忘れたいのに忘れられないことにも、意味がある!

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
本を読んでいるとき、
「ここ大事だな!」と感じたページに
付箋を貼ることがありますよね。
 
 
私も、あとで読み返すときのために
重要なところには
必ず付箋を貼っています。
 
 
そして、何度か読み返しても
「このポイントが、まだできていない」と
思えば付箋はそのままに。
 
 
逆に
「もう、ここはできている!」と感じたら、
付箋を剥がすのが私のスタイルです。
 
 
実は、私たちの人生でも
これとまったく同じことが起きています。
 
 
自分の身に起きた出来事の中で、
まだクリアできていないポイントがあると、
内なる自分は、その場面に

そっと『付箋』を貼っているんです。
 
 
しかも、その付箋は
悔しさ・寂しさ・怒りなど
心が大きく揺れた瞬間に貼られることが多いもの。
 
 
そのため、
「もう忘れたいのに…」と思っても
忘れられなかったり、
むしろ忘れようとするほど
強く蘇ってくることがあるのです。
 
 
 
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忘れたいことは『残ってる課題』
忘れたことは『済ませた課題』

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
では、どうしたら
「忘れたい」と思わなくなるのでしょうか?
 
 
答えはシンプル。
付箋が貼られたページをそっと開いて、
まだクリアできていないポイントを
消化させるのみ!
 
 
要するに、残っている人生の課題を
済ませればいいのです。
 
 
思い出すだけで胸がザワッとすることには、
まだ「感じきれていない感情」や
「言えなかった本音」が眠っています。
 
 
それらを優しく感じ直すと
未消化の感情は、消化活動を開始するんです。
 
 
そして、消化を終えると、
付箋を貼っておく必要がなくなるので
スッと剥がれていきます。
 
 
だから、
「あれ?最近、あのことを思い出さないな」
「嫌な記憶だったのに、笑って話せてる!」
なんて変化も起きるのです。
 
 
☆☆☆
 
 
つまり、
忘れたいのに忘れられないことは、
まだ『自分に必要』だから
忘れないようにしていること。
 
 
あなたの心は、あなたの成長にとって
大切なポイントを絶対に見逃しません。
 

付箋を貼ったのが“アナタ”なら、
その付箋を外せるのも“アナタ”です。
 
 
向き合えるタイミングがきたら
そのページをめくって、
あなたのペースで前に進んでみてくださいね♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


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photo by ORIE
『大王岩』韓国 蔚山
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