なぜ私に難題がくる?それはプロ意識が高いから

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
あけましておめでとうございます。
2026年のはじまりを
どんな心持ちで迎えていますか?
 
 
「もう難題は勘弁してほしいな…」
「今年こそ穏やかにいきたい」
 
 
そんなふうに思っている方も
いらっしゃるかもしれません。
 
 
私自身、以前は
「今年こそ平穏に過ごしたい!」と
切実に願いながらも、
なぜかそうならなかったんです。
 
 
それは、まだ自覚できていない
ある『自作自演』があったから!
 
 
まさか、私の“プロ意識の高さ”が
招いていたことだったなんて…
簡単には気付けませんでした。
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
夫婦関係のプロを名乗れば
自分に夫婦関係の課題がくる!
 
健康系のプロを名乗れば
自分に健康系の課題がくる!
 
自分の身をもって探求し続ける
プロの無意識が働くんだ。

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
プロを名乗る職人気質な人ほど、
無意識にこう思っていないでしょうか。
 
 
「自分の身をもって理解したい」
「そうなる仕組みを解明したい」って。
 
 
すると、
夫婦関係のプロを名乗った人は
自分の夫婦関係に課題がきて、
身をもって理解を深める流れに。
 
 
健康系のプロを名乗った人は、
自分の体になんらかの問題が生じて、
健康の仕組みを深掘りする流れに。
 
 
実際、私の身の回りでも
恋愛や結婚、夫婦関係のプロを
名乗っている人が、
実は家庭内別居状態に陥ってること
結構多いんです。
 
 
私自身も、

恋愛のプロを名乗って活動していたら
じわじわ夫婦関係の溝が広がっていき、
離婚に至った経験があります。
 
 
でも、それは
「プロのくせに」ではなく、
「プロだからこそ」なんです。
 
 
例えば、私の離婚経験であれば…
・親世帯との二世帯同居相談
・モラハラ対策
・離婚サポート
 
 
離婚を実体験したおかげで、
これらの相談にまで乗れる
プロとしての『守備範囲』を
広げることになりました。
 
 
そして、
相談にきてくれる人の深い悩みにも
より応えられるようになったんです。
 
 
そう。
プロを名乗る探求者としての
無意識が働いた結果、
私は『より難題に取り組む』という
自作自演をし続けていたということ。
 
 
だから、
何かが起こる
→ 分析や改善に取り組む
→ 気付きが生まれる
→ 理解が広がり深まる
→ プロとしての仕事に活きる
 
 
そんな循環を起こしていたんです。
 
 
ただし、
ひとつだけ注意点もあります。
 
 
「次なる探究ネタが欲しいなぁ」と
無意識に難題を求めちゃうと、
自分の私生活が犠牲になること(苦笑)
 
 
名探偵コナンが活躍するには
事件が必要ですが(笑)
人生が事件だらけになったら
私生活が送りづらいからです。
 
 
私も、苦手なタイプに好かれた際、
『苦手な人の攻略法』を解明する
プロ意識が働いてしまった結果、
私個人の幸せを後回しにしてしまいました。
 
 
心の仕組みの解明は十分してきたし、
攻略法も分かっているので、
自分を実験台に使うことは、もう卒業!
 
 
5年前に、そうハッキリ決めたら
今のパートナー(夫)が現れて、
私個人の幸せを大切にできるようになりました。
 
 
それ以降は、
自分の健康、私生活を大切にした上で
プロ意識とのバランスをとり、
「何か起きたら学べばいい」
そのくらいのゆるさでいます。
 
 
☆☆☆
 
 
もし今年、
「また難題?」と思う出来事が起きたら、
こう捉えてみてください。
 
 
「私、プロの探究モードで生きてるんだな」って。
 
 
耳だこかもしれませんが、
あとは『自覚と再選択』です。
 
 
引き続きプロ意識全開で
自分の身を持って探究するもよし。
 
 
プライベートとプロ意識の
バランスをとって、
自分の身を大切にするのもよし。
 
 
2026年のアナタの選択を

私は応援しています。
 
 
今年もどうぞよろしくお願い致します。
 
 
 
理梨映(オリエ)


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photo by ORIE
『八代龍王神社』熊本県八代市
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