息をするように嘘をつく人の、背景にあるもの

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
先日SNSで、こんな議論を見ました。
 
 
「ADHDの人は、正直者が多い」
「いや、嘘つきが多い」
 
 
コメント欄は、意見が真っ二つ。
同じ特性なのに、評価が180度違うなんて。
 
 
確かに、ADHD傾向のある我が母は、
正直になんでも言葉にしてしまうので、
聞いてる私が冷や汗をかくことがあります。
 
 
一方、同じくADHD傾向のある私の友人は、
サラリと嘘をつけることを自覚しています。
 
 
結局、この違いを
どっちが正しいなんて、言えないと思うんです。
 
 
「ADHDだから」でも、括れません。
 
 
単に、正直に言っても
『怒られない環境』で育ってきたか否か?
ではないでしょうか。
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
あの人が、よく嘘をつくのは
『非安全地帯』で育った影響。
 
自分の身を守るための処世術が
嘘をつくことだったんだ。
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
2025年3月10日配信のメルマガで、
『怒る人認定』される人は
安心できない『非安全地帯』と扱われる
解説をしたことがあります。
 
 
本音を出したら怒られる。
正直に言ったら否定される。
 
 
そんな場所は、
その人にとって“非安全地帯”になります。
 
 
すると、正直に言うことは
「危険」だと判断した子どもは、
自分の身を守るために嘘をつくしかなくなります。
 
 
確かに、自覚して嘘をついてる私の友人は、
母親からの干渉が多くて、
子ども時代は生きづらかったそうです。
 
 
だから、自然と嘘をついて
干渉をかわして生きる術を身につけたんです。
 
 
一方、
今もバカ正直になんでも言ってしまう我が母は、
親があまり干渉してこない家で育ちました。
 
 
そのおかげか、失言をしても許されて
のびのびと生きてられたのです。
 
 
嘘を肯定するわけではありませんが、
「どうしてそうなったのか?」と
育った背景を見てみるだけで、
相手への理解は深まるのではないでしょうか。
 
 
そう考えると、
嘘をつかなくても生きられる環境で育ったことや
今、嘘をつかなくてもいい安全地帯にいることも
幸せなことなのかもしれません。
 
 
☆☆☆
 
 
今のあなたは、
嘘をつかなくてもいい
“安全地帯”を得られていますか?
 
 
あなた自身は、
誰かにとっての“安全地帯”になれていますか?
 
 
少なくとも、自分自身が
自分に嘘をつく必要がないベストパートナーに
なってあげてください。
 
 
まずは、
自分に本音を言わせてあげることから。
 
 
自分の内側に安心が広がると、
その安心は外側にも広がって
家族関係や人間関係も変わっていくはずですよ♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


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photo by ORIE
『海東龍宮寺』韓国 釜山
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