こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
私が出会い活動をしていた20代のこと。
初対面の人に好印象を持ってもらうために
私は『服装』にとても気をつけていました。
万人受けしやすく、清潔感があって、
それでいて『私に似合う服や色』を
選ぶというもの。
言い換えると、『身だしなみ』という
“他人への思いやり”を大切にしていたんです。
一方で、私が好きなファッションや
自分の個性を出す『おしゃれ』は、
何度か会って私の内面を
よく知ってもらってからにしていました。
そう、それはまさに
「身だしなみは他人のため、
おしゃれは自分のため」という
バランスの取り方です。
他人を不快にさせない
マナーとしての『身だしなみ』。
そして
自分をご機嫌にする『おしゃれ』。
どちらも大事なことです。
だからこそ、
このバランスがとれているほど
“外も内も心地いい自分”で
いられると感じています。
実は、これと同様の構図を
コロナ禍でも感じたんです。
『清潔』と『菌活』も
バランスがとれているほど
心地よい自分でいられるな〜って。
*ーーーーーーーーーーーー*
『身だしなみ 』は他人のため
『おしゃれ』は自分のため
『清潔』は他人のため
『菌活』は自分のため
*ーーーーーーーーーーーー*
《解説》
『清潔』は社会的マナーであり、
相手を不快にさせない
“外向きの思いやり”です。
人それぞれ体質も菌への耐性も違うので、
自分基準を貫くのではなく
体の弱い人への配慮をすることで、
無用なトラブルを避けることができます。
一方、『菌活』は
自分の内側を整えるための
“内向きのおもいやり”。
皮膚や腸に住む常在菌は、
実は私たちを守ってくれている
大切な“相棒”のような存在です。
だから、無闇に除菌してしまうより
しっかり働いてもらった方が
無用なトラブルを避けることができます。
清潔=相手のため
菌活=自分のため
この2つのケアは
向いている方向が違うだけで、
“思いやり”でできているということ。
あとは、時と場合によって
思いやりのベクトルを変えてみたり、
どちらかに固定化しすぎない
しなやかなバランスが大切だと思っています。
☆☆☆
他者を思いやらなければ
周囲との摩擦で自分の心が疲れてしまうし、
他者優先で自分を思いやらずにいても
自分の身にトラブルが生じて疲弊します。
私たちは、他者と関わりながらでしか
生きていくことはできないからこそ、
外と内の両方にゆらぎながら
やさしく光を当てることが必要です。
『身だしなみ 』と『おしゃれ』
『清潔』と『菌活』
今の自分の内向きと外向きの
バランスはどうなっているか、
見つめてみる機会にしてみてくださいね♪
理梨映(オリエ)
==============
📩日刊メルマガ『読んで棚ぼた開運』
登録はこちら→https://hapiken.com/m/
==============
本来ある『運のよさ』を邪魔している
思い込みを手放して
一生続く『棚ぼた体質』に還る
開運エッセンスをお伝えします♪
ぜひご登録ください(*^^*)


______________
photo by ORIE
『上色見熊野座神社』熊本県
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
コメントを投稿するにはログインしてください。