こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
『恵まれてることへの罪悪感』という
言葉を初めて聞いたとき、
すごく腑に落ちたんです。
「私、この罪悪感を
たんまり抱いてきたから、
人生が重かったんだ!」って。
思い返すと、最初は学生時代。
私には弟がいるんですが、
珍しい名字の私は
弟に罪悪感を抱いたんです。
「私の弟だと、名字からバレるよね。
優秀だった姉と比較されて申し訳ない…」
そう思ったんです。
弟の受験日があったので
ギリギリまで弟に勉強を教えるため
友人との旅行にも遅れて行きました。
当時、周囲の友人からは
「ブラコンだ」と呆れられましたが、
今思うと弟より優秀である罪悪感から
補償行為をしていたのかもしれません。
次に自覚したのは、
恋愛真っ盛りの20代後半のこと。
母に罪悪感を抱いている私がいました。
「母は夫婦仲がよくないのに、
私が幸せで申し訳ない…」って。
それと同時に、もっと幼い頃にも
母にごめんと思っていたことも
実は思い出したんです。
「母から父を奪ってしまった…
父に愛されちゃって、ごめん」
そう。私は、恵まれている自分に
勝手に罪悪感を抱いては、
「ごめん」という重石を
自分の背中に乗せていたのです。
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『天は二物を与えた』
しかし、恵まれてる罪悪感から
『我は荷物を与えた』
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《解説》
そんな罪悪感のプロだった私(笑)
だからこそ、人生相談に乗っていると
隠れた罪悪感が起因していることが
見えてしまう瞬間があります。
例えば、
家が裕福なことに罪悪感を抱いて、
金欠で困る状況を自らつくってるな〜
美人に生まれたことに罪悪感を抱いて、
逆に変なメイクをしてるな〜
健康に生まれたことに罪悪感を抱いて、
病弱な妹に償いをしているな〜
自死した兄弟に罪悪感を抱いて、
自らを家族離散に追い込んだな〜って。
もちろん、苦しんでいる本人は
『恵まれてることへの罪悪感』を
自分が抱いているなんて気付きません。
恵まれているかどうかを、
一般的な基準で測ると尚更のこと。
身近な家族、大切な誰かとの
『比較』で恵まれているかどうかで
罪悪感を抱くことも多いからです。
もし、ここまで読んで
恵まれてることへの罪悪感が
自分にもあるかも?と思った方には、
ぜひお伝えしたいです。
罪悪感を抱くのは、
愛情深いからこそ。
でも、その愛を重石に変えないで!
恵まれていることは、
悪いことではありません。
幸せでいることは、
誰かを不幸にすることでもありません。
だから、
「もう私は、荷物を下ろしていい」
そう自分を許してあげてくださいね。
それでも罪悪感を手放せないなら、
こんな荒治療もあります。
自分と比較した相手を
勝手に「不幸扱い」「可哀想扱い」して
見下してしまう自分に
罪悪感を抱けばいいんです。
そんな見方をしていた
自分の傲慢さに気付いたら、
罪悪感も手放しやすくなるのではないでしょうか。
これは、自分を責めるためではなく、
自分を自由にするための視点です。
だって、本当は
自分も相手も対等な存在なんですもの。
☆☆☆
天が与えてくれたものは、
そのまま受け取っていいんです。
少なくとも私は、
それを自分に許したときから
心も体も軽くなって、
人生の流れがスムーズになりましたよ♪
理梨映(オリエ)
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photo by ORIE
『赤松館』熊本県葦北郡芦北町
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