こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
『ドリームキラー』という言葉を
聞いたことは、ありませんか?
誰かが夢や目標に向かって
動き出そうとしたときに…
「危ないから、やめときなよ!」
そんな言葉で
ブレーキをかけてくる人のことです。
『ドリームキラー』という響きからは、
相手の夢を邪魔する
悪い人のようにも見えます。
「危ないから、やめときなよ」
という言葉からは、
相手を心配している
良い人のようにも見えます。
結局、どっちなのでしょうか?
実は、心の仕組みから見てみると、
良い・悪いでは計れない
「私から離れていかないで!」という
切ない心理があるのです。
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ドリームキラーの発言は
あなたのためではなく
自分のために言っている。
あなたが違うフィールドへ移って
自分と距離が開くのが嫌なんだ。
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《解説》
人は、身近な人ほど
変わってほしくないものです。
なぜなら、
人間関係はバランス法則で
成り立っているから。
相手が変わると、
連動して自分との関係性も変わるので、
自分も変わらざるを得なくなるんです。
例えば、友人が新しい挑戦を始めたら、
今までと同じ連絡頻度を保てなくなり、
会う頻度も減るかもしれません。
今までなら、
同じ話題で会話を楽しめていたけれど、
それができなくなるかもしれません。
すると、同じ場所にいたはずの人が
違うフィールドへ進んでいくことで、
自分だけ取り残されたような気持ちに
なってしまうんです。
だから、
「私から離れていかないで!」
「今のままでいて!」という思いが、
「危ないから、やめときなよ」という
言葉として口から出てしまうだけ。
もちろん、
心配して言っている場合もあります。
でも、その言葉ですら
「あなたの身に何かあって、
私が辛くなることを避けたい」という、
自分の安心を守りたい気持ちが
奥深くにはあるんです。
だから、もし誰かに
「やめときなよ」と言われても、
その言葉を真に受けずに
こう翻訳してみてください。
「私が違うフィールドに行くことを
寂しがっているんだ」って。
そう受け取ったうえで、
自分が進みたい道を選びましょう。
『進む』ことを選択するならば、
引き留めてきた相手だって
選択を迫られます。
今までの場所に留まって
進む人を見送るか?
それとも、
自分も一緒に変化していくのか?
もちろん、
相手からの引き留めに応じて
『進まない』を選択し、
一緒に留まることだってアリです。
ただ、成長し続ける人と人が、
ずっと同じフィールドに居続けるなんて、
難しいのではないでしょうか。
いつかは、相手の方が変化を望み
自分が引き留める側になることだって
ありえます。
そのときは
今日のメルマガを思い出してください。
「私は、相手と離れたくないんだな」って。
そう気付けたら、
相手を引き留めようとするより、
自分の心を整えることに
目を向けられるはずです。
☆☆☆
とはいえ、引き留めてくる相手の手を
振り払いたいときもあるでしょう。
そんなときは、
「心配してくれてありがとう」と答えて、
相手の言葉は聞き流す。
あまりにもしつこいときは、
「アナタはやったの?」
「経験からの助言だよね?」と聞いて、
黙らせるのも手です。
どちらにしても、
引き留めてくる相手の言葉は、
「自分の意志が揺らがないか?」
「誰と一緒に居続けたいか?」を
教えてくれます。
自分のフィールドが変わる転機には、
ぜひ自分に問いかけてみてくださいね♪
理梨映(オリエ)
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photo by ORIE
『水前寺成趣園』熊本県熊本市
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