こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
『増やすこと』より
『減らすこと』の方が怖いと
私が初めて自覚したのは、
今から18年前の起業6年目のときでした。
近所に住む自営業の先輩方から
「起業から5年過ぎれば安定するよ」と
言われた言葉を信じて、
必死で仕事を増やしていたときは
そこまで怖くなかったんですよ。
ですが、ようやく仕事が安定したので
バセドウ病の療養のためにも
仕事を減らして休もうと思うと…
ものすごく怖いんです。
既に私の体調は悪くて
思うように仕事できない状態だったので、
怖くても仕事を減らす方へ
自分に強制執行するしかありません。
ビジネスチャンスの多い東京から
知人のいない熊本に療養移住もして
ビジネス人脈も手放した状態でしたから、
本当に怖かったですし
積み上げた実績を手放したような
喪失感も半端なかったんですよ~
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『足す』のは易く
『減らす』のは難し。
有ったものを無くす方が
「怖くなる」のが人の性。
怖い時期は
増やし盛りたくなるけれど
怖さを越えると
身軽な丸腰になっていく。
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《解説》
結果的には、仕事を減らしたことで
逆に貯金が増える現象が起きたので、
『手放す怖さ』を超えてみて
よかったと実感しました。
その後、読んだ本に
このようなことが書いてあったんです。
人生の前半は『足す』ことで好転
人生の後半は『引く』ことで好転
私が超えた過程は、
正にこれだったのだと思いました。
足して上手くいく経験をしたからこそ、
今まで上手くいった方法を手放すことが
怖かったのだと自覚できたんです。
そして、
減らす怖さをエイヤ!と超えてみたら
『手放して上手くいく経験』ができたので
今までと違う成功体験を得られて
減らす怖さが薄らいだのです。
この『引く怖さ』って、
登山に似てると思いました。
私は、富士山と谷川岳の登山を
したことがあるのですが、
山を登ってる『足し算』のときの方が
怖くなかったんですよね~
ただただ上だけを見て
体力に任せて頑張れば頂上に着いたので。
でも、登った山を降りようと
下を見てしまったときは、怖かったです。
下りの方が、
自分の視点から足元までが離れているので
精神的に怖くなるようです。
また、下りの方が膝に負担がかかるので、
足元を滑らせないよう注意して
不安が増すのもあったと思います。
実際に、登山をする人のなかでは
『登りは体力、下りは技術』と
言われているそうです。
☆☆☆
人生も仕事も
何でも始まりと終わりがあるものは
『山のようなもの』ではないでしょうか。
前半は、体力で上る『足し算』
後半は、怖さを超える技術で下る『引き算』
そう知っておくだけでも、
減らす恐怖、手放す不安に襲われたときに
「あ、怖くて当然か!」と思えて
気持ちが楽になれますからね♪
理梨映(オリエ)
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photo by ORIE
『梵魚寺』韓国 釜山
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