こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
実は私、
今のパートナー(夫)と一緒になってから、
少し心身の不調が増えたんです。
一方の夫も、私と一緒になってから
少し心身の不調が増えました。
そのことを表面的に捉えると、
一緒に生活を送る上で
なんらかの問題が発生していると
解釈することもできますよね。
ですが、
長らく体の仕組みを探求してきた私は、
“あること”を知っていたので
現状を問題扱いせずに済んだんです。
それは、私も夫も
「やっと症状を感じられる時がきた!」
ということ。
分かりやすい例は、
迷子になった子どもです。
迷子センターで親を待ちながら
不安に耐えてるときより、
親が現れて安心したときに
「ワーン!」と泣いてしまう…
つまり、
“安心して泣ける時がきた”からこそ、
それまで抑えていた寂しさを
感じられるんです。
同様に、私も夫も
心身が悪くなったのではなく、
既にあった心身の不調を
やっと感じられたということ。
お互いに独り身だった頃は、
痛みを感じては生きていられなかったから、
なんらかのホルモン分泌に助けられて
“痛みを感じないようにする”
そんな生き方をしていたのでしょう。
でも、一緒に暮らす相手がいる
安心な環境が整ったからこそ、
心身の奥深くに沈めていた不調を
“感じる余裕ができた”のです。
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痛みが出始めたのではない。
痛みを緩和させるホルモンが減って
元々あった痛みを感じ始めたんだ。
怒りっぽくなったのではない。
幸せを感じるホルモンが減って
元々あった怒りを感じ始めたんだ。
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《解説》
だから、夫にはこう言ってきたんです。
「過去の膿を、今出せるようになったのよ。
出し切ったら、そのうち終わるよ」って。
実際に、夫の体に出ていた不調は
3年間かけて消えていきましたし、
私の体に出ていた不調も
ほとんど消えました。
でも、もし
膿を直視する準備ができていないなら?
痛みに耐えられる自分じゃないなら?
抑圧したものを解放できるほどの
安心環境が用意できないなら?
感じにくくするホルモンを分泌して
生きていくのも選択の1つです。
例えば、
その代表例がアドレナリンです。
アドレナリンは、
危機的状況や強い緊張状態にあるときに
分泌されるホルモン。
これが出ている間、私たちは
・痛みを感じにくくなる
・疲労感を感じにくくなる
・感情の揺れを後回しにできる
そんな状態で動けてしまいます。
だから、
仕事が忙しいときや
一人で踏ん張らなければならない時期を
乗り切ることができるんです。
体は、私たちが思っている以上に賢く、
「今は感じない方がいい」と判断すると
ちゃんとその仕組みを使ってくれます。
これは、
決して悪いことではありません。
生き延びるために、
体が選んだ『応急処置』なんですもの。
ただし、応急処置は応急処置です。
アドレナリンで
“感じない”状態を長く続ければ
体は、じわじわと蝕まれていきます。
体力があるうちは
なんとか持ちこたえられても、
体が弱ってきたり年齢を重ねれば
いずれ限界が来るものです。
『疲労とはなにか』近藤一博著の中でも
“疲労と疲労感は違う“ということが
書かれています。
だから、
“疲労を感じない”を選ぶにしても、
“疲労がない”わけではない。
そのことは、知っておくといいでしょう。
☆☆☆
このメルマガを読んでいる方は、
更年期のお年頃の方も多いかと思います。
もし今、気になる不調が出てきたならば
ホルモンを増やして
感じなくする選択もあり。
今、感じられる時がきたと捉えて、
安心な環境下で
元々あった負を減らす選択もありです。
どちらが正しいではなく、
自分に合う方を選んでみてくださいね♪
理梨映(オリエ)
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photo by ORIE
『水島龍神社』熊本県八代市
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