こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
『ワンネス』という言葉を
聞いたことはありませんか?
「全ては1つ。
アナタは私、私はアナタ」という
スピリチュアルな世界で
よく使われる概念です。
でも、心理学の世界は
「私は私。アナタはアナタ。
私とアナタは別人格」と
バウンダリー(境界線)を
引くことが大事とも言います。
ここまで読んで、
「えっ?」ってなった方もいるでしょう。
一方では「アナタは私、私はアナタ」
もう一方では「私は私。アナタはアナタ」
なんて言う訳ですから。
じゃあ、
どちらかが間違っているのか?と言うと
そんなことはありません。
以前の私も、
漠然とワンネスを理解していたときは
うまく説明できなかったのですが、
神様の世界(次元)を理解する際に
『手と指の関係』を見るようになってから
やっとしっくりきたんです。
では、イラストも添えて説明しますね!
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ワンネス(全ては1つ)なのに
人と人の境界線が大事とは?
親指と人差し指は
『手』としてワンネス。
でも、親指と人差し指が
癒着していたら困るよね?
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《解説》
テーブルより上に
指5本が見えているとします。

人に例えるならば、
親指さん、人差し指さん、中指さん
薬指さん、小指さんの5人がいる状態です。
でも、見えない次元(テーブル下)では
それぞれの指は繋がっていて
1つの『手』になっています。
これが
「全ては1つ(の手)」ということ。
だから、
「アナタ(人差し指)は私(親指)」で
「私(親指)はアナタ(人差し指)」と言えるんです。
もし
『親指』が『人差し指』を傷つければ、
『手』を傷つけたことになるので
『親指』にも負担がかかります。
もし
『親指』が『人差し指』を大切にすれば、
『手』を大切にしたことになるので
『親指』も大切に扱われる結果になるのです。
これが『ワンネス』の簡単な説明ですが、
ここまで、OKでしょうか?
では次に、
『親指』が『人差し指』になりたがったり
『親指』が『人差し指』と癒着したら
どうなるでしょうか?
指が、ちゃんと機能しなくなるんです。
仕方なく『人差し指』が
『親指』の代わりをしようとしても、
指がクロスして手が使いにくいだけ!
だから、
「私(親指)は私(親指)。
アナタ(人差し指)はアナタ(人差し指)。
私(親指)とアナタ(差し指)は別人格」と
境界線引くことが大事ということ。
つまり、ワンネスでありながら
ちゃんと境界線を引くからこそ、
それぞれの役割や機能を発揮できて
『手』としても役割や機能を発揮できるのです。
☆☆☆
この手と指の関係は、
地球に住む人間の関係と同じです。
私たちは、地球に生きる
“1つの生命体”としてワンネスであり、
同時に1人1人は
『別々の個性と特質』を持っています。
1つの生命体が生きていくために、
運動が得意な人、芸術に長けている人
計算が早い人、人の気持ちに敏感な人など
それぞれ違う特質を持つ人が生まれてこそ、
世界はバランスを保てるのです。
でも、自分に『ない能力』を求めたり
『何者か』になろうと無理をすれば、
せっかくの『ある能力』がかすんでしまい
世界のバランスは崩れます。
だから大切なのは、
自分に“アルものを明め”て
しっかり自他の境界線を引くこと。
それは『分離』ではなく、
自分と他人の違いを尊重した
ワンネスとしての『統合』に繋がります。
親指も人差し指も
それぞれの違いがあるから
“手”として調和した作業を楽しめるように、
私たちも違いを持った存在として
ワンネスな世界を楽しんでいきましょう♪
理梨映(オリエ)
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photo by ORIE
『野柳地質公園』台湾新北市
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