最後に遊ぶ人生より、しょっちゅう遊ぶ人生を

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
「いつか時間ができたら、遊べばいい」
「家族が落ち着いてから、私は楽しもう」
「仕事を引退したら、海外旅行をしよう」
 
 
そんなふうに思って、
“遊ぶこと”を後回しにしてしまう人は
少なくないかもしれません。
 
 
私自身、30歳〜34歳までの4年間は、
「元気になったら、遊ぶぞ!」と心に誓い
療養に専念する生活をしていました。
 
 
ですが、ようやく外の世界に戻って
「さあ、また遊ぼう!」と思ったとき、
思いがけない壁にぶつかったんです。
 
 
あれれ?
友達の作り方を忘れている…
 
 
うそっ…
人の輪の中で、私らしくいられない…
 
 
以前は当たり前にできていた“交遊”が、
どこかぎこちなくなっていたんです。
 
 
スノーボードも再開しましたが、
体は思うように動きません。
頭で出した指示に
筋肉がついてこないんです。
 
 
正直、とても悔しくて、歯痒くて、
皆から離れて一人きりになり
こっそりゲレンデで涙を流したほど。
 
 
でも、今振り返ると、
この辛い経験を”若いうち”にしておいて
よかったと思っています。
 
 
だって、筋力も体力も
まだ回復できる年齢だったから。
 
 
もしこれが、
病気による後回しではなく、
『人生の後回し』だったら?
 
 
60歳、70歳になってから
「そろそろ、遊ぶぞ!」と思っても、
筋力も体力も衰えていて
思うようには遊べないかもしれません。
 
 
しかも、
筋力や体力の回復をがんばったところで、
若い頃のような回復は難しいでしょう。
 
 
先日読んだ韓国の本
『大人の幸せは静かだ』テス著の中で、
著者の祖母はこう語っています。
 
 
「いい人生ってのは
“最後に笑う人生”だと思ってた。
でも、“しょっちゅう笑う人生”だった」って。
 
 
この言葉を読んで、
私の体験から学んだことと重なりました。
 
 
いつかは遊べるだろうと思って
後回しにして生きていたら、
ようやく遊べる頃には
すっかり老いていて体が動かないよなぁ…
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
「最後に遊ぶ人生」より
「しょっちゅう遊ぶ人生」を。
 
遊ぶには体力がいるし
遊んでいれば元気でいられるから。

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
使っていない筋肉は、
使い方を忘れてしまうものです。
 
 
そのため、“笑う筋肉”だって
笑っていなければ、
笑い方を忘れてしまいます。
 
 
実は、遊びにも“遊び筋”があって、
遊んでいなければ、
遊び方そのものを忘れてしまうんです。
 
 
だから私は、
「いつかまとめて楽しむ人生」より、
「今、少しずつ楽しむ人生」を選びたい!
そう思うようになりました。
 
 
それに、
今笑って、今楽しんで、今遊んでいたら
若々しい60歳、70歳になっていると
思うんです。
 
 
一方、
今笑わない、今楽しまない、今遊ばない
そんな後回しの人生を送って
60歳、70歳になった自分を想像したら…
若々しさを失った姿しか思い浮かびません。
 
 
そう考えると、
ずっと若々しくいるためにも、
今からしょっちゅう遊んでおいた方がいい!
 
 
私は、そう信じるようになりました。
 
 
☆☆☆
 
 
実際に、私のパートナー(夫)は、
私と一緒になってから
随分と表情が豊かになりました。
 
 
その理由は、私が面白いことを言って
しょっちゅう笑わせるから!
 
 
それまで、どれだけ笑う筋肉を
使っていなかったのでしょうか(笑)
 
 
今、笑う積み重ね
今、楽しむ積み重ね
今、遊ぶ積み重ね…
 
 
後回しにせず、
『今』大切にしてみてくださいね♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


==============
📩日刊メルマガ『読んで棚ぼた開運』
登録はこちら→https://hapiken.com/m/
==============
本来ある『運のよさ』を邪魔している
思い込みを手放して
一生続く『棚ぼた体質』に還る
開運エッセンスをお伝えします♪

ぜひご登録ください(*^^*)


______________
photo by ORIE
『水島龍神社』熊本県八代市
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄