こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
実は私、
『アダルトチルドレン』や
『毒親』という言葉を
「知らなきゃよかった!」と
思ったことがあるんです。
幼少期からの私の生きづらさの原因が
『親との関係にある』と知ったのは、
23歳のとき。
いわゆる
アダルトチルドレンという言葉を知り、
「あぁ、だから私は苦しかったんだ」と
腑に落ちたときは、
正直、少し心が楽になりました。
でも…
そこからが、長かった(苦笑)
原因である母との関係を
なんとか改善しようと頑張っても、
私の生きづらさは、改善しなかったんです。
むしろ
「母娘関係の改善に協力的でない母が悪い!」
そんなふうに思ってしまうことさえありました。
結局、本当の意味で
母娘関係が改善したのは、
40歳になってから。
母が原因だと知った23歳から
実に17年も経ってしまったんです。
だから、
『アダルトチルドレン』『毒親』などの
言葉なんて知らない方が、
もっと早く楽になれたのでは?と、
思ってしまったんですよね〜
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過去が不幸だった
『原因を特定できる』と
腑に落ちて楽になるもの。
でも、未来の好転は
『原因を意識すること』を
手放せると訪れるよ。
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《解説》
原因を知ったことが
ダメだったのではありません。
『母が原因』という意識に
捉われ続けてしまったことが、
私を前に進ませなかったんです。
人って、原因が分かると
「原因を取り除けば、好転する」とか
「相手が変われば、私は楽になれる」と
思ってしまうんですよね…
たとえば、夫婦関係。
「夫婦仲が悪いのは、夫の浮気が原因」
それが事実だとしても、
“夫が悪い”と原因を握り続けている限り、
夫婦関係はなかなか良くならないものです。
浮気をやめさせても、
夫が関係構築をがんばっても、
夫を責める気持ちが残っていれば、
夫婦関係は拗れていきます。
口から出てくる言葉は、
「あのとき、アナタは…」と
相手を主語にした、過去のことばかり。
私も、母に対して
同じようなことをやっていたんです。
原因となった
過去の出来事を掘り起こしては、
母に突きつける会話を…(苦笑)
結局のところ、人生の主導権を
未来ではなく“過去”
自分ではなく”相手”に
預けているうちは、
状況は好転しないんです。
それよりも、
「過去の母がどうだったか」ではなく
「これから私は、どう生きたいか?」に
意識を向けられるようになってから、
私の人生が動き出しました。
☆☆☆
過去を理解することは大切でも、
未来を動かすのは
「これから、私はどう在りたいか?」です。
だから、
原因は、腑に落ちたら、お役御免。
そこに居座らせ続ける必要はありません。
むしろ、原因から自由になれたときこそ
人生は確実に動き出しますよ♪
理梨映(オリエ)
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photo by ORIE
『海印寺』韓国 陜川郡
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