こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
先日、インタビューを受けた際のこと。
私が『病気3連発』のどん底を
どう抜けたか?について質問されたんです。
その瞬間、私の口からポロッと出たのは
「自立を手放した」という言葉でした。
より的確に表現するならば、
『自立し過ぎ』を手放したことで、
やっと私は病人を辞められたんです。
『自立』って立派で、大人で、
良いことのように思えますよね。
当時の私も、
西洋医学に頼らずに治すと決めたので
弱音を吐くことや泣くことを封印し、
大人らしく振る舞っていました。
思うように動けない体の状態でも仕事をし、
自分の生活費や療養費を自分で払い、
家族からの頼まれごとも引き受け、
二世帯同居嫁もしていたので、
立派だったと思います。
ですが、
『自立』しているように見える私の本質は、
依存に反発している『裏依存』の状態。
『自立し過ぎ=裏依存』は
依存を嫌うあまり強く自立にしがみつくので
健全な自立とは違っています。
むしろ、
「私だって依存したい!」
「誰か助けて!頼らせて!」
そんな依存心が、心の奥底にあるということ。
…そう、あのときのどん底は
「助けて!頼らせて!」という
依存したい本音を言うしかなくなるために、
自ら自分を熱湯風呂に突き落とすような
追い込み漁だったのです。
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とことん追い込まれると…
人頼み、神頼み、先祖頼み
するしかなくなる。
それは、ピンチのようで
『自立し過ぎ』を手放すチャンス!
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《解説》
『自立し過ぎ』を手放すとは、
依存したい自分がいることを許すこと。
「助けて!頼らせて!」と
言えるようになることだったのです。
私が、自立し過ぎを手放した瞬間のことは
忘れられません。
母になんて弱みを見せたくなかった私が、
母との電話中に体調が悪いことを打ち明け
電話口で泣き崩れたんです。
そして、
療養に必要なお金の援助が両親から届き、
父は遠方から駆けつけてくれました。
今思えば滑稽ですが、あのときの私は
「ここまで追い込まれたなら、
親を頼ってもいいよね?」と、
自分で自分を追い込んだようなものです。
本当は、そんな窮地に陥る前に
「助けて!」と言えればよかったのですが、
私のように“ひとりで抱え込む生き方”を
せざるを得なかった人にも
そうなるだけの背景があります。
依存したいのに拒絶された過去があったり、
依存したくてもできない境遇だったり、
そんなハートブレイクを経験したことで
自立するしかなかったんです。
「もう誰にも頼るまい」
「全部自分でやる」
「弱さを見せてはダメ」って。
☆☆☆
もし、窮地を抜けても
またすごい窮地がくるようならば、
『自立し過ぎ』が原因かもしれません。
まずは、
『人頼み』『神頼み』『ご先祖頼み』で
いいので、自力以外に頼りましょう。
『頼る』ことも慣れです。
少しずつでいいので頼る練習を続ければ
健全な依存も、健全な自立も育って、
とても生きやすい自分になるはずですよ♪
理梨映(オリエ)
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photo by ORIE
『大王岩』韓国 蔚山
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