こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
いきなり質問です。
あなたは、
『楽な遠回り』と『大変な近道』だったら
どちらを選ぶタイプですか?
人生の後半を生きている今の私は、
どちらかと言えば
『楽な遠回り』を選ぶことが増えました。
でもそれは、
人生前半でドMちゃんだった私が
『大変な近道』を歩いてきたからこそ
選べるようになった今なんです。
振り返ってみると、
この順番でよかったと
今は心から思っています。
だって、
『大変な近道』を歩んでも
あの頃は若さがありましたし、
多少無理をしても
回復が早かったんですよね。
特に、メンタルや心の癖などの
自分の内面に関しては、
23歳の頃から痛みを伴いながらも
向き合ってきました。
正直、その最中は
オエオエでしたよ(苦笑)
でも、
あのとき『近道』を選んだからこそ、
人生後半の今は
心穏やかでいられて生きやすいんです。
だって、
人・食・環境・パートナー・仕事などの
【外的要因】に振り回されなくなったから。
何かがあったときに、
人のせいにできる。
環境のせいにできる。
親のせいにできる。
これって、その瞬間は『楽』なんですが、
ずっと振り回され続けることになるので、
『本当の意味で楽になれる日』は遠くなります。
だから、私は
『本当の意味で楽になれる日』を早めたくて、
【内的要因】を直視する近道を選んだのです。
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人や食など『外的要因』のせいに
できるって自分が楽なんだ。
まさか、大人の自分に
親との課題が残ってるなんて…
『内的要因』を直視する方が
大変なんだもの。
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《解説》
昨日2/1配信のメルマガで、
友人に対して勝手に期待し
勝手に失望するほど
友人依存心を持っていた話を書きましたが…
実は、これもまだ
『内的要因』の本丸には
辿り着いていませんでした。
では、その”本丸”とは?
『親』です。
「いやいや、大人の私に
親との課題なんて残っていませんよ〜」
そう言って、逃げたくなるほどの本丸。
それが『親との課題』です。
私の場合で言えば、
『友人』を『母』に書き換えると
その理由の説明がつきます。
『母』に対して勝手に期待し
勝手に失望するほど
『母』に依存心を持っていた!なんです。
要するに
「私の理想的な母でいて欲しい!」
「母親なら、このくらいできてよ!」
「母らしくない母なんて見たくない」
そんな期待と依存心があったということ。
その友人と、私の母は
行動的で外向的な性質が似てるので、
母を投影しやすかったため
母との課題に目を向け易かったのでしょう。
この出来事から、
友人に依存した私を許すのと同時に
母に依存したかった私を許し、
母への甘え直しを経て、今に至っています。
☆☆☆
親との課題に目を向けることは、
正直、しんどいです。
見たくないし、
今さら蒸し返したくもないし、
そもそも大人の自分に
親との課題が残っているなんて
認めたくもないものです。
既に親が他界している人にとっては、
もう終わったことにしたい
そんな気持ちも分かります。
だから、
「誰かのせい」「環境のせい」にして
その都度、片付けていく生き方も
私はアリだと思っています。
ただ、
【外的要因】に
振り回され続ける人生に疲れてきたら、
【内的要因】の『親』に
目を向けてみる選択のときです。
正解・不正解はありません。
どちらを選んでも自由。
自分にあった選択を
していくのみです。
理梨映(オリエ)
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photo by ORIE
『水前寺成趣園』熊本県熊本市
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