あの人の欠点にイラついたら、ここを見よう!

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
以前、同時期に
両極端な経験をしたことがあります。
 
 
『汚い車内』と『きれいな車内』の車に
乗せてもらうというもの。
 
 
一応、私は”きれい好き”な方なので、
『汚い車内』に乗ったときは、
「ん〜、汚い。少しは掃除したらいいのに」
正直そう思ってしまいました。
 
 
でも、私は乗せてもらっている身です。
ありがたく助手席に座って移動しました。
 
 
一方、超高級車に乗せてもらったとき
今度はこう思ったんです。
 
 
「ん〜きれい!
でも、この部分は踏むなと言われたし、
汚さないよう緊張するな…」って。
 
 
そのとき、
自分の身勝手さに気付きました。
 
 
掃除や片付けが苦手な人に対して
不満を抱いていたけれど、
私よりずっとキレイに整えている人が
相手だったら?
 
 
むしろ、
自分が責められる側になりそうで
居心地が悪いんです。
 
 
相手の完璧さと比べてしまって、
「私は、この人にふさわしくないかも?」
「そのうち、見限られるのでは?」と
不安な日々を送るなんて、しんどいだけ。
 
 
そう考えると、
“欠点のある相手”に対して
「欠点を改善して欲しい」と思っていても、
その欠点があるからこそ
『自分の劣等感が刺激されずに済む』という
安心を、実は選んでいるのかもしれません。
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
パートナーが欠点のない
完璧な人だと困るのは自分だよ。
 
つまり、あの人の欠点は
あなたのメリットになっている。

 
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《解説》
 
実は、私が講演をした後、
脱力している姿を見たお客さんから
こう言われたことがあるんです。
 
 
「オリエさんのこと
超人だと思っていましたが、
人間だったんですね!
親近感が湧きました(笑)」って。
 
 
どうやら、それまでの私は
すごい人に見えていたようで、
相手に緊張感を与えていたみたいです。
 
 
また、こんな現場にも
何回か遭遇したことがあります。
 
 
『超憧れの存在』と『ファン』が初対面。
でも、ファンは緊張しすぎて
全く話せなくなってしまう…
 
 
これも、相手を“完全無欠”に
見上げてしまっているから起こること。
 
 
そう考えると、
完璧であるよりも
欠点がある『人間らしさ』が、
相手に居心地の良さを
提供しているのではないでしょうか。
 
 
☆☆☆
 
 
だから、もし相手の欠点が気になって
「ああ、もう!」と思ったときは、
こう問いかけてみてください。
 
 
「この欠点は、私にどんな安心を
くれているんだろう?」
 
 
「私は、どんな目的のために
この人を選んでいるのかな?」って。
 
 
視点が変わった瞬間、
イライラは薄れていくはずです。
 
 
やがて、その欠点があるからこそ
一緒にいられるのだと
気付くかもしれませんよ♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


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photo by ORIE
『海東龍宮寺』韓国 釜山
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