こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
「嫌なことを忘れられない…」
そんな苦しさを持っている人がいます。
自分が失敗したときの情景、
心に刺さった相手の言葉や表情…
何年経ってもふと思い出してしまい、
胸がギュッとすることもあるでしょう。
私自身も例外ではなく、
子ども時代に母から言われた言葉を
忘れられずにいました。
要するに、
根に持ち続けていたわけです(苦笑)
ただ、あるとき気付きました。
「私の記憶力がいいからじゃん!」って。
つまり、“記憶力のよさ”という強みを
マイナスに使っていたせいで
自分が自分を苦しめていたということ。
だったら?
その強みをプラスに使えばよかったんです!
*ーーーーーーーーーーーー*
『記憶力がいい』ことが
自分を苦しめているならば?
『嫌な記憶を善用する術』や
『記憶しない術』を身につけて!
*ーーーーーーーーーーーー*
《解説》
最近知ったのですが、
記憶力のいい国といえば
『モンゴル』なんですって!
移動して暮らす遊牧民にとって、
荷物になる重たい紙の本は邪魔!
だから、頭の中で記憶する
一種の『記憶術』としての韻を多用する
文化が形成されたと考えられているそうです。
つまり、才能と捉えがちな記憶力って
実は『記憶術』のテクニックを使えば
誰でも伸ばせるということ!
だから、記憶力がいい人って
自然と『記憶術的な覚え方』を
しているんですよね。
かくいう私も、実は中学時代に
『記憶術』の教材を買って実践し、
『紐づけて覚えること』を学びました。
確かに、今の私が何かを思い出すときも
『紐づけ』で引っ張り出してくるんです。
ということは?
記憶したくないことは、
最初から『紐づけをつくらない』のがコツ!
例えば、嫌な出来事があった瞬間
その場で『腿上げダッシュ』をする!笑
すると、身体の方にエネルギーが回るので
脳の“保存作業”にエネルギーが回らず
記憶の紐付けと定着を防げます。
実際に、
メモリースポーツという記憶競技で
世界1位をとった平田直也さんも、
大事なことをたくさん記憶するためには
いかに記憶したくないことを記憶しないで
「すぐ忘れるか」が大事という話を書いていました。
とはいえ、人間の脳って
インパクトの強いものほど覚えてしまうので、
良いことだけでなく
悪いことも記憶に残りやすいのも事実。
その場合は、逆手にとって
『嫌な記憶を善用する』のがいいでしょう。
私の場合は、
過去のトラウマと向き合って解消し
自分の心を整える『きっかけ』にしました。
また、
先述の記憶競技世界1位の平田さんは
覚えたい単語や数字などを
嫌な記憶に置き換えて覚えるんですって!
まさに、捨て身スタイル!
☆☆☆
もし、アナタに辛い記憶が残りやすいなら
記憶力がいい強みがある証拠ですからね!
また、記憶の定着は
繰り返し思い浮かべることで進むので、
嫌な記憶を何度も思い出して定着させる
セルフイジメをしないことも大事ですよ!
自分に厳しい人ほどやりがちなので、
思い出しイジメをしそうなときほど
自分に甘甘にしてあげてくださいね♪
理梨映(オリエ)
==============
📩日刊メルマガ『読んで棚ぼた開運』
登録はこちら→https://hapiken.com/m/
==============
本来ある『運のよさ』を邪魔している
思い込みを手放して
一生続く『棚ぼた体質』に還る
開運エッセンスをお伝えします♪
ぜひご登録ください(*^^*)


______________
photo by ORIE
『長生浦クジラ文化村』韓国 蔚山
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
コメントを投稿するにはログインしてください。