『好き』は勝ち負けじゃない。価値ある感情

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
「仕事はいつも順調!
だけど、恋愛はいつもダメ…」
 
 
そんな仕事デキ女性って
案外いるものです。
 
 
「恋愛だけ、上手くいかない」なんて
本人は口が裂けても言えないので、
なんでも上手くいってるように
周囲の人に見えてしまった挙句…
 
 
「え?彼氏いるんだと思ってた!」 
なんて言われてしまったり。
 
 
これ、実は昔の私なんです(苦笑)
 
 
彼氏がいるように見える
外見や雰囲気なら、
彼氏がいてもいいはずなのに…
 
 
なぜか、お付き合いに至らなかったり
彼氏ができても長続きしなかったんです。
 
 
なぜ、そんなことが起きていたのか?
今の私なら分かります。
 
 
それは、仕事でプラスに働いていた

勝ち負けにこだわる『男性性』が、
かたや恋愛においては
マイナスに働いていたからだったのです。
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
『好き』になることは
負けじゃない。
 
『好き』を出すことは
恥じゃない。
 
自分の素直な感情を大切にして
表現していこう♪

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
では、なぜこんなすれ違いが、
起きてしまうのか?
 

ここから少しだけ、仕組みの話をしますね。
 
 
仕事において男性性を発揮すると、
・自立的であること
・主導権を握る
・負けない
・弱みを見せない
・先に動く
これらは強みとして働きます。
 
 
でも、これを恋愛で発揮したら
どうなるでしょうか?

 
 
・好意を出さない
・頼らない、甘えない
・本音は言わない
などの態度になりがちです。
 
 
すると、相手は
「好かれてるのか分からない」
「俺がいる必要性を感じない」
「完璧すぎて近づきがたい」
そんな印象になってしまいます。
 
 
また、お互いの関係性が進んだ先では
パワースストラグルという
主導権争いが勃発!
 
 
「好き=負け」
「惚れてる方が立場が弱い」
「好きって言うことは恥だ」
 
 
そんな無意識で起こる
勝ち負けモードによって、
「主導権は渡すまい!」と譲らない
男性性同士の戦いになってしまうんです。
 
 
本当は好き同士なのに、
戦う必要のない場面で戦ってしまい
敵対してしまうなんて本末転倒なのに。
 
 
その結末は、
男性性・女性性の逆転関係で
落ち着くパターンもありますが、
どちらも男性性vs男性性のまま引かず

別れに至ることも多いもの。
 
 
「やばっ、これ私だ!」
「あっ、これ俺もだ!」と思った方は、
『好き』という感情を
大切にしてみてください。
 
 
『好き』になることは、
負けじゃない。
 
 
『好き』を出すことは
恥じゃない。
 
 
『好き』は、関係性を育てる
“大切な栄養”なんです。
 
 
☆☆☆
 
 
もし、
「好きになるのが怖い」
「好意を出したら負けな気がする」
そんな感覚が湧き上がったときは、
こう自分に問いかけてみてください。
 
 
「自分は、勝ちたいの?」
それとも
「相手との関係性を育てたいの?」って。
 
 
隣にいる人を敵にするのではなく、
『好き』な味方だということを思い出す!
そして、『好き』を表現していく!
 
 
それが、仕事デキの女性や男性が、
パートナーシップでも
『関係デキ』になっていく秘訣ですよ♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


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photo by ORIE
『太和江大公園』韓国 蔚山
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