こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
これは、私の考えですが、
コロナ禍って
健康の自己管理意識が高まった
とてもよい機会だったと思うんです。
病院に行きたくても、行けない。
医療を受けたくても、すぐ受けられない。
情報は溢れているけれど、
何が正しいのか分からない。
そんな状況だったからこそ、
「自分の健康は、自分で守らなきゃ」と
思った人も多かったはずです。
ですが、コロナ禍が明けた今も
その意識のまま過ごせている人って
どれくらいいるでしょうか?
「そうした方が健康にいい」と
頭では分かっていても、
コロナ禍前の生活習慣に
戻ってしまった人も多いと思うんです。
それは、
いざとなったら病院に行って
医療を受けられるという、
“安心感”が戻ってきたからこそ。
でも、この安心感から
主治医を自分の“外“に置いてしまうせいで、
私たちは生活習慣を変えられないという
現実を作ってしまうのです。
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「私が私の主治医になる!」と
腹を括ることが大事。
そうなるまで、『生活習慣』は
なかなか変えられない。
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《解説》
実は、目の整体師から聞いた話が
とても腑に落ちたんです。
「就寝中でも、
ずっとしてることは『呼吸』。
だから、寝起きに調子が悪いなら
『呼吸』の仕方を見直した方がいい」って。
よく考えれば、当然です。
私たちは、寝てる時だけでなく
起きてるときもずっと
呼吸をしているのですから。
その回数は、
なんと1日に約2万~3万回。
ということは?
2万回以上の呼吸習慣が積み重なって
今の体調を作っている訳です。
その影響力を考えると、
『生活習慣病』に『呼吸習慣病』という
言葉を加えていいくらいかもしれません。
なのに、体調が崩れたときだけ
「先生、楽にして!」と外に委ねて、
また同じ生活や呼吸を続けていたら…
すぐ元に戻ってしまうか、
違う形で不調が出ることは明白です。
もちろん、
外の主治医は必要ですし、
とても大切な存在です。
でも、
1日に2万回以上する呼吸を
外の主治医が自分に代わって
するなんてできません。
つまり、外の主治医の役割は、
“治す役”ではなく
治ろうとする人を“サポートする役”。
健康への影響力は、間違いなく
【セルフ主治医 >>> 外の主治医】です。
☆☆☆
もし、治しても治しても
違う形で病いや症状が出現するなら、
そろそろ体の主治医の席に
“自分”を座らせてあげませんか?
そのポジション変更ができたとき、
「自分の健康は、自分で守る」という
意識が揺らがないものとなって、
生活習慣を変えていけますからね♪
理梨映(オリエ)
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photo by ORIE
『水島龍神社』熊本県八代市
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