き地獄の住人を
量産しただけだと、私は思います。
  
 
だったら、
恐怖ベースではなく
喜びベースの世界へ
信じる世界を変えてしまう方が、
今すぐ天国を生きられて
幸せじゃないでしょうか。
 
 
「天国はある!」
「皆、天国にいく!」
そう信じきってしまいましょう。
 
 
そもそも、国籍や宗教が違えば
信じてる天国の様子だって違うのだから、
自分が信じたい世界を思い描けばOK。
 
 
どんな世界を信じるかは、
あなたが選んでいいんです♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


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photo by ORIE
『八代神社(妙見宮)』熊本県八代市
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