『許す』の本質は、相手じゃなく“自分を許す”こと

こんにちは。
棚ぼた開運コンサルの理梨映です。
 
 
「許したいのに、許せない…」
「許せない私がダメなんだ…」
 
 
そんな心のモヤモヤが続いたこと
ありませんか?
  
 
私も昔はずっとそうでした。
 
 
「母が、態度を改めてくれたら許すのに」
「母が、謝ってくれたら許せるのに」と
思っていたので。
 
 
でも、実際はどうだったかというと、
母が謝ってくれたことに驚きながらも
母を許せない結果に終わったんです。
 
 
それは、なぜかと言うと
許す条件を“相手側”に置く
他人軸視点での『許し』を
しようとしてきたから。
 
 
その証拠に、
当時の私の言葉は「母が」「母が」と
主語が母になっています。
 
 
そう。
本質的な『許し』って、
相手次第のものではなく、
自分次第のものだったのです。
 
 
 
*ーーーーーーーーーーーー*
 
『許す』とは
相手を許すかどうかではなく…
 
自分をゆるし
自分をゆるませること。

 
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《解説》
 
ちょっと、思い返してみてください。
 
 
自分に余裕があり
心がゆるんでいる状態のときって、
誰かに迷惑をかけられても
「ま、いっか♪」と受け流せませんか?
 
 
逆に、自分に余裕がなくて
心がゆるんでいない状態のときって、
直接自分は迷惑をかけられていないのに
SNSやニュース記事の誰かに対して
「許せない!」受け流せないことも。
 
 
つまり、
許せる・許せないを決めているのは
“相手の言動”ではなく
“自分の状態”なのです。
 
 
じゃあ、どうしたら
相手を許せる自分の状態になれるのか?
 
 
それは『自分がゆるむこと』を
自分がしてあげるんです。
 
 
例えば、
相手を許せない自分を責めていたなら、
「許せない自分を許していいよ」と
そっと自分を抱きしめてあげてください。
 
 
すると、体の力が抜けて
ふわっとしてきませんか?
 
 
人によっては、
許さなくていい許可ををもらえたことで
泣き崩れてしまい、
立っていられなくなる人もいるでしょう。
 
 
これこそが『ゆるんだ』状態。
 
 
禅問答みたいですが、
自分を“ゆる“せない気持ちを
“ゆる“してあげると、
体が“ゆる“んでいくので、
相手のことも“ゆる“しやすくなるんです。
 
 
☆☆☆
 
 
人生は、どこまでも自作自演。
 
 
相手を許さないことを体現するために
「あなたのせいで私は不幸なの!」と
自分を縛る人生を送ることだってできます。
 
 
でも、幸せな人生を送りたいなら、
自分がその縛りをゆるめてあげるのみです。
 
 
究極のところ、
『自分ゆるしは、許しの始まり』
 
 
ぜひ今日は、自分のために
何か1つ『自分へのゆるし』をして
自分を“ゆるゆる“にしてあげてくださいね♪
 
 
 
理梨映(オリエ)


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photo by ORIE
『大王岩公園』韓国 蔚山
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