こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
「忘れたいのに、忘れられない…」
「もう無理だと分かっているのに、
どうしても気持ちを手放せない…」
そんな『執着』に
悩んだことはありませんか?
心理学や仏教でも、
「執着を手放しましょう」
「執着があるから苦しいんです」
なんて言われますが…
正直なところ、
手放そうとしているうちは
まだまだ手放せないものです。
なぜなら、執着の正体は
「それがないと生きていけない」
「それを失ったら困るし不安」という
恐れだから。
そんな恐れがある状態で
無理に手放そうとすれば
どうなるでしょうか?
怖さが増してしまって、
逆に必死にしがみついてしまうんです。
それは、
命綱をギュッと握りしめて
離さないかのように。
では、どうしたらいいのか?
その方法を知る前に、
そんな執着を本当に手放せたとき、
人はどんな感覚になるのか?から、
お話したいと思います。
*ーーーーーーーーーーーー*
一周回ってどうでもいい♪
恐れからくる『執着』を
手放せたときに到達する心理。
*ーーーーーーーーーーーー*
《解説》
恐れからくる執着を手放せたとき、
意外にも、劇的な解放感や高揚感はありません。
むしろ、
拍子抜けするほど静かで、
こんな感覚がやってきます。
「あ、なんかもう、どうでもいいや♪」
そんな、とても軽いものなんです(笑)
怒りも、悲しみも、諦めもない。
勝った感じも、負けた感じもない。
ただ、肩や腕の力がふっと抜けて
身が軽くなった感覚です。
これこそ、恐れからくる執着を
手放せたときの心理状態。
「それがなくても生きていける」と
体が理解したから、
力を入れて命綱を必死に握りしめる
必要がなくなるから、軽くなるんです。
それがなくても、
意外と生きられた!ちゃんと笑えた!
そんな日常の体験を通して
恐れが小さくなっていくと、
執着は自然と弱まっていくんです。
だから、
無理に執着を手放そうとしなくていい。
怖いなら、しがみついていていい。
執着がある自分を
責めなくていいんです。
むしろ、恐れがある自分を知り
恐れる自分を認めてあげるほど、
恐れは薄れていきます。
それは言い換えると、
恐れることを『やり切った状態』です。
人は、
やり切れば飽きるようにできています。
手の力だって入れ続ければ
いずれ手の力を抜きたくなるもの。
永遠に握り続けることは、できないですしね。
だから、しっかり
1周恐れきってしまえばいい!
そうすれば、
「一周回って、どうでもいい♪」に
到達できるのですから(笑)
☆☆☆
もし今、手放したいのに
手放せないでいることがあったら、
「あれを命綱だと思ってるんだね」
「まだ怖いなら、仕方ないよ」と
優しく自分に寄り添ってあげてください。
急いで手放す必要はありません。
体が納得したら、
手は放せますからね。
あとは、しっかり恐れながらも進んで、
「あれ?これがなくても大丈夫そう!」と
自分の体さんが気付ける体験を
自分にさせてあげてください♪
理梨映(オリエ)
==============
📩日刊メルマガ『読んで棚ぼた開運』
登録はこちら→https://hapiken.com/m/
==============
本来ある『運のよさ』を邪魔している
思い込みを手放して
一生続く『棚ぼた体質』に還る
開運エッセンスをお伝えします♪
ぜひご登録ください(*^^*)


______________
photo by ORIE
『海印寺』韓国 陜川郡
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
コメントを投稿するにはログインしてください。