こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
調子がいい日もあれば、
なぜか気分が重たい日もありますよね。
同様に、
人間関係がスムーズな時期もあれば、
ズレや不和が起きることもあるものです。
そんなとき、ふと不安になって
「この負の揺れ、なくならないかな」
「早く安定した状態に戻らなきゃ!」と
思う人は多いかもしれません。
かく言う私自身も、
早く絶好調な私に戻りたくなって、
そう思ってしまうことがあります。
でも、この本を読んでから
「ゆらぎがあっていい。
むしろ、ゆらぎを大切にしよう」と
自分の中の力みが緩んだんです。
『魔法のフレーズをとなえるだけで姿勢がよくなるすごい本』
大橋しん 著(飛鳥新社)
書かれていることを超要約するなら、
「極小さくゆっくり揺れよう」です。
姿勢良くいようとして
ピシッ!と力んでいると、
実は姿勢ってよくなりません。
逆に、
極小さくゆっくり揺らいでいれば、
よっぽど姿勢がよくなるんです。
だから、
頭の中でぷかぷか静かに揺れている
小舟をイメージしたり、
背骨が鎖のように揺れている
イメージをする方法が、
この本では紹介されています。
結局のところ、
私たちは揺らいでこそ
安定を保てる生命体なんですよね〜
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地球の摂理では
地震は起きるもの
雨は降るもの、 風は吹くもの
人間の摂理では
不和や争いは起きるもの
別れや死は起きるるもの
『揺らぎ』があってこそ
安定していられるんだ。
*ーーーーーーーーーーーー*
《解説》
『揺らぎ』と聞くと、
『不安定』さをイメージする人も
多いかもしれません。
でも、少し視点を繰り上げてみると、
揺らぎは“異常”ではなく、
ごく自然で“正常”な営みだと分かります。
例えば、地球という生命体にとって
地震は起きるものですし、
雨は降るもの、風は吹くものです。
だから、
「地震よ、起きるな!」
「雨よ、降るな!」
「風よ、吹くな!」
そんなことを地球に注文しても無駄だし、
むしろ異常気象に繋がるだけだと
分かりますよね。
同じように、
人間という生命体にとっても、
不調な日はあるもの。
不和や争いは起きるもの。
別れや死は起きるもの。
絶好調な日だけしかなく、
ずっと平和で、別れや死が訪れない方が、
異常事態です(笑)
それなのに、
「起きてはいけないこと」
「早く消すべきもの」として扱って
自然の摂理に抗おうとするから、
私たちは返って苦しくなるのです。
つまり、揺らぎは
調和を壊す存在ではなく、
“調和へ向かうプロセス”として必要なもの。
だから、
調子が悪い日があってもいい。
気分が落ちる日があってもいい。
人間関係がギクシャクする時期が
あってもいい。
調子が悪い日を”なくそう”と
必死にならなくていいんです。
☆☆☆
母なる地球さんも、
揺れた後に整います。
私たちも同じです。
唯一私たちにできることは、
“揺らぎをなくす“ことではなく
“揺らぎを小さくする“ことだけ。
ただ、
揺れ幅を小さくできる選択を
淡々と積み重ねるだけで十分なんです。
それでも、
揺らぎが気になってしまうときは、
揺れている自分の状態を
高い視点から眺めてみましょう。
マクロで見たら、
揺らぎなんて気にならず
止まって安定しているように見えるものです。
そんな揺らぎを受け入れるほど
不安にならなくなるので、
自分の心も人生も安定してきますからね♪
理梨映(オリエ)
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photo by ORIE
『海印寺』韓国 陜川郡
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