モラハラ被害が続くなら…セルフモラハラに気付こう

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
「モラハラから抜け出したのに、
またモラハラに遭うなんて…」
そんなふうに悩む人がいます。
 
 
一方で、
「モラハラって何?おいしいの?」と
まったくモラハラと無縁の世界線で
生きている人もいます。
 
 
その違いって、なんだと思いますか?
 
 
正直言うと、

モラハラ関係から脱せなかった頃の私は、
その違いが、よく分かりませんでした。
 
 
運がいい、悪い?
見る目がある、ない?
 
 
そんなふうに
いろいろ考えてみたのですが、
どうも違うんですよね。
 
 
外野の私から見ると
「モラハラされてるよ?」と思うのに、
当人はケロッとして遊んでいる人もいる。
 
 
外野の私から見ると
「それ、モラハラじゃない」と思えても、
当人は「モラハラだ!」と訴える人もいる…
 
 
ここで、気付いたんです。
 
 
モラハラって、
『加害者がいるから』起きるという
性質のものではないって。
 
 
実は、
『自らが加害者をやっている』から
起きていたんです。
 
 
もちろん、当人は
「私は、加害者なんてやってない!」
そう反論したいでしょう。
 
 
でも、
「自分に対して、嫌なことを強いる
セルフモラハラをしていませんか?」と
質問を変えてみたならば…
 
 
「あっ!」と
気付くことがあるのではないでしょうか。
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
今までモラハラの
被害者だったとしても…
今後もモラハラ被害者のままで
いるかどうかは、自分次第。
 
本音では嫌なことを自分にさせる

『セルフモラハラ』を辞めない限り
モラハラ加害者or被害者に陥る
ループは終わらないんだ。

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
『セルフモラハラ』とは、
本音では「嫌だ」「やりたくない」と
感じていることを、
自分にやらせ続けている状態です。
 
 
「私が我慢すれば丸く収まる」
「生活のために耐えるしかない」
「好きなように生きてはダメ」
 
 
そのような理由から
自分の本音を無視するので、
気付かぬうちに
自分を雑に扱ってしまうんです。
 
 
そのため
内界のモラハラが
外界のモラハラに反映されて、
相手からも雑に扱われてしまう…
 
 
そんな現象が起きるのです。
 
 
「アナタは、
自分に嫌なことをさせることが
デフォルトだよね?」って。
 
 
つまり、
自分が自分にしている扱いを、
他人も“していい”と
無意識に許可している状態になるんです。
 
 
「嫌でも我慢するよね?」
「文句なんて言わないよね?」
「傷ついても構わないよね?」って。
 
 
一方、自分に嫌なことをさせない
自分軸がしっかりしている人は、
そもそもモラハラ関係が成立しません。
 
 
相手がどんな態度を取ろうと、
「それは嫌!」
「そこまではできないよ〜」
「私はそういう関係は望みません」と、
自分に無理をさせないからです。
 
 
すると、
モラハラ関係が成立しないので
相手も自分の態度を
変えざるを得なくなります。
 
 
言動をマイルドに変えたり、
距離を取るようになるので、
関係性が変わっていくのです。
 
 
☆☆☆
 
 
もし、
「我慢しているのに、報われない」
そんな感覚があるなら、
逆だと知ってください。
 
 
「我慢してるから、報われない」
なんだって。
 
 
誰よりも我慢を強いて
自分を雑に扱ってくる相手は、
誰かじゃなく、自分自身です。
 
 
自分を大切に扱うことを
デフォルトに変えてしまえば、
それが外界に反映されて
他人からも大切に扱われだしますから。 
 
 
同時に、
他人のことばかりを優先して
自分を無視する『セルフネグレスト』も
手放していけば、
世界はどんどん優しくなっていきますよ♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


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photo by ORIE
『水島龍神社』熊本県八代市
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