こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
恋愛の鑑定・相談を受けるとき、
私は“ある部分”を見ています。
それは、相談者さんと相手の相性や
成就の可能性ではありません。
その人が使っている
『質問の言葉』です。
例えば、
「私の気持ちを伝えて大丈夫?
彼のことを諦めた方がいい?」
こういう
「OKかNGか?」
「するか?しないか?」という
言葉が出ているときって、
その恋愛は上手くいかなくなることが多いんです。
どんなに相手と相性がよくて、
どんなに成就する可能性が高くてもです。
なぜだと思いますか?
一方で、私の友人の“恋愛強者”は、
上記のような言葉を一切口にしません。
私に相談してきても、
「彼がこう言っていて困った。
さて、どうやろうか?」です。
この違い、なんだと思います?
実は、『コミットの有無』が
言葉に表れているんです。
前者は、その相手と恋愛することに
自分がコミットできていない状態。
後者は、その相手と恋愛することに
自分がコミットできている状態。
つまり、覚悟が決まっている人は、
“やる前提”の問いを言葉にするんです。
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「どれがいいか?」と考えるのは
決断できていないとき。
「どうやろうか?」と考えるのは
決断できているとき。
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《解説》
質問の言葉に
自分のコミット度合いが表れるのは、
恋愛だけではありません。
仕事、夢、なんにでも言えます。
そもそも
「やるか?やらないか?」を
誰かに相談しているときって、
まだ自分が“やる気の沸点”に
達していないんですよね〜
だから、相談することで
自分の温度を上げてもらったり、
下げてもらおうとするんです。
でも、沸点に達している人は違います。
そのため、口から出てくる言葉は、
「どうやるか?」という戦術について。
結局のところ、
成功率が99%でも、
やる・やらないを迷い続けていたら
上手くいかなくなります。
成功率が1%でも、
上手くいかせると覚悟を決めていたら
試行錯誤をし続けるので、
少しずつ上手くいくようになるんです。
☆☆☆
もし、人生の中で
なかなか上手くいかないことがあれば、
自分がどんな質問を言葉にしているか
思い返してみてください。
その言葉が、
今のあなたの覚悟を教えてくれます。
「どれがいいかな?」なら、
何を恐れて覚悟ができないのか?を
自分に聞いてあげてください。
「どうやろうか?」なら、
よりよい戦術を見つけていってください。
私自身、このメルマガについて
「やる」一択と決めているので、
「どうやろうか?」を問いながら
これからも配信を続けていくのみです。
(こう書いたら、”やめる”は選べませんね…笑)
覚悟が決まったとき、
人生は少しずつ動き始めますよ♪
理梨映(オリエ)
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photo by ORIE
『水前寺成趣園』熊本県熊本市
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