こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
実は私、「自分のため」という言葉を
どこか“悪いもの”のように
思っていました。
自分のためにやることは、
わがままで、身勝手。
相手のためを思っていないことは
“目先の損得勘定“で、人として未熟。
そんな前提でいたんです。
だから、
「世のため、人のため」という言葉を
その対極にあることだと捉えて、
大切に握りしめていました。
『人のため=善』
『自分のため=悪』
だって。
それなのに、
「世のため、人のため」にやった結果、
喜ばれるどころか嫌がられたときに、
とても困惑してしまったんです。
「なんか、損した気分…」って。
逆に、「私のため」にやった結果、
喜ばれ、感謝されたときも
戸惑ってしまって…
「え?善意でした訳じゃないのに?」って。
そのとき、ようやく気付いたんです。
もしかして、
「世のため・人のため」と
「自分のため」を
勝手に対立構造にしていたのは、
私自身だったんじゃないかって。
順番が違うだけで、
どちらも”巡っている”ものだったんです。
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「世のため、人のため」に
することも
巡り巡って「自分のため」に
なることを認めてしまおう。
目先の損得勘定か
遠くの損得勘定の違いなだけ♪
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《解説》
私は今、こう考えています。
「相手に喜ばれるものを与えられたら
どうせ2度返ってくる」って。
与えた瞬間が
「世のため、人のため」だった場合、
相手から「与えてくれて、ありがとう」が
返ってきます。
これが1度目。
その反応を受け取った自分が、
「喜んでくれて、よかった!
与えさせてくれて、ありがとう」と
嬉しくなる。
これが2度目。
つまり、「世のため、人のため」も
巡り巡って「自分のため」に
なっているのです。
これが、私の言う“遠くの損得勘定“。
一方で、与えた瞬間が
「自分のため」だった場合はどうでしょう。
まず、
「やれてよかった」「満たされた」と
自分が喜んでいられる。
これが1度目。
そして、それを見ていた相手から
「アナタの笑顔に救われた!ありがとう」が
返ってくる。
これが2度目。
つまり、「自分のため」も
巡り巡って「世のため、人のため」に
なっているのです。
順番が違うだけで、
相手に喜ぶものを与えられたときに
起こる循環は、同じなんです。
だから、
「これは私のため?誰かのため?」と
そんなに厳密に分けなくても
いいのかもしれません。
それに、
どんなに相手のためを思って与えても、
相手が喜ぶかどうかは
とても流動的なものだから。
そのとき喜べなくても
あとから感謝が湧くこともあれば、
そのときは喜んでも
あとから不快になることもあるんですもの。
☆☆☆
だから最近の私は、
こんなスタンスになりました。
「相手のため」にやるなら、
“遠くの損得勘定“で
「自分のため」にもなりそうなものを選ぶ。
“目先の損得勘定“で
「自分のため」にやるなら、
「相手のため」にもなりそうなものを選ぶ。
喜びの循環が起きやすい選択をすれば、
自分も無理せず与え続けられますよね♪
理梨映(オリエ)
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photo by ORIE
『海印寺』韓国 陜川郡
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