こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
「あんな親のようにはならない!」
「親を反面教師にして、生きてきた」
そんな言葉を聞くことがありますよね。
私自身も、
そう思って生きてきた一人でした。
だから、小学2年の頃から
母に頼っては生きていられないと
自立心を強めていったんです。
そのおかげで、
24歳には実家を出て、
六本木で一人暮らしをしながら
WEBデザイン事務所を
一人で営むようになりました。
一見すると、当時の私のような人って、
とても自立しているから
『自分軸』で生きてる人に見えますよね?
でも実は…
当時の私を含め、
『隠れ親軸』で生きてる可能性があるんです。
そんな視点を変えたお話を
今日はしたいと思います。
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親に対する反骨精神が強いと
物理的な自立は早くなる。
でも、それは『自分軸』ではなく
親に反抗する形の『親軸』かも?
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《解説》
では、『隠れ親軸』とは
どんな状態なのでしょうか。
それは、
「親のようにはならない」
「親とは違う人生を生きる」と、
親が行動基準になっている状態。
つまり、
親に反抗することや
親と逆サイドに行くという形で、
軸が“親”になっているんです。
これでは、
本人は親から自立しているつもりでも、
親の影響圏からは
まだ抜けられていないですよね?
だって、選択の基準が
「自分がどうしたいか」ではなく、
「親と違う方」になっているから。
そのため、
物理的には親から自立していても
精神的には親に縛られている
『親軸』の状態が続いてしまうんです。
また、
「親を超えてやる!」という思いも
『親軸』と言えるます。
では、親軸から卒業するとは、
どのような状態でしょうか?
それは、「親は親。私は私。」と
しっかり線引きができて、
自分の選択に親が影響しなくなったときです。
この状態になると、
親を“一人の人間”として
フラットに見られるようになるので、
「私はどうしたい?」という視点で
選択できるようになります。
その結果、
親と同じ選択をすることもあれば
親と違う選択をすることもある。
ただ、それだけになるのです。
思い返すと、私の場合は
母の自由さに反発して
『常識的であろう』と
自分を縛っていました。
ですが、
蛙の子は蛙(苦笑)
私も、母とは違う自由さを
もっていると自覚してから、
やっと自由人になれました。
でも、その自由さは、
母と同じを選択した
『親軸』ではありません。
「母は母で、自由。
私は私で、自由」
しっかり、線引きできた
『自分軸』での自由さです。
☆☆☆
「もう親の影響なんて受けてない」
そう思っているのに、
なぜか生きづらさがあるなら、
一度、自分に問いかけてみてください。
私は、
「“親が喜ぶこと“を選択してないか?」
「“親と違う”を選択してないか?」って。
どちらも、
無意識に“親を基準”にしている選択だから
自分らしく生きられず、苦しいのです。
親は親。
自分は自分。
その境界線がしっかり引けたとき、
自分らしい選択ができるようになって
人生はとっても楽になりますからね♪
理梨映(オリエ)
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photo by ORIE
『水島龍神社』熊本県八代市
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