こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
「相手が私を好いてくるから
仕方なく付き合ってあげているだけ」
そう思っていた相手から
突然スッと離れられたときに
「は?何様?切らずにいてあげたのに!」と
心のどこかがモヤッとしたことありませんか?
不思議ですよね。
大して好きでもない相手だったはずなのに。
でも、なぜか相手から先に離れられると
舐められた気がして悔しくなってしまう…
実は、こうなるパターンには
“ある心理”が隠れているんです。
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仕方なく付き合っていた相手から
関係を切られて、腹が立つなら?
主導権を握っていたい心理や
上から目線がある自分に気付こう。
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《解説》
本当は好いていなかったはずなのに、
相手が離れていくとモヤっとするのは
相手を『下』に見ていたから!
つまり、
自分が『上』というスタンスがあったため
『下』に見ていた飼い犬に手を噛まれた!
という屈辱感を感じてしまうんです。
「仕方なく付き合ってあげている」
「切らずにいてあげた」
これらの言葉にも表れていますよね?
『あげている』という上から目線が。
本人はなかなか自覚しづらいのですが、
身近な誰かの話をしたときに
『あげている』という言葉が出てる場合も
この傾向があります。
ただ、上から目線が出やすい方は
下から目線も出やすいので、
「このくらい私にしてくれてもいいじゃん!」
という気持ちも湧きやすいんです。
なので、より正確に表現するなら
『対等の関係が苦手』なタイプと言えます。
同世代の友人関係は苦手で、
すごい年下orすごい年上との関係の方が
楽だという方もこのタイプかもしれません。
傷つきやすい自分を守るために
上に入ってコントロールするか
下に入ってコントロールしたいのです。
でも、そんな自分に気付けたなら大丈夫。
傷つきやすいがために
対等の関係が苦手な自分を知れば、
もっと心地よい人間関係を築いていけるからです。
自分は対等の関係は苦手だと明らめて、
上下の関係性が固定される相手と
付き合っていくのもアリ。
対等な関係が築ける自分になると決めて、
あるときは助け・あるときは助けられ
立場がぐるぐる替わる関係を
深めていくのもアリですよ。
☆☆☆
『対等の関係が苦手』なタイプに
自分は該当しないけれど、
身近に『対等な関係が苦手』な相手が
いる場合もあるでしょう。
私なら、浅い関係に留めて
できるだけ深入りしません。
あとあと離れるときに面倒なことに
なりやすいからです。
それでも
気付かずに深入ってしまったなら?
こちらから関係を切ると
主導権を握っていたい相手が荒れ狂うので
相手が上から目線で関係を切ってくるまで
のらりくらり時期を待ちます♪
理梨映(オリエ)
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photo by ORIE
『本渡諏訪神社』熊本県天草市
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