こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
理由は分からないけれど、
子どもの頃から
「なぜか怖かったもの」って、
ありませんでしたか?
特に大きな出来事があったわけでもない。
誰かに怖がらされた記憶もない。
それなのに、見ただけでゾワっとしたり、
近付くだけで身をすくめてしまったり…
実は、子どもの頃の私は
パトカーを見ると異様に怯えていたんです。
「冤罪で捕まるんじゃないか?」って。
人生経験の少ない子どもが、
冤罪なんて理解できるはずもないのに、
なぜか身を隠したくなる恐怖心が湧くって
意味が分からないですよね(笑)
他にも、部屋がある一定の暗さになると、
渦に飲み込まれるような怖さに
襲われることも幼少期からありました。
ずっと不思議だった
その恐怖心が解消したのは、
私が巫女体質であることを知って
神事に関わるようになってから。
「もしかして、過去生の記憶かも?」と
捉えるようになったことが
きっかけでした。
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幼少期に理由も分からず
怖かったモノ・コトがあるのなら
『過去生の記憶』ってことに
しちゃいましょう!
それだけで、なんか納得できて
スッキリできちゃいますよ♪
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《解説》
正直なところ、
過去生が本当にあるかどうかも
誰かが語る前世の素性が正しいかどうかも
確認しようがありません。
でも、ここで大切なのは
正しいかどうかではなく、
“自分が楽になるか“どうかなんです。
理由が分からない恐怖を
「気のせい」「考えすぎ」と片付けて
否定するより、
「過去生の記憶だ」と捉えた方が
心がふっと緩むなら、
それでいいんじゃないでしょうか。
私の場合は、
パトカーから隠れたくなるのも
ある一定の暗さで気分が滅入るのも、
『魔女狩りの冤罪に怯え隠れた記憶』と
腑に落ちたら、恐怖の正体が見えたんです。
だから、現代に生きる自分が
内なる過去生の自分にこう伝えました。
「怖がらなくて、大丈夫。
今は簡単に命を奪われる時代じゃないよ」
「たとえ冤罪にあっても、命は守られる」って。
私の体が反射的に冤罪に怯える度、
何度も何度も、そう語りかけ続けました。
その結果、
体に残っていた恐怖心は少しずつ薄れ
今に至っています。
☆☆☆
原因が分からない恐怖や嫌悪感って、
正体が分からず漠然としているからこそ
不安感を増幅させるんです。
だから、まずは
『過去生の記憶』ってことにしちゃう!
それだけで、
漠然としていた恐怖心の輪郭が
ハッキリしてくるので、
怖さは減らせます。
怖さの正体が仮説だとしても、
心が納得して前に進みやすくなるなら
それでいいじゃないですか。
人生は、正解より生快を!
自分が生きやすくなる選択を
どんどんしていきましょう♪
理梨映(オリエ)
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photo by ORIE
『八代龍王神社』熊本県八代市
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