愛をもらえないのは、入るスペースがないだけ

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
お腹がいっぱいのときって、
「これ以上は食べられない!」って
思いますよね。
 
 
また、おやつを食べた後に
焼肉を食べに行くことになったりすると、
「しまった!お腹が空かない!
おやつ、食べなきゃよかった…」と
後悔した経験、私にもあります(苦笑)
 
 
実はこれ、
感情にも同じことが起こるんです。
 
 
感情がお腹にいっぱい溜まっていると、
何よりも欲している感情の
『愛』や『安心感』が
入りにくくなるんですよ〜
 
 
しかも厄介なのは、
食べ物の『便秘』は数日で済んでも、
感情の『弁秘』は数十年クラスになることも。
 
 
負の感情って
できれば感じたくないものです。
 
 
だから、
「怒っちゃダメ!」
「愚痴っちゃダメ!」
「弱音を吐いちゃダメ!」と
自分で自分に禁止してしまう人も多く、
どんどん溜まって
弁秘になってしまいます。
 
 
便秘なら
「早く出そう!」と思うのに、
弁秘は
「出しちゃダメ!」
 
 
それじゃあ、溜まるのも当然ですよね。
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
『愛』を受け取れないのは…
腹の中に『怒苦』が溜まっていて
『愛』が入るスペースがないから。
 
「弱音や愚痴を吐いちゃダメ!」
と飲み込まずに
聞いてくれる相手を選んで
しっかり吐き出そう♪

 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
 
《解説》
 
だから、

感情もデトックスが必要なんです。
 
 
身体が『毒出し』なら
感情は『怒苦出し』と言えるでしょう。
 
 
腹の中に溜まった
怒り・苦しさ・悔しさ・悲しさ…
これらの『怒苦(どく)』を
しっかり出し切るのです。
 
 
すると、
愛が入るスペースができるので、
相手から差し出された愛を
受け取れる自分になります。
 
 
だから、
「愛されない!」と感じるときほど、
自分が愛を受け取れない状態にいて
「愛させない!」をしていないか?と
気付くことが大事です。
 
 
じゃあ、どうやって
『怒苦出し』をしたらいいのか?
 
 
誰かに聞いてもらうなら、
否定せず、正論を振りかざさず、
ただ聞いてくれる相手を選ぶこと。
 
 
身近に思い当たる人がいなければ、
カウンセラーなどの専門家に
有料でお願いするとよいでしょう。
 
 
もしくは、誰もいないところで
大きな声をだして吐き出すのもOK。
 
 
その際には、子どもの頃のように
「クサイのクサイの、飛んでいけ♪」と
ジェスチャーを付けると尚良いです。
 
 
それも難しければ、
紙に感情を書き出して、
燃やして終える方法もオススメ。
 
 
そのようにして
弱音や愚痴をちゃんと外に出すと、
自然と愛が入ってくるようになります。
 
 
不思議ですが、
それまでの負の感情が嘘のように
心がジーンとあたたかくなるんです。
 
 
☆☆☆
 
 
悪い言葉を口にすると、
悪いことが起こると信じている人は、
怖くてなかなかできないことでしょう。
 
 

私も最初は怖くてできなかったので、
その気持ちはよく分かります。
 
 
ですが、怒苦の出し切り効果は
やって体感してみるしかありません。
 
 
少なくとも私は、
怒苦出ししても悪いことは起きず、
むしろどんどん幸せを感じられる私に
なっていきましたよ♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


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photo by ORIE
『赤松館』熊本県葦北郡芦北町
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