こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
新しいことを始めようとしたときや
本気を出そうとした途端に、
邪魔が入ることってありませんか?
その瞬間、
「あの人が、私の足を引っ張る!」
「家族がいるせいで、前に進めない!」
そんな”もどかしさ”を
感じることもあるでしょう。
とても大切な存在で
味方であるはずなのに、
自分の足にしがみ付いて行く手を阻む
『足かせ』に感じてしまうなんて…
そんなときこそ
思い出して欲しいお話が
今日のテーマです。
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あの人は『足かせ』ではない。
自分を罪人扱いして
許さない自分が『足かせ』なんだ。
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《解説》
例えば、私が『足かせ』と
感じてしまう瞬間があるのは、
何か作業をしたいときに
私に甘えてくる我が家の愛猫イチです(苦笑)
家事をしたくて
部屋を移動しようとすると、
イチが足にまとわりついてくる!
メルマガを書くために
パソコンに手を伸ばすと、
私の腕にイチが乗ってくる!
その度に、
「猫のせいで、やることが進まない」って
思ってしまうんですよね。
でも、もし私が
動かずに休んでいるときなら?
猫に邪魔されたなんて思いません。
むしろ、甘えてくれるイチが可愛くて
大歓迎だったりします。
ということは?
『足かせ』だと感じるのは、
私に「進みたい!」という気持ちが
あるときなんです。
つまり、
イチが邪魔をしているのではなく、
「進みたい私」と
「進むことが申し訳ない私」が
自分内でせめぎ合っているだけ。
その葛藤を
分かりやすく外側に投影すると、
「邪魔されている」
「足を引っ張られている」という
感覚になるんです。
これ、家族やパートナー、
身近な人との関係でも
まったく同じことが起きます。
本当は、一歩踏み出したい。
でも同時に、
相手を置きざりにするようで
罪悪感も抱いてしまう…
そんなとき、
痛すぎる罪悪感を味わわないために
「私の邪魔をする相手が悪い」という
形に変換してしまうんです。
では、どうしたらいいか?
『進みたい私』を
罪人扱いしている自分を
許してあげるんです。
違う表現をするならば、
進むことに本気を出すということ。
私であれば、
本気で作業を進めたいときは
『進みたい私』を許してあげて、
愛猫が私を呼ぶ声が届かない
奥の奥にある部屋に篭ります。
もしくは、自宅を出て
コワーキングスペースで
作業に集中することもあります。
結局のところ、
進みたい自分にOKを出せたとき、
不思議と周りの人は
足に絡みつかなくなったり、
絡みつけなくなるんです。
☆☆☆
だからもし、
誰かが『足かせ』に見えたときは、
こう自分に言ってあげてください。
「進みたいんだね!
じゃあ、本気を出そうか?」って。
進むことは、誰かを裏切ることでも、
冷たい人間になることでもありません。
自分の人生を
本気で生きようとしているからこそです。
その一歩を
許してあげないのも、自分。
許してあげられるのも、自分。
結局は、進むのも邪魔するのも
自作自演というオチですね(笑)
理梨映(オリエ)
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photo by ORIE
『海印寺』韓国 陜川郡
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