「あの人はズルい!」の正体は、自分の嫉妬かも?

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
誰かに対して
「あの人はズルい!」と
心がザワッとしたこと、ありませんか?
 
 
過去の私は、あります(苦笑)
 
 
しっかり家事をしないのに
養ってもらいながら自由に生きてる友人、
あまりチームへ貢献しないのに
自分の宣伝にはチームを使う仲間…
 
 
そんな人を見ると、
瞬間的にイラッとしていました。
 
 
でも、同時に湧き上がってくる思いは、
「私は、こんなに頑張っているのに…」
「私は、ちゃんとやってるのに…」という
『のに』ばかり。
 
 
そう。あれは、
『怒り』に見せかけていたけれど、
実は私の『嫉妬』だったんです。
 
 
本当は、私も

あんなふうに生きられたら楽なのに…って。
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
「アノ人はズルい!」と思ったら
自分が困難を選んでいるサイン。
 
本当は自分も楽したいのでは?
楽するアノ人に嫉妬していない?

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
嫉妬って、
できれば感じたくない感情ですよね。
 
 
だって、かっこ悪いし、
心が狭い気がするから。
 
 
でも、嫉妬は
「私も本当はそれが欲しい」という
本音を教えてくれる大切な感情です。
 
 
楽している人に腹が立つのは、
自分も楽をしたいから。
 
 
自由に生きている人にイラつくのは、
自分も自由になりたいから。
 
 
それなのに、
「ちゃんとしなきゃ」
「楽したらダメ、苦労すべき」
 
 
そんな思い込みがあると、
自分には許可なんて出さません。
 
 
だから、
自分に許可を出せている人が
『ズル』をしているように
見えてしまうんです。
 
 
でも、本当にそれって
『ズル』なのでしょうか?
 
 
もし、本当に不正をしているなら、
いずれ何かしらの形で
清算される出来事が起こります。
 
 
そう考えると、
相手が『ズル』をしているのではなく、
自分が『苦労するやり方』を
選んでいるだけなんです。
 
 
だから、まずは
『自分の基準』がどうなっているか
知ってみましょう。
 
 
自分にとっての『ちゃんと』は、
誰かにとっての“高難易度”かもしれない。
 
 
自分にとっての『楽する』は、
誰かにとっての“普通“かもしれません。
 
 
他人と比べてみることでしか
気付けないことだってあります。
 
 
日本の自炊レベルだって、
他国と比べたらハイレベルだと
言われているんですよ?
 
 
☆☆☆
 
 
誰かに正論をぶつけたくなったときほど
自分の『嫉妬』を疑ってみると、
大きな収穫につながります。
 
 
誰かに嫉妬してしまうほど、
自分が自分に何を禁止しているのか?
 
 
それを自覚し、再選択することで、
人生はぐっと生きやすくなるからです。
 
 
そうすれば、
困難を手放して
楽に生きることもできますし、
あえて困難を選んでも納得感があるので
誰かを悪者にしなくて済む自分になれますよ♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


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photo by ORIE
『海東龍宮寺』韓国 釜山
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