アンダーグラウンド期

開運コンサルの理梨映(オリエ)です。
2016年にFacebookに投稿した記事をご紹介します。

『アンダーグラウンド期』も
やりきったら終わるもの。
止めるより、やりきらせてあげるのも愛なんです。

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人は傷つき過ぎると
自分を汚し闇に染まりたくなる。

他人を巻き込むor巻き込まない場合
どちらにせよ自己破壊行為をしまくる
<アンダーグラウンド期>を経ようとする。

私も傷つき過ぎて心がぶっ壊れて
4ヶ月ほど暴走モードを過ごしたからこそ
その心理が分かるんだなぁ。

その自己破壊行為は
本人が幼い頃に傷つき過ぎて
もう見ないように封印してきた
無自覚の『厚い壁』を大破壊し
本来の自分を思い出すために行われる。

また自己破壊行為中は
腹の底に隠してきた「毒=怒苦」を
成仏させるために排毒放出されるので
その周辺は一時的に重くて濁った
空気や異臭が漂うこともあるでしょう。

この<アンダーグラウンド期>に
自分の放出する毒気(怒苦気)がすごいと
自覚できるタイプは
他人を巻き込みたくないので
『自分の殻に籠る』という方法で
大切な人から自分を隔離する。

「自分だけが辛い思いをしている」と
他人を逆恨みしているタイプは
一人は寂しいので誰かを巻き込み
『道連れ』になってくれる優しい人を
周囲から隔離させて自分側に引き込む。

ともかく
<アンダーグラウンド期>は
自分に戻るための大脱皮に必要な過程。

だからその人が
闇に染まり毒気を放ち暴走することを
受け入れ、認め、放任することも
『愛』なのだ(*^^*)

そしてその人の
<アンダーグラウンド期>を
近くで見守るもよし。
遠くで見守るもよし。
サヨナラして見守るもよし。

他人の毒気との付き合い方は
「自分がどうしたいか?」で
決めればよし(*^^*)

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